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Posted by chikka‐j
 
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2ヶ月ぶりのレッスン・・・レッスン12回目
夏休みを挟んでの2ヶ月の休みが明けて
久しぶりのレッスン。
旅行から帰ってきて、ちょうど3週間。

さすがにはじめの一週間は時間が取れなかったり、体調が優れなかったり、
その後も子どもたちの宿題に追われて(なして、私が!?)思うように練習できなかったけれど
だんだん弓を持つ手が痛くなくなったり
久しぶりに弾いた時は、あまりの発声の悪さにショックを受けたりしたけれど
少しは慣れたかな!?という状態でのレッスンでした。

前半は旅行の報告。
お土産も「行った気分になりますね♪」といって喜んでもらえて、よかった~

30分くらい話して、ようやくレッスン開始。
手始めに、Cのスケールから。
いや~参りました。
音程が悪いのなんの。
音階ががって行く時はまだよいものの
戻ってくる時に1と2の指の間隔が開きすぎて、音程が下がってしまう。
常に指は均等に広げて 変えないよう注意されてしまった。

そっか~、家で弾いていても、音程が狂う時はその辺に注意するといいのかも!
力みすぎると手が広がっちゃうんだな。多分

でも、弾く弦によって違う感じがするから、要注意だ。

それから、
左手の手首の角度。
特にC線を弾く時に酷いんだけど
手首がくの字に曲がりすぎてしまっていた。

いや~、直すの結構辛いかも。
手の甲~手首~上腕はいつも一直線になるように(確認するのぬ、弓をあてがってみるといい)
その状態で、必ずすべての指が弦の上にあるように。
小指が届いてきれいに押さえられるかが基本なので、
まず小指をあてがって 親指の位置が決まってほかの指が弦の上。
あひゃ=
脇をあけ過ぎても、締め過ぎてもダメ。
鏡を見て指の向き、角度とかを調節してよい場所を覚えるように。
きれいな格好になっていると音もきれい。
無理な形で引いていると、余計なところに力が入って、故障の原因になってしまう。

がんばりますっ

でも、この一週間『まむし撃退週間』だったので、ほかのこと出来なかったです
っていたら「なんですか?それ!?」って笑われた。
自分なりに試行錯誤しているところなので、この事はまた改めて相談してみよう。

ウェルナーp22の移弦の練習のところ。
今回は弓先での移弦はきれいに出来ているけれど
弓元での発音が悪い。
なんとなく終わって、なんとなく始まるような発声では、
これから先の演奏で全然違ってきますよ。とのこと

うわっそれは困るよ~
気をつけますっ

でも、右手に注意が向くと、
左手の音程がこれまた想像を絶するほど悪くなる。
とにかく、1の指がどんどん広がって音程が下がる、と言うわけ。

左手の手首の角度に注意して、手の甲がうでと一直線になるように
指の間隔を均等に、弦の
上に自然に並ぶようにする。
弓の返しは丁寧に。

だな。

次週はお休み。
その次は代わりの先生なので
どんな風にレッスン進めてもらえばいいか確認してレッスン終了。

途中、弦の話題をふってみた。
けど、さすがに6本買ったと言ったら
「ひえ~っ」とびっくりとも、呆れてるともとれる反応でした。

弦を変えると驚くほど変わる、との事なので
その日が楽しみ
でも、先生今はスピロコア&ヘリコアらしいけれど
全部同じ弦で統一する方がいいとも聞くので
スピロコアに変えようって思っているらしい。
何がいいのか試して見るには リスキーだよな、
チェロは…
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Posted by chikka‐j
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