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スーパーチェロアンサンブルトウキョウ
一応都内に住んでいるとはいえ、なかなか都心に出向くのは厳しい今日この頃
たまたま、仕事を始める前に取れてあったコンサートに行ってきました。
お昼を食べて駅を出るころには、予報どおりというのか、雨・・・。
折りたたみの傘じゃあ太刀打ちできそうもない予感がして駅でかさ購入。
バスで開場まで行けるのに、とちゅうの雑貨屋さんに寄り道なんかしているうちに、雨はだんだん激しくなって、
もう笑っちゃうくらいずぶ濡れ。

それにも負けず会場にたどり着いて演奏が始まると・・・・


ココのところ、チョットお疲れ?って感じだったのですが
あることがきっかけ(詳しくは後日)で調子復活傾向
レッスンも飛び飛びだったこともあって、日記も(練習も)ご無沙汰、という有様だったのですが、
どうやら軌道修正できそうな予感。

コンサートは
かねてから聞いてみたかった
「スーパーチェロアンサンブルトウキョウ」の三鷹での公演

***第1部***

ブラームス・・・ハンガリー舞曲第5番
ラフマニノフ・・・ヴォカリーズ(海野幹雄編)
マーラー・・・アダージェット(西澤健一編)
ヨハン・シュトラウスII世・・・美しき青きドナウ(山本祐ノ介編)

***第2部 ***

平野義久・・・Concerto Grosso for 12 cellists
ピアソラ・・・アディオス・ノニーノ、オブリビヨン、リベルタンゴ(西澤健一編)
ボリス・ブラッヒャー・・・ブルース、エスパニョーラ、ルンバ・フィルハーモニカ

***アンコール***

ビートルズ・・・プリーズ・プリーズ・ミー&オブラディ・オブラダ のメドレー
ダニー・ボーイ(ロンドンデリーの歌)

途中、丸山さんの楽譜が見つからず(じつはちゃんと譜面たてに置いてあった、とか)
とか、2部最初のConcerto Grosso for 12 cellists (今日が初演だったそう)の作曲家の登場があったり(2列前の前の席に座っていて、なんだか変わった人だな~~と思っていたら、その人だった!!!)
1部と2部とで皆さん衣装をかえての演奏で、目でも楽しめたり
何より、12人でのアンサンブル、どうやって演奏をするのかしら??
という不安はどこへやら。

息はぴったり、合いコンタクトでしっかり確認しあったり、と
始終さすがだな~~、と惚れ惚れする限りでした。


そして・・・、マイミクさんとの出会いもあって、もう最高!!


さ~て、明日から心機一転
練習がんばろっと








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Posted by chikka‐j
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[未分類
レッスンなんと41回目  遅刻した・・・  6月18日
先週は、悲しい勘違いでの遅刻の上
いつもレッスンの時にはレコーダーを持っていって録音してくるのに
家に帰ってきてから聴いてみると、聞こえてくるのはレッスン終わってからの雑談、そして車の音・・・
シマッタ録音のスイッチ押し間違えてた・・・
お疲れではなかったけれど、お疲れだったということにしておこう(・・って、自分に言い訳してどうなる??)

とにかく、未だドッツァーのNO.1とNO.2をやっております
時間もなく、ざっと弾いて注意されたのは
『音が均一ではない』   弓を返す手前で音が膨らんでいるから、スピードや圧力を変えずに弾くこと
『音符の長さだけきちんと弾けていない』  弓の返しが早すぎる。
一つ一つ音を確実にとめながらの練習をする
『A線を弾く時も、C線を弾くときもほとんど腕の角度が変わっていない』  脇に力が入ってるんだな~~
だから、C線を押さえる時、きちんと押さえきれないのだ。故に発音が不明瞭、ということになるわけ


