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レッスン47回目 8月20日
ひと月近く開いてのレッスン

まずは、少し前にチェロみくさんの日記からちょっと話題になった
「右手甲に小銭などを載せて ボーコントロールを身に付ける」という練習方法について、先生に質問

先生は聞いたことないらしい
『あら、ヤな練習ですね~~。出来るのかしら~~??』なんて言いながら、トライ
『♪~~、あらぁ結構イケますねぇ~

やってみての感想は、
『小銭が落ちないということは、きれいな形が出来ていることと思う。手の形を変えずに弾く練習になる。』
『でも、最終的に良い形、というのは腕と肘、指までがつながっていないといけない。
腕の流れがつかめていないと、意味がないと思う』
とのことでした。

弓の折り返しの時に、スピードが安定していないと落ちるから、スピードのコントロールの練習になるか?と聞いてみたら、「それはいいと思います
と言うことだったから、時々練習に組み込んでも良いかもしれない

ただ。。。
その小銭がf字孔に入っちゃいそうで、ハラハラするんだよな・・・



さて、
課題はドッツアーのNO.8とNO.4

<NO.8>

移弦の時、必ず次の音の準備(弓を出来るだの弦の角度に近づける)をしてから音を出す。
C線を弾く時の角度が斜め(自分から見て、右下がり)。
直角に当たらないと音が出ない!
ゆ~~っくり、大きな音は出さなくていいので、動作を一つ一つ確認しながら弾く
弓を返す時、弓のスピードが速くなるから同じスピードで弓を返すように気をつける。
弓先(元)が残っていても、無理に進めず、そこで返すようにする。

さいごの、GAHCDEF♯Gの部分のA線で弾くDEF♯G
弓を残しておかないと、『首をしめた様な音』になる。
弓が足りないと、自然に圧をかけて弾くようになってしまう。
圧を抜いてタップリ弓を使って弾かないと、きれいな音は出ない。


<NO.4>

一通り弾いてみる。
連続のスタッカート。つぶれて均一な音が出ていない。
<f> のところ
アクセントの付いている音は相当しっかり弾き込まないといけない
特にC線の音は立ち上がりが遅いので 弓の角度に注意(ここでもまた言われちゃった
<p>のところ
逆に『淡々と』
弓は浮かさない。
弓元だとコントロールしにくいので、中ほどを使う(・・・と楽譜に書いてあった・・)
スタッカートが短すぎて、つぶれた感じに聞こえる。
もう少し余韻を持たせる。
<曲の最後のff>
弓をた~っぷり使って一番盛り上げるところ


音量にあわせて、弓の量を変えて弾けるようにする
スタッカートのあと、成り行きで弓を戻すのではなく「スラーの音の準備をしてから」弾き始める。
アクセントの音は、動きが早くて弓が流れてしまっている。

今日も盛りだくさんだったなあ・・

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Posted by chikka‐j
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