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小指ちゃん
なんだか少しずつ弦を押さえる小指の力がついて来たのか
もちろん気を付けていないとすぐにマムシになるけど、
間接を曲げたまま押さえられるようになってきたみたい

嬉し~い

マムシだと 隣の弦に触れて
キィ~って音になるからいやだったんだよね

あんまり指の事ばっかし考えていると
ボーイングがめちゃくちゃになってしまうから要注意。

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Posted by chikka‐j
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[daily exercise]  thema:チェロ - genre:音楽
レッスン18回目
前回のレッスンから2週間あけて・・・・

でも、思ってたほど練習できなかった・・・


当日、長女のクラスのランチ会だったので、朝からチェロを車に乗せて吉祥寺へ。
ギリギリまで食べて喋って、後はダッシュで教室へ。
時間ぴったりに到着して、ホ・・・

慌てて調律。
まずは、スケールかな?と構えてると
「じゃ、(P.24の)初めから♪」

もぉ~、焦るじゃん~

①つ目  上のパートは特に問題なし(?)
下は・・・。
 ・弓元をもっと使った方がいい。
 ・弦をまたいで音を出す時の左手の準備が遅い。
  すべての指を一気に!動かす(って・・・、むずかしいっす)
 ・右手は弓を弦の上を転がすように

②つ目
先生、いきなりクスクス・・・
どうも、私の左手の指の動きが面白いらしい。
抑えてない間の指の位置が遠くて、エイや~っって感じで力が入っていて、
パタパタしてる、と。
「出来るだけ近くに置いて」と、もう一度やり直し。
でも、ど~も、小指だけが言うこと聞いてくれない。
「なんだか、カワイイ感じ♪」といわれて
ここのところ、『小指ちゃん、しっかり立ってね強化週間』だったからww

最終的に、「気にしないでいいですよ~♪」だって。

いいんだか、悪いんだか・・・。

③番め
上も下も 「コレはいいですね~」、と合格

④番目
音程はOK
でも、4分音符と8分音符のスラーで 8分音符のほうが目立って聞こえるから
と、そこを注意された。
どうしても、弓の動きが大きく(早いし)なるから、難しいんだよな~
それから、最後の小節の8分音符を 少ない弓の動きでもはっきりと発音できるように、だそうだ。

これまた、難関・・・。

⑤番目

コレに至っては、もうヘロヘロ・・・(すでにかなり疲れてるし)
「シソドレ ファソシソ」と「ファソレ ファミソレソ」のところは、
出来るだけ指の屈伸で移弦の時の腕パタパタwを予防した「つもり」だったけど
その思いもむなしく自滅・・・。
下の段の「ドレミレド ミレミ」なんて、
音がも~みんな繋がっちゃうし、
おまけに関係ない音まで混じってわけ分からない和音のように響くし・・・
で、最悪。

「ドレミレド」のところのボーイングの怪しさといったら。。。
でも、「きっと、弓が足りなくなってるからでしょう。」
ということで、節約モードで弾いて見たら、さっきよりは幾分まし。

後は、8分休符のところ。
弓を止めるタイミングが、少し遅いみたい。
そのせいか、弦を押さえるときの音が混じってしまう。

先生からはそんなところを注意されたけど、私としては、
自分の ミーミーというか、キ~キ~というか、妙な金属的な音がどうも気になるんだなあ。
コレって、だんだん丸い柔らかい音に代わっていくんだろうか?
確かに、はじめたばっかりの時の自分の音に比べたら、いくらかはましになってきているから、
腕が上がれば、どの変も変るのかな?

それとも、弦をこの際変えてみるか・・・・。
でも、この前 弦を買った報告をした時、
先生まだは早いですね~って言ってたから、後半年は我慢するか。

さてさて、
続いてP.27のModerato

先生は「特に問題ないですね♪」って言ってくれたけど
いや・・・・、
「ドド」って飛ぶところ、とか・・・。
『ドド』に至っては、2オクターブ。
C線からA線まで端から端じゃん!!

