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Posted by chikka‐j
 
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レッスン 6回目
ここのところの異常気象・・。
この時期に、この気温は無いんじゃない?というほど、寒い。
薄手とはいえ、ダウンジャケットを着て出かける有様。

茨城で地震があったかと思えば、
ミャンマーにサイクロン、中国では大きな地震で
数え切れない人の命が奪われて。。。

出来るだけ多くの人が救われることを祈るばかりです。



ところで、レッスンもいつの間にか6回目。
明日は、もう7回目がやってくるというのに、いまごろのUP
ま、いいか。

宿題のドッツアウアーのNo.1
いつもなら音階の確認から入るのに、いきなり「めて下さい」、と。
指の位置も おちおち確認できないまま ひととおり通しで弾いてみることに。

ところが、というより、やっぱり
「移弦」の多くなる39小節目過ぎたところから 恐ろしく怪しくなっていって・・・
ストップ(ふ~、助かった・・・。)

移弦が済む前に、あせって次の音が出てしまっている。
移弦しなくてもいい音を弾くときに、まるで移弦をしているかのように弓が動いてしまっている。
弓先で弾きすぎている。
音がかすれる。

ああ~~、そうですとも、間違いございません(泣)
それが出来たら、苦労は無いのだけど

次の音への移弦はすばやく。もたもたしない。
太い音を出すためには 力を加えるだけではない。腕の重みで弾く。
教本の指示通り、弓中で弾く。

練習方法は、ゆっくり左手なしで、右手の動きだけの練習をする。

(もうちょっと、具体的な練習方法教えてほしいな・・・。)

後半はほとんど移弦に注意されっぱなし。
あせると、余計音は出ないし
左手の指も 混乱してきたりして、もう どうにでもなれ状態。

いよいよ最後。かっこいいところで好きでもあるんだけど
アクセントが付いていて、なおかつpesante(重々しく)で終わる。

通すとと83小節

終わるころには、息も絶え絶えなのに、そんな~~!!、って状態。
弓に圧力をかけて、弓元を十分に使うように、との事。
がんばって見ます(泣)

「音程はカンペキ♪」なんて言ってくれるけど、
弾いている私が気持ち悪いんですけど・・・・。
多分 「今はまだ音程まで気にする必要は無い」、って事なんだろうけどね。

このまましばらくNo.1を続けていく傍ら
「No.2も出来るところまで弾いてきて。」と先生
「先生、スタッカートってどう弾くんですか??
まる投げはやめてください・・・。

スタッカートは 「音を短く」と言う事で、弓を上げないで短く音を出すように。
音の「発声」、「出し方」をよく聞き、注意するように。
模範演奏もしていただいたものの、
こりゃあ大変だわ。

そして、曲の方は「大きな古時計」

ぜんたいてきに弓元が使えていない。
音がかすれているので、きれいに発声できるようにする。
 弓の角度、スピードは一定に、圧力に注意。
特に D線のEが出にくいのだけれど、それはヴォルフ音が出てしまってるからではないか?
でも、ある程度は仕方が無いと思ってください、と。

え・・・?
出ないようにするためのコツ いつかは教えて下さいね。

来週はピアノの伴奏に合わせて弾くらしいので、
もちょっと丁寧に弾ける様にならなくっちゃ

 
弓を持つ右の親指の痛みは、最近あんまり感じなくなってきたけれど(関節も曲がる様になってきたからかな?)
左手の親指は 相変わらず痛い。
ネックを「これでもか~~っ!!」って感じで掴んでいるからなんだけど、
なかなかそう簡単には力が抜けない。
mixiのマイミクさん達からのアドバイスも意識しながら
早く克服したいな~。

今はいいけれど(いや、よくないが)、
ポジション移動をしたり、ビブラートをかけたりするときに、
親指の脱力が出来ていないと困るモンね。

それから、小指の件
弦を押さえるときに、小指の関節が突っ張って、
長く弾いていると戻りにくくなって 痛みが出てくることがある。と話したら
「腱鞘炎になってしまうから、そうなったらすぐに練習ストップしてください!」
そうならないような裏ワザとかあるのかな?と思ったんだけど、
「ちょっとづつ 弱い指にも力が付いていくから、無理しないで。」
・・・・、練習あるのみね。
習うより、慣れろ、か??

う~~ん、もちょっと具体的な練習方法を教えてくれると、ありがたいんだが
ボチボチ、聞いてくか。

実は、先週から始めた「弓道」体験教室。
昨日は 実際に弓を持って引くところまでの練習をしたもんだから
両腕がだるい、というか、筋肉痛。
背筋も痛い・・・。

きっと、明日はもっと痛くなってる予感がする。
なのに、午前中弓道。
午後からチェロというハードなスケジュール。
自分のまいた種とはいえ 

マイッタ。。。
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Posted by chikka‐j
comment:2   trackback:0
[lesson
comment
at 2008-05-14 22:33 x
ウェルナーは、ひとつずつこつこつとテクニックを身に着けていくような進み方ですよね。
ドッツァウアーの場合、それが数曲分まとまっているような感じなのかもしれません。
この部分はこういう要素を練習する、とか、ここの注意をして、といったようなことを あまり言ってくれない先生なので
出来るだけ質問していかなくてはいけない感じです。

リンクですが、張ってみようと思ったのですが、どういう訳か 出来ないようです。
このブログ、携帯でも閲覧できるみたいなのですが、それもよく分からないので、この際 引越しを考えています。

ちゃちゃちゃさんのところは使いやすいですか?

今日、週に1回の 友達とのウォーキングの日でした。
出来るだけ腕を大きく振って、腕の筋肉痛がほぐれるかな~~って,
かすかに期待しています。
ピアノで指を壊すとは、かなりの練習量ではないですか?
私も、たまに思い出して弾いてみても、1時間くらいがいいところです(それも、今は電子ピアノ)^^;
2008/05/26 20:15 | URL | edit posted by chikka
ドッツアウアー、本当に難しそうですね。
さすがchikkaさんならではの教本。
すごいです!!

関節や腱については 私の先生は「初めは長時間練習は絶対しないように。使わないところを急に使うから痛めてしまいます」って一番初めに仰ってました。
ピアノで無理しすぎて薬指が使えなくなった経験があるので、これは本当に気をつけたほうがいいと実体験からも思いますよ。

筋肉痛のときにまた使うとほぐれてちょうど治りも早くなるかも(^^)

もしご迷惑でなければ、私のところとリンク張れないかなぁとか思うのですが、
やり方わかりますか?!
2008/05/26 20:14 | URL | edit posted by ちゃちゃちゃ
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