コノ曲、じつはアレグロ
だけど、すご~くスピードダウンして♪=60~72位で練習してます。
インテンポで弾けるようになるはいつの事やら・・・。
 

NO.2の方もさらっと弾いてみたけれど、すでに時間が迫ってきている~
1か所広い形で、特に音の取りにくい所を重点的にやって時間切れ
無理に広げた状態で弦を押さえたままにする必要がないときもある、という事なのでやってみたけれど
それはそれで音をはずしてしまいます
とにかく練習あるのみ、っちゅう事だな

最後ポジに飛ぶところは、時間がなかったので微塵も触れず終了と相成りました

とにかく、ゆっくり練習
Posted by chikka‐j
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[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
親愛なるガブちゃん
マイッタ・・・、レッスンの記録が、4月30日を最後に途絶えてる・・・。
ほぼ2ヶ月。

ちゃんとレッスンには通っておりました。
肝心の練習は・・・というとだけど・・・。

レッスンを始めてから、この方、
無遅刻・無欠席だったのに、
ついに前回、ちょっとした勘違いで30分近くの遅刻をしてしまいました
12人チェロのコンサートを聞いた後、心入れ替えて!なんて思ってたのに
口先女だったコノ私。


でもでも!
またもココロを入れ替えるチャンスに出会ってしまいました

12人チェロと時を同じくして取ったチケット
今日の三鷹での『ガブリエル・リプキン チェロリサイタル』

曲目は・・・

シューマン 5つの民謡風の小作品集 OP102
第1曲:ユーモアをもって Mit Humor
第2曲:ゆっくりと Langsam
第3曲:速くなく 充分に音をだしてNicht schnell, mit viel Ton zu spielen
第4曲:急がぬように Nicht zu rasch
第5曲:強く、そして表情をこめて Stark und markiert

ストラヴィンスキー:イタリア組曲 

フランク:ソナタ Sonata Pour Piano et Violon en La majeur
第1楽章:アレグレット・ベン・モデラート Allegretto ben moderato
第2楽章:アレグロ Allegro
第3楽章:レチタティーヴォ・ファンタジア Recitativo-Fantasia (Ben moderato)
第4楽章:アレグレット・ポコ・モッソ Allegretto poco mosso


アンコール
ショスタコーヴィッチ チェロソナタ第2楽章
ブリテン チェロソナタ第4楽章 マルチィア
ラフマニノフ チェロソナタ第3楽章
ショスタコーヴィッチ チェロソナタ第4楽章
ブロッホ ユダヤ人の生活から 祈り



でもでも

一緒に行くことになっていた長女が 約束の時間に間に合わず
いったん見捨てて一人コンサート会場に向かったものの
なんとか間に合うかギリギリのところで((すでに開場の時間から10分は経過)引き返した結果
駐車場に車を入れているわずかの時間に演奏は始まっておりました
娘だけ先に下ろしたので どうやら間に合ったらしくすでに姿はなし。
ロビーのモニターの前にパイプ椅子を置いて貰って悲しく演奏を聴いておりました。
聴きたかったのは私なのにぃ・・・・。

二曲目から会場に入っていくと
そこにはポスターの写真よりいくらか髪の毛の伸びた彼が・・・。
写真そのもののイケメン(イエ、好青年)

演奏は・・
正直言って素晴らしかったです(あまりに語彙が少なくてごめんなさい)
繊細で力強く、音の一つ一つに魂がこもっているような
そして、何よりビックリしたのが左手
たまたま最近のレッスンで 左手のことを指摘されることが多かったからかもしれないのだけど
なんて言ったら良いのか・・・
まるで撫でるかのように、指板をすべる左手がとても印象的でした。

