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Posted by chikka‐j
 
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マジっすか~!? レッスン16 10月8日
(先週の日記が無くて、何でウルフキラーなの?って感じだけど
新鮮なうちに今日の分書いておこう。
前の分書いたら、ここは削除する、として。)

楽器を準備して、早速つけたばかりのウルフキラーをチェックしてもらう。

「うわっ、これですね~~♪」
「ねじねじってすれば、簡単に位置を変えられるんですよ♪」
「うわっ!いいですね~♪」
あちこち位置を変えては音を確認して、
G線につけてもらった。
D線につけると、
私が家で弾いてもびっくりするくらい音が響きすぎて、気持ち悪かったけれど、
なるほど~、D線の1stポジションで出るEとFにウルフが出るから、
ほかの弦でも同じ高さのEとFでも、出るってわけだ~
それを抑えればいいから、何もG線にこだわらなくてもいいってわけだね。

あれこれ、先生に音を出してもらって、どうも、弦高が高めらしい事が判明。
将来、めでたくハイポジション弾く頃をめどに調整してもらおう。
そうすると、低いポジションでも音が出しやすくなるらしい。

準備が済んで・・・。

「じゃあ、久しぶりにスケール聞かせてもらいましょうかね。」
(いや~、毎週やってるんだけど?)
「ハイ、では、Cのスケール3オクターブ♪」

「ハッ、イィ~~!?!?」

「ぁ、まだ、2オクターブだけでしたね
なら、今日は3オクターブのスケールできるように練習しましょう♪

「は、い・・・・・。」

先生、さらさら~っと3オクターブ目の音階を弾いて
じゃ、「一緒に♪」

ド~レ~・・・・

ミってどこ!?

適当に抑えてみたら、「音は大体いいですけど、指が違いますね♪」

だって・・・・知らないんだもん

ミの位置と手の形を教えてもらって見よう見まねで「ミ・ファ・ソ」を弾いてみる。
それから、ラ。
「ら」は弦を押さえつけずに ハーモニクスで出すんだね。
攣りそうになる左指をなだめつつ「シ」と「ド」

ひえ~~~っ

ひとまず、「形は良いネ♪」と言われてご機嫌になっちゃったけど
えらいこっちゃ

「ラ・シ・ド」を弾くところの教本を見ると
あな、恐ろしや~~でた・・・、ト音記号が。
高校のとき、吹奏楽部で、ホルンを吹いていた私。
今までピアノの譜しか知らなかったのに、
そこで見たものは、F管用の楽譜。
「ド」が「F」というもの。
トランペット、トロンボーン、ユーフォとかはB♭だから、
「ド」が「B♭」
これを理解するのにどれだけ苦しんだか・・・。
その悪夢がよみがえる・・・・。


ま、実際に弾くのは、遠い遠い先のことだろうけど。



もちろん、今日のレッスンで3オクターブが弾けるようになる訳ではないから、
一通りやってから、一番下の音から。
と、ところが、

もう私の手はひっちゃかめっちゃか、わけワカメ状態。
下のスケールも音程が取れなくなってるう・・・・

どうも、1の指が寝てしまうので低くなるのと、2と3の間が狭い。
指先を広げようと思うときついけれど、
第一関節を広げるようにすると楽だ、ということを発見。
「1」を寝かせず、「2」の指を「1」寄りに関節を広げる。

気をつけるとちょっと音程良くなったみたい♪

「ミ・ファ・ソ」
は親指をネックの付け根に。

「ラ・シ・ド」
は、親指をネックの横に添えて。弦が変わるにつれ、
手の形は変えずにクルッとまわすといいのかな?

それにしても、冷や汗かいたよ~

それに、午前中に行ってる弓道の教室でも、弓の重さ(引く力)が重くなって結構腕がだるい。
そのうえ、いつもと違う腕や指の形。
筋肉痛になるぞ、きっと



来週はおやすみなので、次は2週間後。

3オクターブの練習を宿題に頑張ろう。
次は今日やるはずだたウェルナーのp.25をやる、はず。








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Posted by chikka‐j
comment:4   trackback:0
[lesson
comment
わ~!!
発表会、もうすぐっ!!
ドキドキですねっ!!

大丈!!
ちゃちゃさんなら、
すでにいろんな経験あるんだから、その楽しい経験を基にして
自信持って、メロウ君とその日に挑めますよ♪


ところで
ちゃちゃさんのその音も
きっとウルフなんでしょうね

私も、ボーイングのせいかな?、と思って、
それなりにw工夫して弾いたりしてたんですが
あるとき、先生が、「いちいち気にしながら弾くより、
「これ」をつけることでその気遣いから開放される方がいいですよ。という感じの話をされました。
確かに、ちょっとしっかり弾いてみる、とか、弓の角度に気をつける、とか(ウルフ音を出さない以前に気をつけることじゃん、といわれそうだけど)、それもお慰め程度(TへT)

昨日、やっぱりポジション移動の指標が無くて困るので、
ゴンちゃんにシール張っちゃいました。

2008/10/19 11:23 | URL | edit posted by chikka
私もD線の EF どうも音がおかしいんです。
でも 先生この前何にも仰らなかったし、
やはりボーイングのせいかもしれない ><

ウェルナーのように1ポジ→4ポジって言う順が多いとどこかで聴いたような気がします。
その二つが弾けると かなり音域カバーするからでしょうか?

しかし。。。ウェルナー、1ポジを終えるのに数年かかりそうな
ボリュームなので 本の先を見るとめげそうです ~ ^^;

いつになったら音楽になるんだろ、私のチェロ。。。
そんな日は来るのか?!
(発表会前にやや凹み気味)
2008/10/17 10:49 | URL | edit posted by chacha
あれは絶対、先生は他の生徒さんと勘違いしてる?と思います。
だって、あまりに自然に「3オクターブ」って言葉がでてきたんですよ^^;
言った手前、やめられなかったのでしょう

でも、確かに3オクターブ弾けると
弾ける曲が増えそうな気はします。
とはいえ、いきなり4ポジとか7ポジに飛んで、
今の私に弾ける曲、そうは無いかも><

ウルフ音、私の楽器の場合は
ひっくり返ったような 上ずった音がD線のEとFで出るんです。
強く弾いてみると、確かに「うをんうをん・・・」と、うねった音になります。
ウルフキラーをつけると完全に消えるわけではないですが、あまり気にしながら弾く必要がなくなった感じ、かな?

思いつきでレッスンが進む感じなので
自分から教えてもらいたいことを伝えることも必要かな?
型にはまったレッスンではないので、その分面白いですがいつも時間が足りません。

そうそう、SUZUKIだとポジから順に、・・とあがっていくのですが、
WERNERは1ポジから4ポジに飛んで その後3、2って下がってくるんですよね。面白いですね。
ほかの教本ってどうなんだろうね?


2008/10/15 16:18 | URL | edit posted by chikka
3オクターブですか ><
わかんないです (笑

3オクターブ弾けたら、弾ける曲もぐんと増えますよね!

ウルフッッてどんな感じなんだろう
私のチェロも どうも変な響き方する音があるのですが・・・
単にボーイングが下手くそなのかなぁと思ってます。

本当に先生によってレッスンの仕方っていろいろみたいですね。
おもしろいです。


2008/10/15 15:40 | URL | edit posted by chacha
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