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Posted by chikka‐j
 
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レッスン46回目 7月30日
ドッツァー NO8

今回は、譜面どおりで弾くと8分音符8個(4/4拍子)にスラーのかかったバージョンと(要は1小節)、
それから2小節ごとのバージョンがあるのだけれど
さらに細かく2拍づつに分けて全弓で弾く練習。

注意する点は、
右手:ボーイングのスピード
左手:指の間隔2と3が近寄りがちになるので、3の指を4側に広げるようにする、とか
4ポジに飛ぶ部分、グリッサンドがかからないようにとか注意するところは盛りだくさんなのに

出来ない・・・

なんとかひととおり弾いたところ
『スラーの切れ目でで弓を返すところの音が いきなり強くなる』
『開放弦はもともと響きやすいけれど、目立ちすぎる』


弓を返す前後は、気をつけてるつもりなんだけど どうもスピードが速くなってしまうのだ・・・。
普段、ボーイングの練習の時、アップ&ダウンの音がなるだけ途切れないようにするにはどうしたらいいのかな~~?と思って試しているのが
車のブレーキをかけるとき、一気に踏み込まないで2段階でかけるように
最後のところですこ~しだけ弓の圧を緩めてまだ弦が振動しているその瞬間に引き返して来るという変な方法
でも、不思議な事にたま~に、切れ目がなく音がつながっている様な「気がする」ことがあるのだ


で、その応用のつもりでやっては見ても 切れ目で音が変わるから 結局ブツ切れあ~あ
 
そのあと、最後のG~↓Gのが鳴らない
A線の音だから、なおさらなんだけどそれが鳴らないのは
左手の押さえ、というより、右手に問題があった
まるで二人羽織のように、
先生が弓担当で私が左手でその音を押さえる、というのをしてみたら、
ちゃんと音が出るジャン
弓の圧が足りないとか、スピードが速すぎるとか
デモね~、そう簡単には直らないので『その分、チョットたっぷり目に音を鳴らして見ましょうか?』と
慌てる必要がなくなったので その方が今のところいいかも

それから、開放現に移る前の音は、出来るだけ次の音が出るまで押さえておくことで、
音がにごりにくくなりので頑張ること。
それに該当する音、全部に丸つけられました

で、先生何を血迷ったのか
『じゃ、スラーを楽譜どおりに』
これは、自分でも適当に弾いてみたりしていたのでなんとか半分くらいは弾けたけれど
さすがにA線が多くなってくるとキツイ

で、そこで気が付いた(実は。その時まで気が付いていなかった・・)
音符の下の2小節にまたがったスラーに・・・・。

『じゃ、ソレも♪』

「え”・・・マヂですか~~??」

『ハイ

ええ、やりましたとも・・・・。
そして惨敗

深く追求はせず、次への課題と相成りました



NO.1

もう、これどんだけ弾いてるのか分からないほどに弾いているはずなのに・・・
まあまあひどい音程

でも先生、そのことには言及せず
『よく弾けてますね~』とおっしゃってくださったが
私の頭の中では『ホンマか~~??』がリピート・・・
『たまに惜しいところは、弓を返すところの音が痩せてしまって、
音を持たせることが出来ずに次にいってしまっているところ』らしい

よくわかりません・・・。

NO.2

初めから通して弾くのは初めてかな?
スタミナ切れでもうヘロヘロ

一つ一つの音をもっとタップリ
自分としては、C線でのスタッカートを弾こうすると出てしまう 『ンガッ』という音をとにかく減らしたくて練習していたのだけど
いざ改めて先生の前では・・・
ほぼ、変化なし
酷いもんだ・・・・

次回のレッスンは、なんと4週間近く開いていつもと違う曜日。

練習の課題も多いし、
暑いし、
子どもたちも家にいたり(うえのこたちはほとんどクラブだけど)帰省したり、と行事が目白押し
出来るだけやるっきゃないな~




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Posted by chikka‐j
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[lesson
ばね指、その後
ひと月ほど前になっちゃった『ばね指』
病院で早く薬(といったって、塗り薬)をもらって時々(爆)塗っていたおかげか、
もともと軽かったからなのか
幸い酷くなることもなく 今に至っております

ま~、相変わらず、気をつけないと『まむし』だし
そうなると隣の弦に触っちゃって音がビョビョになるし、かすれるし・・・で
そういうところも相変わらず。
でも、多少は良くなって来たのかも?と、思う瞬間もあったり。
流石に、高いポジションの音は上から押さえないと音が出ないから、気をつけるようになって来てたのかな~(と、希望的観測)


長い長いと思っていた子どもたちの夏休みも、残すところあと1/3
長男&長女は、この際もう本人任せだけれど
小3の次女の宿題がぁ~~~
子どもだけでできる宿題にしてくれ
と思うけれど、そうなるとろくな事しないし、
ぁ~、面倒くさい

Posted by chikka‐j
comment:3   trackback:0
[daily exercise]  thema:チェロ - genre:音楽
初アンサンブル   追記あり
もう一月以上前のことになるけれど、初のアンサンブルが実現しました
とはいっても、チェロ初め、弦楽器ではなくて、いつものリコーダーの仲間、とです。
メンバーの一人が、ご主人の転勤で札幌に越してしまうことになって
彼女が参加する最後の練習の日。
あいにく先生はいらっしゃらない日だったけど、
前の練習の時に「ソロの曲だけど、みんなで順に吹きましょう」、と下さったもの。
伴奏はとてもシンプルで、バスリコーダーでコードの基音を「適当に」吹けばいいよ、らしい。
これ、チェロでもいけるんじゃない?って言われて悩んだけど
次いつ一緒に吹けるかわからないんだし 上手く弾けるようになるまで待っててもらったら いつになる事やら…
ここで 下手くそなのを聞いてもらったら もう怖いもの無し


当日、引っ越しちゃう友達には伝えてあったけど
ほかのメンバーはチェロケースを見つけてビックリ

で・・・。

いつも練習しているところは、公民館のフツーの会議室
なので、音はツーツーです
オマケに、その日は大きい会議室を二つに分けた片方、仕切りはアコーディオンカーテン
一応、控えめに弾いてみました
もう、それはそれは、キンチョーしたのなんの

だけど、初めはみんなの音が聞こえなかったけれど、だんだん聞こえてくると『イイじゃん』・・と自己満足
リコーダーのほうが音程が安定しているから、それに合わせていけばいいし
きっと、みんなの私の音どころではないだろうし(って、そんなことに甘えていてよいのか!?)
そんな中で、いつものバスリコーダーとはまた違った音色でのアンサンブルはよかったかも
もっちろん、へたっぴいだけど、
もうちょっと上手になったらまた合わせてもらおう


北海道に行っちゃった彼女にとっても チョッピリ忘れられない変な思い出になったかな~


***追記***

その時に演奏したのはこの曲
A Division on a Ground by Mr. John Banister
私たちはこんなに早くは吹かなかったですけど
Posted by chikka‐j
comment:4   trackback:0
[cello
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