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Posted by chikka‐j
 
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レッスン31回目 
今現在UPしてあるレッスン日記が、なんと26回目のもの。
・・・ということは5回分飛んじゃいました

一応下書きは書き始めているから、いずれUP,できるかも・・・!?

先週は代理の先生だったので、もう一度同じ内容でのレッスン。
P.38まるまる1ページ
それから、この前買ったDUOの楽譜から、初めの2曲。

S先生に言われたように、このスタッカートの付いてる
「変わっている音をしっかり響かせ」たいのだけど、どうもふにゃふにゃ・・・。
そこで、最初の音を弾く時
「弓幅を決めたら、そこまで一気に弾く。最後まで弓を同じ圧で押さえるのではなくて
弓は離さないけれど、最後に少し力を抜く。
トランポリンで子どもが跳ねているイメージ。
かつ、左手はしっかり押さえる。」
と、教えてもらう。

う~ん、UPはなんとか近づけた様な感じはするんだけど、
DOWNは響きを止めてしまっている、といわれる。
オマケに、移弦すると、とたんに混乱・・・。

あ~、練習あるのみ、

Alligrezza

スラーとスタッカートの区別をはっきり。
スタッカートをもっと歯切れよく。

歯切れ良いスタッカートが出来るようになるための練習方法を教えてもらった
ボーイングの時、小刻みに弓を止めてUP⇔DOWN
これが、かなり難しい。
ギッ・ギッ・ギッと音がぴたっと止まらずに
ギコッ・ギコッ・ギコッ・・・と弓が戻っちゃう

二の腕の筋肉を使って、といわれるけど、
太いけど、コレ、筋肉ではありませんから・・・

次の「タリラリラリラリ・・・♪」
先週は、『二つの音が重なってジャ~ラ~ラ~ラ~ラ~、と弾きながら、徐々に音を分散させていくように』
って教えてもらって、ちょっとはましに弾けたようになってきた?
今日はそれを『もっと滑らかに』、と言われる。
何のような弓の動きをイメージして、
実際、スクリューのところの動きも波を描いているか、目でも確認して、とのこと。
今まで、弓と弦の接点しか見ていなかったから、こんなことを言われるのは初めてかも。

さらに、弓を返す時、ガクッとならないように
弓をケチらず、沢山進める。

とにかく、左手なしで、右手の練習を重点的にするように。

その後、左手つきでやってみたら・・・・。
例の小指ちゃんがね・・・。
隣の弦にどうしても触れるのさ。
しっかり立ててる「つもり」でもキ~ッ
ちょっとだけ、C線方向に押し付けるような押さえ方にしてみると、ちょっとはマシみたいなので、
それでいい?と聴いてみたら、『取り敢えずは大丈夫』、と言うことなのでその線でやってみることに。
とにかく、もっと力が付かないとダメみたい・・・

Moderato
16分音符をもっと歯切れよく・・・
DUOの曲をする時間がなくなりそうだたのでサラッとやって、もう一回。

DUO①
もっと唄って♪
小さな箱の中で弾いてるような感じがする。
草原で弾いているイメージ
最初のUPの音、たくさん弓を使って

DUO②
広い形(拡張)がでてくるので、音程の悪さに、一人撃沈
でも、そこには先生は触れずに、
メロディーが切り替わって初めのフレーズが出てくるところでの気持ちの切り替えをはっきりと。
このことは、S先生も言っていたから、曲を表現するに当たって、かなり重要なことなのかも。
それに、やろうと思ってもなかなか出来ないし・・。
拡張に関しては、先週よりはちょっとはマシ?かも(自己申告)
「234の指を下に下げる」のが苦手だけれど、
逆の「1を上に広げる」方はまだやり易い。
ならば、S先生がアドバイスしてくれた『初めに、2の位置を決めておいて1の音を弾くようにしてみたら?』
と言うのが今の私には向いているの、かも?

そんなところで時間切れ。

次回の宿題はP.38ほとんど一緒。
DUOの③と④

先生『どこでこの(DUOの)楽譜買ったのですか?』ってメモしてたから
ひょっとして興味持ってくれたのかも?

日曜日は先生のミニコンサートがあるので、娘1と行く予定。

…そう言えば、そろそろチェロ初めて1年?
「習おう!!、」と思って動き始めたのが2月で、体験レッスンとかも言ってたけれど
正式にレッスン開始したのが3月の20日になってる~~
早いもんだな~


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Posted by chikka‐j
comment:2   trackback:0
[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
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