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Posted by chikka‐j
 
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ウルフキラー
先生からウルフのことを指摘されて、
いままで迷っていたウルフキラーをいよいよ注文することに。

それほど種類は無いものの、どれがいいのか良くわからない・・・。
調べてみると、ゴムを使ったものは響きを抑えて、こもった音になることがあるらしい。
そういう点では金属の方がいいのかな~?

これとかそれとかあるけど
「これ」はゴム使ってるし、
「それ」の方も一度弦を緩めて取り付けないといけないかもしれない(怖い・・・)し、
微調整しようにも、また緩めるってコト(さらに怖い・・・)?
先生が使ってるのは、なんとマグネットでつけはずしできるというもの。超お手軽♪
でもよく無くなる、らしい

で、見つけたのが
このこ
お値段も、ひょっとして財布に優しめ?


注文して「届いたのが別物だった」、というハプニングがあったものの
今日無事に到着。

早速つけて弾いてみたら(前先生がつけてみていたあたりをめどに)、あら、不思議。
ウルフがだいぶ消えた、様な気がした。

ウルフキラーだよ


ためしに、D線につけてみたら
気持ち悪いくらい音が響いて、やっぱり先生が付けた位置(G線)がいいのかも。
明日はレッスン。
先生につけてもらおう
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Posted by chikka‐j
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[my celllo
マジっすか~!? レッスン16 10月8日
(先週の日記が無くて、何でウルフキラーなの?って感じだけど
新鮮なうちに今日の分書いておこう。
前の分書いたら、ここは削除する、として。)

楽器を準備して、早速つけたばかりのウルフキラーをチェックしてもらう。

「うわっ、これですね~~♪」
「ねじねじってすれば、簡単に位置を変えられるんですよ♪」
「うわっ!いいですね~♪」
あちこち位置を変えては音を確認して、
G線につけてもらった。
D線につけると、
私が家で弾いてもびっくりするくらい音が響きすぎて、気持ち悪かったけれど、
なるほど~、D線の1stポジションで出るEとFにウルフが出るから、
ほかの弦でも同じ高さのEとFでも、出るってわけだ~
それを抑えればいいから、何もG線にこだわらなくてもいいってわけだね。

あれこれ、先生に音を出してもらって、どうも、弦高が高めらしい事が判明。
将来、めでたくハイポジション弾く頃をめどに調整してもらおう。
そうすると、低いポジションでも音が出しやすくなるらしい。

準備が済んで・・・。

「じゃあ、久しぶりにスケール聞かせてもらいましょうかね。」
(いや~、毎週やってるんだけど?)
「ハイ、では、Cのスケール3オクターブ♪」

「ハッ、イィ~~!?!?」

「ぁ、まだ、2オクターブだけでしたね
なら、今日は3オクターブのスケールできるように練習しましょう♪

「は、い・・・・・。」

先生、さらさら~っと3オクターブ目の音階を弾いて
じゃ、「一緒に♪」

ド~レ~・・・・

ミってどこ!?

適当に抑えてみたら、「音は大体いいですけど、指が違いますね♪」

だって・・・・知らないんだもん

ミの位置と手の形を教えてもらって見よう見まねで「ミ・ファ・ソ」を弾いてみる。
それから、ラ。
「ら」は弦を押さえつけずに ハーモニクスで出すんだね。
攣りそうになる左指をなだめつつ「シ」と「ド」

ひえ~~~っ

ひとまず、「形は良いネ♪」と言われてご機嫌になっちゃったけど
えらいこっちゃ

「ラ・シ・ド」を弾くところの教本を見ると
あな、恐ろしや~~でた・・・、ト音記号が。
高校のとき、吹奏楽部で、ホルンを吹いていた私。
今までピアノの譜しか知らなかったのに、
そこで見たものは、F管用の楽譜。
「ド」が「F」というもの。
トランペット、トロンボーン、ユーフォとかはB♭だから、
「ド」が「B♭」
これを理解するのにどれだけ苦しんだか・・・。
その悪夢がよみがえる・・・・。


ま、実際に弾くのは、遠い遠い先のことだろうけど。



もちろん、今日のレッスンで3オクターブが弾けるようになる訳ではないから、
一通りやってから、一番下の音から。
と、ところが、

もう私の手はひっちゃかめっちゃか、わけワカメ状態。
下のスケールも音程が取れなくなってるう・・・・

どうも、1の指が寝てしまうので低くなるのと、2と3の間が狭い。
指先を広げようと思うときついけれど、
第一関節を広げるようにすると楽だ、ということを発見。
「1」を寝かせず、「2」の指を「1」寄りに関節を広げる。

気をつけるとちょっと音程良くなったみたい♪

「ミ・ファ・ソ」
は親指をネックの付け根に。

「ラ・シ・ド」
は、親指をネックの横に添えて。弦が変わるにつれ、
手の形は変えずにクルッとまわすといいのかな?