ということで、そこだけピックアップして練習。
移弦の時、肘から先にあげて、
その動きに弓が付いて行くようにするように教えてもらってチャレンジ。

正直、難しい
こんなの、私にさせることじゃあらへんで~

続いて、三度音階。
軽く予習はしてあったけど、いろんなパターンで弾くところまではまだ。
スタッカートが混じると、弓の配分から、UP/DOWNの弓の動きまで もうワケワカメ状態・・・。

生憎ちょうどタイムアウト、ということで、このあたりから宿題。

でも、45分のレッスン、短いな~。
あっという間に終わっちゃう。
もっと丁寧に教えて欲しいと思うと、きっと進まないんだろうし・・・。
『レッスン時間短い』って言ったら「そんなこと言う人、初めてですよ~」って言われちゃった。
本当は、1時間半くらいレッスン受けたい気分。

宿題・P.27 三度音階をいろんなパターンで。
P.28 Aregro Mderato 1と5のパターンで。

一週間しかないから、きつ~い








Posted by chikka‐j
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[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
リコーダーコンサート
今日はチェロとは違う話題。

昨日の日曜日は、私が所属しているリコーダーアンサンブルも出る
リコーダーのコンサートがありました。

コンサート、とは言っても、「発表会」みたいなものかな?
一年に一度、東京都の多摩地区にあるリコーダーアンサンブルのグループが集うもの。
かれこれ、22回めの開催になるそうです。

ソロで出るところもあれば、20人くらいの大所帯で指揮者が付くところも。
総勢19グループがそれぞれの個性に満ちた演奏を披露してくれました。
バロックが多かったと思うけど現代曲あり、ポニョあり。
ヴィヴァルディの四季と小学校唱歌とかを編曲しての演奏は、なかなかユニークで面白かったです。
今回は「秋」と「村祭り」、「冬」と「雪の降る町を」。
きっと春も夏もあるんだろうな~

さてさて、、私たちですが、
Consort Suites No.5より Fantasia、Sarabande (By Matthew Lock)
Cantiqe de Jean Racine(ラシーヌ雅曲) (By Gabriel Faure)
の2曲。
ラシーヌ雅曲はフォーレのレクイエムのCDに一緒に収録されているものがあるみたいだから、
聞いた事がある人もいるかも。


普段間違わないところで、間違ったり
休符を無視して飛び込んじゃって、同じパートの仲間に救出してもらったり・・・
バスリコーダーを吹いた時は、隣の先輩の音が大きくて、
「負けるもんか~」と妙な競争心がニョキっと顔をを出したり・・・。

教会のとてもよく響くホールでの演奏。
普段の練習と何が違うかって、残響。
それと、意外と隣の音が聞こえにくいこと。
うっかりすると、遅れそうになったり(遅れたり・・・)
でも、音が合った時は最高に気持ちいい~~

去年に引き続き 2度めの参加だったけど、
少しだけ落ち着いて演奏できたかな~
(パートの影響もあるかな?去年は初出場にもかかわらず、ソプラノ吹いちゃったし・・)。

され、これが住んだら、息つく暇もなく3週間後には
今度は隣の市の小学校でのコンサート
ポニョをやるんだけど、これが難しい・・・


チェロの方は、まだまだアンサンブルどころじゃないけれど、
いつか誰かと音を重ねられるようになる日を夢見て
練習、がんばるぞ
Posted by chikka‐j
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[日々
レッスン19回め 11月13日
今日のレッスンは先生の都合で、夕方に変更。
少し早く着いて準備をしていたら、レッスン室からからチェロの音色が・・・。
聴いたことがある曲なのに、曲名が思い出せない

恥を偲んで先生に質問。
『シューベルトのアルペジオーネソナタ』
え~~!
この前、コンクールで散々聞いたばかりなのに、もう忘れている私の脳みそはどうなってるんだ・・・・

さて、1週間の割には宿題が多くて、もう大変だったことを先生に報告。
P.24と25の伴奏。
難しいです、ハッキリ言って。
こんなこと、みんなやってるのか~!?

