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3週間ぶり レッスン22回目
夏休みに1カ月お休みして以来、初めての長期休みでした。

この休みとPTAの忙しい時期が重なって
練習もほどほどもいいところだったけど、それでも取りあえず1週間分くらいは練習したかな?

今まで私の前にレッスンに入っていた人が今日はおやすみ?
と思ったら、どうやら自宅に近い(同系の)教室に引越ししたらしいです。
それでちょっぴり早くレッスン開始。

じゃ、早速、ということで出されていた宿題。
P.28のAllegro moderato
音が代わる際、前の音を押さえたまま次の音が出せるのであったら、押さえたまま弾く(なんだかわからない説明だな~)というもの。

弾いてみました。
なんと自分でもビックリのハイテンポ
よくこの速さで弾き通しましたね(と呆れてるとも取れるお褒めの言葉・・・)

結局、課題が出来てるとはお粗末にもいえない状態で、
『左手(の課題)をどこまでしっかりするかなんですが、妥協して良いものかどうかか・・・

再度、超ゆっくりで(実際は、だんだん走っちゃって)。

そこで、先生
『下から上がっていく音で、重音で取れる音の場合、下の音を押さえたまま・・・。
C→Eの時とか Cを弾いた時にすでにE の準備をしておく。』

そうなんだ~~なるほど!!(って、私、この3週間何してたんだ?)
先生、そうやってまとめて説明してくれると判り易いんだけどな(というか、私がよく整理できてなかったってこと?かも)

そういう場所がいたるところにあって、
意識しながら弾くということはなかなか緊張もん。

でも、すぐに離してしまう時より、
押さえた状態で次の音に行った時の方が次の音の発声が良いような気がする

そこで、ひとつ気になってることを質問。
それは、左手の親指のこと。
どぉ~も脱力が出来なくて、特に弾き始めの15分位はけっこう辛い。
長く弾いてるとだんだん疲れてくるのか、慣れて来るのかあまり気にならなくなるけど、
どうしたよいものか・・・。
先生曰く、見ている限りそれほど強く押さえつけて弾いてる様には見えない、とのコトなんだけど・・・。
「とにかく、気が付いたら力を抜く、ということを繰り返ししているうちに、だんだん脱力できるようになってきますよ。」らしい。


そこへ、『ちょっとその楽器で弾かせてもらえますか?』


一通り今のエチュードを弾き終わって

「やっぱり弦高が高くて力、けっこう要りますね

「値段がどうか判らないですけど、そう高くなかったらお願いした方がよいかも(え?先生、問題は値段ですか?)。」

先生の御用達の工房を聞いたのだけど、渋谷。
ちょっと遠いなあ・・・。
預けるのも、取りに行くのもチョイ?大変。
近いところじゃあ、吉祥寺にもあるらしいけど
いや、待てよ!!
ここにあるじゃあないの

帰りに寄ってみよう。

さて、次は、移弦をするときの弓の使い方に注意して・・・
音が下に下がる時の移弦の時
用意できてないまま音が出でしまってるから
弦に弓がを当てて準備がしっかり出来てから音を出すように。
確かに、音の頭でないところでかすった音が出ちゃってるのだ

それから、特にC線での音最後から2小節の「CDEFGAHCC」
なかでもEFの立ち上がりがよくないといわれ、何度も挑戦。
再度、先生私の楽器で音を出してみて一言
『・・・・、弓の問題もありそうなので、音の立ち上がりを工夫する必要ありですね。
きっちりかんでから弾く、という風に。』

「・・・

角度や腕の力、いろいろ要素はありそうで研究の余地ありだな・・・。

確かに、四角い音、というより、ぶおんぶおんと膨らんで聞こえる、というか、
立ち上がりにタイムラグがあるように感じてたから
ハッキリ弾けるようになったら嬉しいかも

お次は、バリエーション4と6
宿題ではなかったけれど、この休み中に『弾いてみたので』見てもらうことに。
今度な右手に集中して、移弦がバタバタしないように、と言われるけど
2段目最後のHCDHで引っかかりまくり。
左手の小指が隣の弦に当たってしまって、音は『ヒョェ~~ッ』、とか『ビョェ~~ン』とか、変な音しか出ない
苦肉の策で、もう、小指、離してしましょう。

