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レッスン9回目
3週間ぶりのレッスン

いままで月3回のペースであったから、どうも調子がくるうなあ。
ちょうど、学校のPTA関係の役員の仕事が立て込んでいたり、
プライベートでも落ち着かない日が続いたりしたから、
ちょうどよかったと言えば そう。

さて・・・。

まずはスケールから。

いや~~、自分でもはっきり分かるほど、C線の発音が悪い。
ベロベロベロ~~~って音がする。

案の定、先生から
「小指の押さえが弱い。
位置が悪いので、左腕の角度を少し変えてしっかり押さえられる様にすること。」
やってみたけれど、小指の現にな足る角度が変わるので、音程が気持ち悪いほど悪くなった・・・。
おまけに、音がさらにユラユラする。

これは、もうやって慣れるしかないんだろうな。
あとは、小指のウェイトトレーニング、とか!?


「では、どうしてもこれがやりたい、と言うのがあったら言って下さい♪」
ぇ・・・、どれもこれも、って言うか
時間が合った割には練習できなかったし・・・。

とりあえず、宿題だったウェルナーのP18~19のところから、P19の下の2段。

弾いて見たけれど、どうもぎこちない
どうやら、移弦の時 肘がパタパタしすぎているのだ。
前も同じこと、言われているもんなァ・・・。

肘の位置は出来るだけ固定して、
前腕の・・というか、手首の屈伸を利用して弓の角度を変えていかなくちゃならない。

そのほか、弓先や弓中・・と弾く位置を変えてみたり、
テンポを変えてみるように、と。
どんどん早くしていて、しまいにはトレモロみたい・・。

ためしてみたけど、
どうしても、力むと肘が余計に動いてしまう。
角度か付きすぎると、音の変わり目がぎこちなくなるだけでなくって
違う弦まで当たってしまって、変な音が出てしまう。

そこで、別の練習方法。

重音の練習・・はじめは2本の音をしっかり出す→少しずつ角度をつけていって→2本の弦それぞれの音を出していく。

を教えてもらった。

このほうが、むやみに角度が付き過ぎなくていいみたい。

それから射弦の瞬間は音を出さず、弓の角度だけを変える練習

たとえば、G⇔Dの場合、
ゆっくりGを弾く→Dを弾くように角度をつけるが、音は出さない→Dを弾く→角度をつける→Gを弾く

要は、一つ一つの動作が交じり合わないようにする、ということらしい。
でも・・・・頭じゃあ分かっているけど、うまくいかない

それから(まだあるのだ!!)
手首を使っていないから、肘を この際固定してしまって(たとえば、テーブルとか窓のサンとかちょうどいい高さの台に乗っけてみる)
極力肘は動かさず(特に上下)弾いてみる、というのも試してみた。
正直、すごく窮屈で、引けたもんじゃなかったけど
どうやら、手首の屈伸、というのは、「おいでおいでをする動作」に似ているみたい。
もちろん、親指も忘れちゃいけない。

ああ・・・・・。こんなことが、いちいち考えなくても出来る日が来るんだろうか?

移弦の練習でほとんど時間を使い切りそうになったところでP.22
小指で押さえる音がはっきり出ていない。
弦を押さえたとき、ピチッと音がなるくらい
懇親の力を込めてはたく様にして「えいっ」と押さえる。

疲れた・・・。

さて、ウェールナーはこれまで。

ドッツァウアーのNO.2
あまり時間は残っていなかったけど、やってみる。

「鼻詰まりのような音ですね」
が~~ん

弓を動かす幅が狭いので、もう少し・・10㎝くらい移動させる(前言っていた事と違うけど、音が出なきゃしょうがないか)
力みすぎない(分かってるんだけど・・)
特に、曲が進むと、力が入ってくるので脱力を意識しながら。

ここで、時間。

あ~ぁ、また「大きな古時計」はまた出来なかった

でも、スタッカートで弾くとき音が残る、
というか、バウンドして少しだけど音が出てしまうのが気になっていたので
そのことについて質問してみた。

1音だけ弾く力でいいところ、余っているので(力が入りすぎてるって事?)
コントロールしきれていない。
→面倒だけど、一回一回音を止める練習を
はじめはゆっくり弾いて、弓の動きをコントロールできるようになれば解決していく、らしい。

<宿題>

・ウェルナーP.20~21は自主練
      P.22~23まで。    次回抜き打ちテスト!?
・ドッツァウアー NO.1&2(の途中まで)
・大きな古時計
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Posted by chikka‐j
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やばい!
昨日、すでに10回目のレッスンに言ってきたというのに
なんと、8回目と9回目のに記録を書いていない!!