P.24の?番め。
引き始めから、まるで音が合わなくて
おまけに弓がぶれるぶれる。
最後のところでこんがらがって落ちた

弓位置が悪いということと(かなり上ずってた)、
やはり、弓が一箇所で弾けていないところを注意され
弓がぶれないと、もっといい音が出るはず、
と言われ再度トライ。
一応最後まで弾き通せてほっ
最後のところムズカシイのによく出来ましたねぇ、すばらしい
なんて言われたけど、たまたま偶然。

結局、も一度一人で弾いたら…
最後のファミファファソソドドのところ。
ファファの移弦は素早く。左手はすかさず次の準備。
ソはスラーできれいに。

そのあたりまで弾いたら、どうも先生C線の引っかかりの悪さが気になったようで
ひたすらC線での音の出し方チェック。
特にFではひっかった音が出ていないと言われ
でも、その辺のところがわからない事の方ががもっと悲しい・・・

まず、小指の押さえ方。
押さえる力がまだ足りない(・・・ちょっとずつは強くなってきているような気はするけど)。
真上から押さえる(どうも、外側に倒れてしまって、まっすぐ力がかかっていないし、
弦を引っ張ってしまってる)。
親指の位置が悪い(むぎゅ~っと握りこんでしまって、親指が軸になってしまってる!?)。
小指が自由に動けるように、ほかの指のポジションを考える。
そのためには、親指に力が入ってると動かないんだな~。
もちろん、右手の方も、引っかかるような重みのかけ方ができてないのもある。

な~~んてのを、あれやこれや言いながら話してたところ、
先生、私の楽器を奪ってw いきなりのチェック。
どうも、弦高が高め?なのが気なるよう。(コレは、前にも言われた)
いろいろ弾いてみて、「ちょっとなり始めたかな~?」
ウ~ン、その辺の音の違いも良くわからないんですが・・・。

楽器チェックも終了?して
④を一人で弾いてください・・・と。
ひ~~っ
もう、笑うしかない・・って感じ

音の間違いを2ヶ所指摘されて
やっぱりC線の発音の悪さが気になるようで
「出だしのFから『しゃべる』様に弾いてください」って。
『しゃべる』???
うっかり聞き損ねたから、今度聞いてみなくっちゃ。
最後のドドは軽く。

あれ?
もっといろいろ言われるかと思ったのに、注意されたのは後小指の形くらい。
言うほどのこともなかった、って事か・・・

気分転換にスケール。
音程はOK。

さて、本日の目玉。
P.28~

まずは基本形で。

も~~、音はかすれるし、軋むし(特にD線の音!)、
ピ~~、ブ~~言いまくり。
ボーイングもワケわかんなくなっちゃうし
で、も~途中で弾いてるのが嫌になってストップ。

それでも「よく弾けてますよ」、って先生~いったい何聞いてるんですか!?

特に難しく感じたのが、
「ソソラソファミレソ」のところ。
この曲は、とにもかくにも、移弦の練習ですから。

後、音は大きく出さなくてもいいから、すべての音に言える事が、
「引っ掛かり」をしっかり感じること。

じゃ。最初から。
って弾き始めたら、なんだか変。
なんと、1オクターブ下で弾いていて、
先生、大爆笑
これが出来れば、立派なチェロ弾き~♪なんて言われちゃった

さて、宿題の①のパターン。
コレって、弓を返す時のタイミングがちっとも合わなくて、粒が揃わないのだ・・・。
まるで、付点が付いてるようにしか聞こえない
オマケに、隣合った弦のスラーで、小指で押さえなくちゃいけない「ド⇔ソ」とか。
もちろん、一本またいでスラーなんて、どうしろっていうのさ

怒ったって仕方が無いので、
ひたすら練習あるのみ、かい?
4⇔4のスラーは、小指をずらして弾けばよい、ということなので、
何とかうまく行く時も。

後の、移弦の練習としては
「左手は使わず、右手のみの動きだけ」の練習をしてみるといい、って言われて試してみたけど、
これまた、こんがらがっちゃう。
でも、音を出そうとすると、肝心の弦の動きに集中できないから、
右手だけ、って言うのも 効果的な方法なんだと思う
前も、代打のS先生が、「一度にいろんな事を仕様と思わなくていい」って言ってたのと同じことだな