そして、開放弦のDが強くなってしまうので、押さえて出す音より優しく引くようにと注意。

6の方は割りと簡単に出来た感じ
と思ってたら、『もちょっと、節約生活してみましょうか
どうも弓使いすぎだった、です

とりあえずやってみた、って感じだったので、コレは自習へ持ち越し。


次は、P.29のledatoのスケール
悲惨・・・・。

『言われそうなところは、もうお判りですよね
「はい・・・

移弦の時の弓の動きが「カクンカクン」ととなってしまわないように
角度を感じさせないような動きを目指してください。

と言うところで時間切れ。

宿題は、バリエーションの4と6
引き続きP.29のlegato
なかなか進まないな~
来週は年内最後のレッスンだ~
オマケに、クリスマス当日



さて、レッスンが終わって・・・・。
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Posted by chikka‐j
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[lesson
ゴンちゃんと しばしのお別れ
レッスンが終わって
早速1階の楽器店に併設されている工房へ直行(ったって、階段下りるだけ)

職人さんがいつもいる、はずなのに見当たらない。
窓口のお姉さんにお願いして 探してもらって待つこと3分くらい。

かくかくしかじか・・・
先生から弦高が高いと言われた事、
弾くのにとても力がいるような気がすると言うことを伝えて
『ところで、駒を削ると幾らくらい?』と一番肝心な質問も忘れず

『駒を削るだけなら、3600円くらい。かな』と言う返事をもらって
わたしのココロは、もうやっちゃってくださいモード

ケースからゴンちゃんを取り出し、見てもらうと・・・・。

『あらぁ、コントラバス並ですね(うわっ、先生とおんなじこと言われた・・・)
弾けないくらい(ハイポジションは、ってコトだよね)高いですね~』

『もうちょっと代金欲しいところですけど(まさか、冗談だよね?)さっきのお金でいいですヨ(ふ~~っ・・)』

どの程度まで駒を削るのか
『少し高めに(たぶん、急に下げすぎない程度に、と言うことなんだと思う)しておいて、後からさらに直していくと言う方法と、
初めから、スタンダードな高さにしちゃう、と言う方法があるけれどどちらにしますか?』
って聞かれたけれど
なんせ始めて正味半年程度。
そんなこと、さっぱり判りませ~ン

なので、今回は『スタンダード』でお願いしてみました。

今日が木曜日、土曜日にはできると言うので、もう即決。

土曜日に会ったときに、激変したゴンちゃんに会えるのかな~

『スッゴク弾き易くなってますよ』とも言われ、ますます楽しみ。

それにしても、今まで、左手も親指、力抜いてるつもりでも、なんだか余計な力が入りすぎて
ネックから離して弾いたりしてみても痛かったんだけど
もしかしてそれも軽減するかな?
それから、押さえる指を隣の弦に異動させるとき、触っちゃって『ボヨン』って変な音が入ったりしたけど、それも少なくなる?
小指をどれだけしっかり立てようとしても隣の弦に触れてしまって
『ほえ~~っ』とか『ぴひょ~~』とか変な音が出てしまったのも減る?

まだまだ先だろうけど、ビブラートもかけやすくなると言う話も聞いたし

期待が大きすぎてもいけないけど
やっぱり変身したゴンちゃんとの再会が楽しみ


Posted by chikka‐j
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[my celllo]  thema:チェロ - genre:音楽
ゴンちゃん、お帰り
木曜日のレッスンの帰りにしばしのお別れをして 今日はお迎えの日。
約束では午後なら問題なく大丈夫、との事だったので はやる気持ちを抑えて(ウソ本当はお腹が空いていたから)2時に工房へ

ちょうど職人さんは席を外していたけれど
すぐにやって来て
「どうぞ。見て下さい。」と楽器を差し出して・・・・
「これで、ずっと引きやすくなりますよ
低い方はほとんど触ってないですが、高い方は大分削りましたから~
あのままじゃ、弾くのはほとんど不可能でしたよ~」

「そんなに凄かったんだ・・・。わからない、というのはつくづく凄いもんだ」、と変な感心をして駒を見てみると
あら~~、かなり斜めに削ってあるわぁ
たぶん、A線の方は7~8mmは低くなってる様な気がする

ちょっとさ触ってみると、弦が柔らかくなった様な感じ

弾いてみますか?ってコトで、そんな。。。弾くなんて、スケール!?
取りあえず、今習ってるエチュードあたりを強いてみると
おお!
やっぱ、やわらかいぞっ
心なしか、キンとした音もしないような・・・(気のせいだと思う)。

ご機嫌でうちに帰って練習してみたけれど・・・・・。

だけど、そうそう簡単には今までに付いた力の入れ具合は変らないみたいで
親指は相変わらず痛かったけど(爆)
長く弾いてても、大丈夫、かも~~
たぶん、高い弦を使うことがあまり今はないけど
これからに備えてやってもらって大正解、って感じ

あと、2本の弦を押さえるのも、楽だわ~
移弦の時、次の音の発声に影響してくるから
かなり嬉しいかも

小指のまむしも治るかな

でも、高い弦に向かって角度が急になた、ってことで
弓の運び方も変ってくるのかな?
ちょっとA線とかと置くなっちゃうんじゃ?
その辺は、楽器の構え方とかで(少々右に向けてみる)とか調整していいのかな?