それにしても、冷や汗かいたよ~

それに、午前中に行ってる弓道の教室でも、弓の重さ(引く力)が重くなって結構腕がだるい。
そのうえ、いつもと違う腕や指の形。
筋肉痛になるぞ、きっと



来週はおやすみなので、次は2週間後。

3オクターブの練習を宿題に頑張ろう。
次は今日やるはずだたウェルナーのp.25をやる、はず。








Posted by chikka‐j
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[lesson
ママ、だいじょうぶ!?
突如、
前回のレッスンから「3オクターブのCのスケール」が宿題になって、
練習できる日には、「キ~キ~、ヒ~ヒ~
と、愛すべきゴンちゃんに悲鳴を上げさせながら、
それでもめげずに7ポジのハーモニクスの音を出して・・・・

はぁ~・・・、

そしたら、次女が寄ってきて

「ママ、
だいじょ~ぶ??」


だいじょ~ぶ、ぢゃありません
Posted by chikka‐j
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[daily exercise
レッスン17回目 そして、コンクール
面倒くさくなったので、以前に書いたmixiの日記からそのまんまコピペっ
それと、後から気が付いたんだけど
レッスン回数ってまだ17回だった・・・。
・・・ので、その辺訂正して仕切りなおし。


一昨日の朝、また寝違えて今日どうなるか怪しかったんだけど
どうやら軽症で済んだみたい。
首を動かすとさすがに痛いけれど
かなりましになったので
今日で17回目のレッスンのレッスンに行ってきました

先週は いきなり、「3オクターブの音階やりましょう」
なんて、先生思いつき(勘違い?)で急に変わったことをはじめるかと思ったら
今日のレッスンは、フツーの2オクターブの音階に始まって、
この前終わった♪と思ってたところをもう一度。
とか・・・。
せっかく練習してきたから、
苦しげなスケールだけど ちょっとは聞いて欲しかった、かな

でも、教本の方もこの前出来た事が、今また出来るか?というと
かなり怪しい
案の定、何回かやり直し。

出来ないまま前に進むよりいいから
不満は無いけどね

一週間あけて
来月は先生の都合で毎週レッスン、ということになった。

さて、家に帰って大忙し。
というのも、今日オペラシティーである「日本音楽コンクールのチェロ部門の本選」のチケットを買ってあったので
体調よくなった勢いで 行くことに自己決定。

5人の本選まで勝ち残った演奏家による課題曲は
シューベルトの「アルペジオーネソナタ イ短調」
哀愁漂う、それでいて激しく美しい演奏。
5人5様。

それはそれは、素敵でした。

そして、演奏のスタイルもそれぞれ。
あまり感情を身体で表現しない人もあれば、
あっちイッちゃってる!?
って言う人も

コンクール、という形の演奏を聴いたのは
これがはじめて、で、いつもと違う観衆の様子も新鮮。

あまりに静かで、隣に座った男性の
「ひょっとして、冬物今日出しました?」
って、感じのにおいが気になったり
もう片方に座っていた若いお兄ちゃん(彼もチェロ弾くみたい)の鼻息が気になったり
かく言う私も、前の演奏の時咳が出そうになって
あめをなめたのが仇にあって、突然ムセそうになったり
休憩のときにかばんの中身を見ていたら、
レッスンのときにONにしていたレコーダーがそのままになってて
ビックリ
途中の電車の音も、トイレに行った時の××も・・・
それに、意図せず、演奏の音も
慌てて消したけど 冷や汗ものだわ~。。。

BSで12月に放映があるらしいから
楽しみにしていよう

CAMXFVF8.jpg



先週の日曜は、隣の市のジュニアオーケストラの演奏会に長女と行ったり
モチベーションに力を入れてる今日この頃。

その成果は・・・。
聞かないで下さい



宿題:ウェルナーP.24&25 上のパート全部。下のパート1つ目、3つ目、5つ目
 それからP.27 Moderato 三度音階あたりまで
Posted by chikka‐j
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[lesson
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