それはあとで書くことにしよう・・。
「いろいろと、忙しかったんだよな・・・。」

と、自分のための練習記録日記のはずなのに、
言い訳をしてみる。

情けない
Posted by chikka‐j
comment:5   trackback:0
[lesson
レッスン 11回目
さすがに、この前みたいに3週間もあいてしまうと長~~いって思うけど
一週間は、みじかい・・・。

では、先週のの続き・・ということで始まったレッスン。
ウェルナーP.22
あれ?Dの音が見つからないあれあれ??
よっしゃ==とはじめたのが、どういうわけだかC線のDから。
譜面を見ると、Dは開放弦って事になってるのに
「押さえなきゃ この音、出ないじゃん!!」
内心のすごく怒りながら弾いていたんだけど
そこそこ弾き続けて気が付いた。

1オクターブ低かった・・・

先生には、「どこ弾いてるのかと思って、探しちゃいましたよ~~って大爆笑されるし。
やってたのが管楽器でなくてよかった・・・。
管だと、絶対吹けないもん。
たぶん、10分は笑えて吹けないな~
その点、弦楽器って笑いながらでも、話しながらでも、
はたまた、食べながらでも弾けるからいいわぁ~~

さて、本題。

3拍子のリズムの取り方が甘いと。
「3拍子」をはっきり出すために、スラーのかかっている最後の音を弾く時
レ~ミで「よいしょっ」と弓を引きなおすと遅れてしまうので
右手のスピードは変えず流れるようにする。

なるほど~~

8分音符で弾くところになると
どうも、弓先に行くにつれ、音が抜けてしまっているらしい。
弓が滑っているようにも聞こえるといわれた。
弓の動き自体は、いいらしい(ホンマか?)ので、その辺のところ注意してみる(でも、弾けるとは限らない)。
あと、動きが早くなると、音程も怪しくなって
特にG 線の、Hが低いので、高めにとるように、
それから、C線の場合、左手が付くと、とたんに音が汚くなっちゃう。
前にも言われてけど、指が届き易くなるように 左腕の角度とかを考えなくてはいけない。
どうしても、親指に力が入ってしまうので ほかの指にまで要らない力が入るのかな?
意識して、親指の脱力を心がけてみる。

裏技になるのかもしれないけれど
C線でff とか弾く場合、楽器自体の角度を調節して(外側に傾ける)弾きやすくする事もあるんだって。

ところで、今の演奏(と言えるのか?)全てに言える事が 左の指の押さえ。
基本的に、解放弦以外の音を弾く時は
1の指を完全に押さえ状態にしておくのが望ましい。
私の場合、3の指を押さえると、1が浮いてしまう?
一度浮かせてしまうと 戻ってきた時など、また力を必要とするので 音が不安定になる。
だから、ずっと押さえっぱなしにする様に。
との事。
変な癖がつく前に直した方が断絶いいはず。
調子良く「意識したらできます…と、思います」と言った出前、早く直さなくちゃ?

あと、難しいのが
例えば、D線のG→Aに移るところ。
小指が隣の弦に触れて 解放弦の音が出ない。
ウペぇ~~、とか ケケケっ、とか、はたまたスカッ…?
今まで 小指の形は適当にしていたからなぁ…
もっと立てて できるだけ垂直方向から弦を押さえられる様になると良いのかな?

やっぱり、親指の力が抜けると小指の角度も良くなるような気がする。
今度ゆっくり聞いて見よう!

さて、このP.22は、毎回の練習の時にする事になった。
よほど重要なんだろうな?

次は P.23のスケール。

早速1の指の位置が怪しい、と指摘される?
指板は平らでない事に留意する様に、と。
自分でも 親指を軸に1の指が弧をかいている気がして気になっていたところ。
今日(に限らず…)のキーワードは「親指

それから、移弦と言うか、弓を返す時に右手の圧力を変えない事。

左手に惑わされず ひたすら圧力を変えずに「我が道を行く!」と、右手の仕事を続ける事が大事。

一本調子に聞こえる様に、強弱をつけない。

つくづく、ボーイングの大切さを痛感。

さて、ドッツァウアー。
一向に進まない。
おまけに、今日は どうも弓の調子が良くないみたい(あくまでも、自分の腕のことは棚に上げて
圧をかけすぎると ガリガリと雑音ばかりになってしまうので、
力を抜き加減?に弾いてみるけど上手くいかない

そして、これといった事をせずに またしても時間切れ
さすがに、次こそは大きな古時計」合わせましょうね、といってくれたから
先生、期待してるよ~~

今日の一言?
「レッスンの時だけ、言われたことすぐ出来るのは一種の才能ですね
それって、ほめ言葉なんでしょうか?

そして、今日の雑感
よく乱暴して、教本のページめくるのに 弓の先を使ったりするけれど(邪道ですよね?やっぱり・・・)
レッスン中に教本にあれこれ書き込みたくても、教本まで手が届きにくい
弓の先に 鉛筆みたいな芯がついていたらいいな~
と言ったら笑われた
なかなかいいアイデアだと思ったのにな~~

宿題

ウェルナーP.22
      P.24~25の出来るところまで
ドッツァウアーNo.1&2の途中まで
大きな古時計

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Posted by chikka‐j
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