それから、⑤のパターン
変なところでアクセントが付いてしまうから
歌うように弾いて、といわれてソルフェージュ。

そろそろ終了の時間が近づいて先生も弾いてみて一言。
「難しいですね~コレ結構神経使いますね♪」
「私も難しいので、頑張ってください

あい、そうします・・・。

宿題:P.24 下のパートをもう一度
P.28 ②のパターンを追加 (弓の位置を気にしないでヨシ)

あの・・・1週間しか間が開かないのですが・・


今日の日記、書いてから気が付いたけど、記録にしちゃあ
長すぎ・・・・
Posted by chikka‐j
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[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
レッスン20回目 11月20日
今日は午前中に弓道の稽古にみっちり2時間。疲れた~
腕がだるいっていうか、痛いっていうか…
家に帰ってレッスンまであまり時間がなくて 昼御飯は肉まんをチン

レッスン開始するなり、いきなりウェルナーの宿題のところ。
左腕が重くて 指にも力が入らない
しっかり押さえられなくて ちゃんと音が出ないよ~
で、再度挑戦。

そこで先生から言われた事は
「いいですね。でも、(弓の)弾く場所が良くない。いつも同じような場所で、たくさん使い過ぎない。
♪ミレドレミド のところ、のミ→ド は、できるだけ少ない移弦で。
それから、弓の角度が悪い。弓先が上がり気味。
左手の方は、次の音に動くのに支障がなければ、
音を出し終わった後でも 極力押えたままの方が良い。
次の音が開放弦の場合は特に。
例えば、ファミファファソソドド、の
ファソのファ。

同時に離してしまうと、話した時の音が混じってしまうから。
それから、繰り返し出てくる音をいちいち押さえ直していくのは、重労働でもあるから。
なのだそう。

こういうことが早い段階で出来るようにしておくと、後に修正しなくて良いので楽ですよ♪

といわれたけど、それより先にしておかなくちゃいけないことも、山積み・・・・・

とにもかくにも、、いいでいいよ、
と言われた後のだめ出しのほうが多かった割には、今日で終わり。

次に⑥
・・やはり、弓を使いすぎ。
出来るだけ、弓元で弾いた方が、移弦がコンパクトに済むのでは?
それから、使った分だけ、しっかり元に戻って来るように。

「1ポジに限っては、音程は気にしなくてもいいから(気になるけど。。。)
弓の使い方を重点的にしましょう♪」
・・・ということで、そう沢山弾かずに次に持ち越し。

P.28
もう、腕が限界・・。
ひとつ弾き終わるたびに、ふ~っかなり辛いわ~

まずは、基本形。
自分としては、音がはっきり出なくて、不完全燃焼なんだけど、
特に注意はなし。
パターン①
「音の移り変わりをかんじながら弾けるとなお良い」、ということで
コレも特に注意なし。
パターン⑤
先生、ノリノリでテンポ早~い
ミソミド ファラファド・・・
ああ、難しいもう、ヘロヘロでございます・・・。
よく分からないまま、次の
パターン③
スタッカートの付いている音は歯切れよく。
コレは、自分なりにもまあまあ。先生からも

コレで、宿題の範囲は終了。
ヒジョ~に疲れました

さて、自習の宿題の話。

P.24の⑥をもう一度。
P.28はパターン③も加えて。先生、④も、って言ったんだけど、ちょっと多過ぎってコトで却下。
P.28の4度音程
P.29のスラーのスケール。これは、音程もしっかり、だそうな。

1週間しかないのに、(それも、結構忙しい週に突入するんだな~)チョ~盛り沢山です。
ま、全部しなくちゃいけないことはない、と、やる前から開き直り気味

「4度音程」については・・・
押さえて置ける音は どうしても無理なものは除いて
出来るだけ押さえたまま次の音を弾くようにしてみる。
「重音」でも取れる音があるので、
初めの音を引きながら、次の音を押さえる準備をするということらしい。
音を出すことはとても単純だけど、「次の音を準備する練習」と思って。

譜面は一見簡単でも、
弓のUP,DOWN、移弦のあるなし、
指づかい・・・・。
ピアノとも、リコーダーとも違う難しさが弦楽器にはあるんだ・・・。
こういうことをひとつひとつ克服していくと、楽しいんだろうなあ


それにしても.,疲れた・・・。

Posted by chikka‐j
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