ま~、こんなところ。

弾くのが楽になる練習時間が長くなる上手くなる


って構図が、頭の中でできあがり
・・ってちゃんとやれば、の話だけど。






Posted by chikka‐j
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[my celllo]  thema:チェロ - genre:音楽
弓崩壊・・・
さて、土曜日に駒調整してもらって帰ってきたゴンちゃん
今日も弾くぞ~~、今日はもちょっとと脱力できるかな~~

と思っていたけれど、昨夜急にオットが「子供たちを映画に連れて行く!」と言い出したので、
朝の練習はお預け。
帰ってきてからもあれこれ用事を済ませたり、ご飯の支度したりしてたらあっという間に夜。

でも、私にはこの前買った消音器があるのさっ

そういえば、駒削ったけど、ちゃんと装着できるかな?

大丈夫でした
前のほうが弦に触れそうなくらいすれすれ?だったけど、それより余裕あるじゃん

さて、弓も張って・・・・・

ところが・・・。

なんだかいつもと違う~~

ねじをクルクルしようとすると、かくんかくんって変な抵抗が。
無理やりするとフロッグが動いてるじゃないの~~~

全部はずしてみてみると
なんと、ねじが途中で折れてました

そんなことってあるんだ

昨日ゴンちゃん帰ってきたばっかりなのに
また弾けなくなっちゃうなんて・・・。
神様~私、何か悪いことしましたか?

なんだか悔しくて、そのまま弓は緩めのまま練習しちゃいましたけど

早速、明日は修理だ・・・・
(それにしても暮れの出費のかさむ時に、何でかなあ・・・・)
Posted by chikka‐j
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[my celllo]  thema:チェロ - genre:音楽
ラ・クァルティーナのコンサート~そして、後悔は先に立たず
昨日から何だかとんでもない天気のここ東京(ほかの地方もかな?)。
午後から 娘達が通った幼稚園で今も続けている音楽教室(のようなもの)のクリスマス会があるので
自転車で工房まで壊れた弓を取りに行って、そのままダッシュで向かって滑り込みセーフ。
行きに降りだした雨は いつの間にか本降りになってしまって
新聞紙の筒で身を固めた弓を守りつつ
これまた家までダ~ッシュ。

急いだ理由は今年2度目の ラ・クアルティーナのコンサートにいくから
今回は長女(中1)を連れて Go

地下鉄降りて うっかり地上に出てしまってばっかりに 強風に煽られ
かさはオチョコ寸前、オマケに方向を誤る始末。

どうにか目的地に到着。
軽い夕食を済ませ いざホールへ

前半はクラッシック中心のプログラム。
後半は秋にリリースされたアルバムからの曲と クリスマスメドレー
メドレーはなんと24曲もフューチャーした20分以上のアレンジ。
なかなか聞きごたえありました。
メドレーの最後は、リコーダーでも演奏した「そりすべり(リコーダーでは思いっきりスベッタけど)だったので、ひそかにノリノリ~~

娘も途中飽きてしまうかと思いきや
この前聞いたバイオリンのコンサートより、短く感じたらしい(ということは、楽しかったのだろう)

コンサートの余韻もそこ祖に、これまたイエまで一時間はかかるので、
取りあえずちょっと甘いものと飲み物を売店で購入。

・・・、何にも後悔することないじゃないか?って思われる方、
これからです

一本電車を乗り過ごし次まで時間あるな~、と思っていたところへ
チェロを担いだお兄さんが。

彼もコンサートの帰りかな?
と、思ってよく顔を見てみると
あれまあ、藤村俊介さんじゃああ~りませんか

なんだかちょっとお疲れの様子で
声を掛けるべきか、掛けないべきか・・。
ああ・・・、変なところで小心者のおばちゃん。
きっと、超えかけられたらそれなりに(可愛い子だったらなおさら)嬉だろうに・・・でも、出来ないよ~~
と、柱の陰に隠れてひたすら電車が来るのを待つ(って、あんたいくつ?って言われそう)おばちゃん。
様にならないまま、それでも同じ車両に乗り込んでみたりして
結局、何も声掛けられないまま乗換駅で降りた私たち

やっぱり、言えばよかった。

「素敵なコンサートありがとう

あ~あ・・・・。
Posted by chikka‐j
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[cello]  thema:音楽のある生活 - genre:音楽
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