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素敵な仲間といたずらMuse
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土曜日の午後、都内のとある教会で行われたアンサンブル
とてもとっても素敵なひとときでした。

はじめましての顔あり
あら、おひさしぶり!の顔あり
私が一方的に知ってる顔ありw

そんなメンバー総勢17名。
せーの、で弾き始めたら、なんてこと!
包まれるような響が・・・
「教会」という場所もあったのかもしれないけれど
暖かくてふわ~っとした響き
仲間だけ、ということもあったからリラックスしてた?
何度も弾いてきた曲だから?
何より、心強い仲間に囲まれてたからだろうな

トップのFさんの、的確かつ優しい指示
どんどん息が合ってゆく。

練習とはいえ、終わって欲しくはなかった。

各グループの練習も終えて
いよいよ本番に向けての準備!

もう、楽器片付けちゃいたいわ~、と口走ったら
「大丈夫神様が助けてくれるから」の声
そっか魔物でなくて、ミューズなのね

でも、そうは言っても袖に下がると
キャ~~、焦る焦る
チューニングしてないし~~
「舞台でやるから」と、どこからか声が

さて、自分の席につき
あれ?チューニングは?
ま、いっか~
と弾き始めたら
「あ”~~~~~
私ったら弓、張ってないじゃん

よりによって1パートだしぃ~~
途中、休みないしぃ~~

空気のぬけた自転車のタイヤのようだったけれど
どうにか、弾き通しましたよ

私の周りにいるMuseは、どうやらいたずら娘のようです

続く2曲も 
与えられた音に心を込めて
私達5人に与えられた時間
私達らしく過ごせた。
掛替えのない時間を過ごせたんだな~

他のメンバーが率いるグループも
持ち味を生かした演奏を披露してくれました。

みんなで練習会しよう!という声から始まった今回のアンサンブル会
素敵な仲間達がいてからこそ。

こんな輪の中にいられる幸せをかみ締めつつも
次へ進まなくちゃ

演奏曲目

<5/1000>

シチリアーナ:O.Respighi
「血と骨」第4章:岩代太郎
In My Life:Lennon and MacCartney

<全体合奏>

レリジオーソ:G.Goltermann
クリスマスキャロル「天にはさかえ」 賛美歌98番:Mendelssohn
シーラブズユー:Lennon and MacCartney
セレナーデ:F.P.Lachner
パッサカリア:G.Handel
風の名前を教えて:作曲者不詳



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Posted by chikka‐j
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[Ensemble]  thema:チェロ - genre:音楽
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2010/09/01 12:52 | | edit posted by
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