一通りプログラムの演奏が終わってアンコール。
なんと
5曲も
エピソードを交えながらの演奏でした。

演奏会後は初めはどうしようか迷っていたCDをお買い上げ
しっかりサインと握手をしてもらって帰りました

左手を見せてもらわなかったのが心残り・・・。


Posted by chikka‐j
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[concert]  thema:チェロ - genre:音楽
レッスン42回目  楽器を鳴らす 6月25日
仕事を始めてからというものの、時間の進み方がぜんぜん違います
1週間がまるで3日
そんなに短く感じるくせに、先週の記憶がかな~り薄くなってしあう有り様
とにかくゆっくり練習!を呪文のようにメトロノームとにらめっこ
でも、そうしていると、手元が疎かになるのでぁ~ん、うまく行かない

練習したような、してないような状態でのレッスン。
週末に行ってきたリプキンのコンサートの感想やら話をしてドッツァーの1番。

そこで、今日はレコーダーをを忘れていることに気が付いてガ~ン
もうダメだ・・・、わたし。


『結構弾けていますね
やった~~これで早く弾いて見ましょ、って言ってくれるかな~~

と思いきや・・・・。

downでのC線の発音が雑。
毛の当たっている分量が少ないから、手首をもう少し曲げて弓を外側に傾ける。
移弦が続くとき、弓がバタバタしすぎ
F→C、とか次の4の指の準備が遅い
う~~ん先に押さえておこうとするのはかなりキツイし、
構えておくと、今度は初めの音がぐちゃぐちゃになって、もうワケワカメ状態
C→Cのように弦をまたいで音を出す時、間の弦の音が混じらないように。
初めのCをしっかり鳴らしておけば、間が開いても楽器がなっているから大丈夫。

そこで質問
以前から聴いてみたかった『楽器が鳴る、音を鳴らす』って具体的にどういうことなのか?

先生の答えは、「正しい音程で音がぶれなければ他の弦も共鳴して振るえるはず。同時に楽器も共鳴して、倍音が出るように。」実際、静かな場所で弾くと倍音が聞こえるんだそう
と、先生のお手本を見てみると・・・
うわっ
C(G線の)をひくと、C線がブオ~ンと振動してる!!
なるほど~~と音程に注意して弾いてみるものの、
私の場合なんとなく振動してる??っていいくらいにしか見えない
そこで、先生と楽器を取替えっこ(なんと、今まで先生がゴンちゃんを弾いてくれる事はあっても、私が先生の楽器を弾くことはなかったの~。うれしい
そしたら・・・『あれ、コノ楽器はあんまり弦が震えないみたい・・』
先生の楽器は、こんな私が弾いても弦がウヲンウヲンと震えてるのが分かる
ゴンちゃんゴメンもっと鳴らしてあげられるように頑張るよ

このほか、全弓でA線を弾く時、どうも弓先にいくにつれて鼻詰まりのような音になっている。
先に行くにつれて、手首を外側に曲げて行くとハッキリした音が出やすくなるはず、ということでその練習
やっぱり、音符の長さだけ音を出す、という事はまだまだ。
場面によってはチョットためるようにして弾く必要があるということでその練習。

そんなこんなしている内に、今日はNO.に行き着く前に時間切れ

先生曰く、『NO.2は大体の形で弾くことができているようだけど(次に進むのか?)
もっとNO.1をじっくりと時間をかけて仕上げていきましょう』
確かにいろんな要素盛りだくさん(なよう)なNO.1
こうなったらとことんやりますよ~先生っ



先生の楽器を弾かせてもらって分かったこと

・移弦で弓がバタバタしているように見えるのは、どうやら駒の削り方の角度が弓だから、みたい。
・逆に角度の小さい先生の楽器は、今の私が弾くと隣の現に触れてしまって
一つの音を出す事自体が難しい。
・だうやら、また弦高ガ高くなってきているよう。
また調整に出さなきゃあかんのか??
・響かせやすい楽器とソウでない楽器があるということ(ゴンちゃんは後者)


レコーダーを忘れたので、覚えてることはこれくらい。

今度は忘れ物がないようにしなくっちゃ~~
Posted by chikka‐j
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[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
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