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Posted by chikka‐j
 
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あっけなく過ぎ去った1周年 (3月20日) & レッスン33回目 (4月2日)
前回の32回目は、めでたく私がチェロを正式に習い始めて1周年マイナス1日という記念すべき日だったというのに
仕事から帰って猛ダッシュでレッスンに向かった結果
当日、レコーダーは忘れるは
そのあとのレッスンまで2週間あいたものだから、その間に何を教わったのか忘れてしまうという
なんとも、お粗末な記念日でございました

ウェルナーp38のNo.2 Moderato リズムの練習と
DUOの曲集から SCHEINの Intrada と Gagliarda


ウェルナー:インテンポで弾くと、何がなんだか分からないくらいメリハリがなくなってしまうので、
倍のテンポでゆっくりしっかりと練習し直し

DUO:Intradaはあがり。
Gagliardaでは
4分音符のスタッカートでつまずいてもう一度。


*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*


…と言う訳で レッスンは2年目に突入



ウェルナーのP.38
もうかれこれ一月やっているんだけど、もう上がりかと思いきや…

弓先でのスタッカートでまたもやつまづき…

先生の「二の腕がぷるぷるしても、それを止める感じ」のアドバイスも虚しく
1/3弾いた辺りからむにゃむにゃ怪しくなった行くのが自分でも悔しいほど判る

おまけに昨日、ゴンザレスが家にやって来て以来3度目のペグ回しをしたら なんだか音色が変わってビャンビャンと金属的な音になってしまったのだ
駒も歪んでいないようだから弾いているうちに良くなってくるかな?なんて思っていたけど なかなかだ~


DUOの方は、といえば
3曲目の冒頭の部分をポジション確認に、と軽く弾いてみた
つもりだった。
のが、すかさず「音色悪いですね~」とツッコミが
「マジメじゃない時でも真面目に弾いて下さいねっ
叱られてしまいました

当然、ですが…


曲の方は ダイナミックスが足りない。
曲の動きが感じられる様に、
と言われて弾き直すものの、動くのは私の体だけ

ならば、とボーイングだけの練習に変更。
ところが!これが結果ムズイのだ
右手と左手とセットで覚えてるものを、
いきなり右手だけで弾く、というのはなんとなく覚えた英単語を改めてアルファベットで綴る感じ、かな?


結局、混乱してきちゃったのでリズムだけを一音だけで弾いてみることに。
もっと8分音符をべったりテヌート気味に、とか
4分音符のスタッカートは長めに、とか。

それにしても、びゃ~って言う音が耳障り。


4曲目のクーラント

スラーの終わりの音にスタッカートがついてるのはどんな風に弾けばよいのか質問。
どうやら、軽く切るということと
同じことなんだけど、最後の音が重くならないように、ということらしい。

たぶん、曲によって解釈が違うからそのつど確認、だな。

ところで、後半の8分音符が並んでいるところ
も、自分でもなんとかならんかしら?って思うほど重い・・・。

左手のことで目一杯なのが原因なんだけれど、と同時に右手もなんだかな~~・・・


そんなこんなしている間に、先生から鋭い指摘が

『左手の指の位置、やり直しですね~~』

左手の親指の位置が高すぎる。
力が入っても、けして上にならないように
ネックを自然につかんだ時の親指の位置が基本。
確かに、かる~くつかんだ形の時、親指はだいたい中指の後ろに来てるもんな~
なのに、拡張でポジションが微妙に変わってくると、ドンドン上に移動

それに加えて1の指が外に傾きすぎているから、それも治すように、と
やっと、小指がだいぶ立つようになってきたところ。
しっかりいい形で弾けるようにしておかなくちゃ

ということで
宿題・・・


ポジション確認のために、F-durのスケール(ウェルナーのp.84)
ウェルナー p.84 Moderato
DUO: p.6 Courente & p.7 Allemande

二の腕しめしめ練習だ~
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Posted by chikka‐j
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[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
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