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Posted by chikka‐j
 
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大初見大会 6月17日
1000チェロも終わって(あれからひと月がたったけれど、それよりずっと長い時間が流れたような気がする・・)八王子でのチェロアンサンブルコンサートも終わって

先週から、またまた基礎練習をメインにしたレッスンが復活
教本はドッツアーの続きで。
6番。
弓先だけでの怒涛のようなスタッカートの連続
これはまさに筋トレ

それと曲をひとつ。

Edvard Grieg の Solveig's Song
色気も求められたんだけど
そんなこと無理っす
絶対はずしちゃいけないと言う4ポジのAはずしまくりだもんね~
なんだか拍が変!って思ったら
3拍子だったって事に2週目で気付く有様

一通り弾いてみたところで
先生がピアノ伴奏をつけてくれて入り方とかを確認
いいね~
伴奏が付くと、上手に弾けた様な気分になれる(あ、あくまでも気のせいだけど

弾き終わったところで時計を見ると、レッスンの終了時間を5分ほどオーバー
慌てて次の人の気配を確認したら
先生「今日はお休みなんですよ
Solveig's Song の入っている曲集を見ながら
次の曲も弾いて見ましょう。
あの・・・。チェロでは弾いたことがない「ホフマンの舟歌」
ほとんど4ポジばかり
「この曲で4ポジの練習しましょう
ひえ~~
ヒ~ヒ~言いながら(チェロも)なんとか弾き終えて
気を良くした先生
「この曲、どんな曲ですか?」
と次から次へと 私でも弾けそうな曲で先生も知らない曲をリクエストされて
弾くこと5~6曲
みんな初見、指番号は無視。
弾けないところはすっ飛ばすし

・・・まさか、先生とこんなことして遊ぶ日が来るとは

次の次の時間帯の生徒さんが来る直前まで遊んでました~
左手の小指が痛かった~けど
それすら嬉しいレッスンでありました

次回までの宿題

ドッツアー
6番:発音をはっきり、弓の準備がで来る最高の速度で弾く
   弓をきっちり止める
   左手なしで肩→肘→手首→指先への力の移動を確認しながら

7番:弓をすばやく動かす(全弓)。
   準備が出来たらためらわない。
   同じスピードで。
   弓を遊ばれないような圧のかけ方を意識して弓がぶれないようにする。
   しっかりと止める

8番:復習
   インテンポでスラーは2小節
   強弱はつけなくてよい(mpでOK)

Solveig's Song
   指使いを確認しながら。
   ポジション移動した後の音程(特に4ポジはずさない)
   D線でH→Eに飛ぶ時、D(1)とE(3)の指の位置に気を付ける
   あと、いろいろ

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Posted by chikka‐j
comment:1   trackback:0
[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
comment
そうそう、一ヶ月とは思えない充実っぷりですよね。
私も半年分は労働し、遊んだような気がして
現在気が抜けた状態ですw
chikkaさんもレッスンでの初見大会、おつかれさまでした♪
2010/06/21 16:28 | URL | edit posted by こま
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