fc2ブログ
できない・・・・
ちっとも進歩しない・・。

モチロン、まだレッスン回数も5回だし
思うように 自宅での練習が出来ない日もあるし(と言い訳もしてみる)。
でも、練習しない日があると
告ぎ、前以上に下手になってるのは どうにかならないかなあ・・・。

「できない~っ!!」って叫んだら
息子が、「もうスランプ!?」って聞いてきた。

う~ん。
進歩あってのスランプならいいんだけど
なんせ、ちっとも進んでないんだもの
どうすればいいのだ!?
スポンサーサイト



Posted by chikka‐j
comment:2   trackback:0
[daily exercise
たすけて~~!     追記あり
明日はレッスンだというのに、
ちっとも前の状態と変わらない。
どちらかというと、前回注意されているところがちっとも出来ないので、
かえって下手になってる!?

以前、代理の先生が
「ドッツァウアーのNo1, 2~3ヶ月もすれば弾けるようになるよ(たぶん)。」
と、言っていたから、焦らなくてもいいのかもしれないけれど
とにかく 「最初の1段目」が出来ない。

この際、音程は抜きにしてw

最初の難関が、まっすぐの音が出ない。
そんな私に、4分音符をテヌートで弾け、と言う。
おまけに、C音階の(多少 行きつ戻りつはあるけれど) 「下り」で(って言うのか?)、
弓の位置も指示されていて、
弓先から始まって3小節で 弓元まで戻ってこなくてはいけない。
さらに、dim.しろとな~~!?

ああ!誰か助けて~~!!

この教本から始めたって人、いないでしょうか~??
それとも、別の教本も 平行してやるべきなの?

でも、ただの音階なのに、
こんなに音楽的にしてしまったドッツァウアーさん、凄いです。



<追記>

練習していて 体中力が入りまくりなんだけれど
今日、なんかおかしいと思ったら (気づくの遅すぎ・・・汗)
左手の小指がやけに痛い。
力みすぎて 第2関節が突っ張ってる。

「まむし指」と言うらしい(ホント?)。

弦を押さえてる時は一生懸命で分からなかったけど
話しても突っ張っていて戻すと「コキッ」て感じで すこーし痛い感じがする。

どうにか修正しなくっちゃ!

Posted by chikka‐j
comment:2   trackback:0
[daily exercise
レッスン 6回目
ここのところの異常気象・・。
この時期に、この気温は無いんじゃない?というほど、寒い。
薄手とはいえ、ダウンジャケットを着て出かける有様。

茨城で地震があったかと思えば、
ミャンマーにサイクロン、中国では大きな地震で
数え切れない人の命が奪われて。。。

出来るだけ多くの人が救われることを祈るばかりです。



ところで、レッスンもいつの間にか6回目。
明日は、もう7回目がやってくるというのに、いまごろのUP
ま、いいか。

宿題のドッツアウアーのNo.1
いつもなら音階の確認から入るのに、いきなり「めて下さい」、と。
指の位置も おちおち確認できないまま ひととおり通しで弾いてみることに。

ところが、というより、やっぱり
「移弦」の多くなる39小節目過ぎたところから 恐ろしく怪しくなっていって・・・
ストップ(ふ~、助かった・・・。)

移弦が済む前に、あせって次の音が出てしまっている。
移弦しなくてもいい音を弾くときに、まるで移弦をしているかのように弓が動いてしまっている。
弓先で弾きすぎている。
音がかすれる。

ああ~~、そうですとも、間違いございません(泣)
それが出来たら、苦労は無いのだけど

次の音への移弦はすばやく。もたもたしない。
太い音を出すためには 力を加えるだけではない。腕の重みで弾く。
教本の指示通り、弓中で弾く。

練習方法は、ゆっくり左手なしで、右手の動きだけの練習をする。

(もうちょっと、具体的な練習方法教えてほしいな・・・。)

後半はほとんど移弦に注意されっぱなし。
あせると、余計音は出ないし
左手の指も 混乱してきたりして、もう どうにでもなれ状態。

いよいよ最後。かっこいいところで好きでもあるんだけど
アクセントが付いていて、なおかつpesante(重々しく)で終わる。

通すとと83小節

終わるころには、息も絶え絶えなのに、そんな~~!!、って状態。
弓に圧力をかけて、弓元を十分に使うように、との事。
がんばって見ます(泣)

「音程はカンペキ♪」なんて言ってくれるけど、
弾いている私が気持ち悪いんですけど・・・・。
多分 「今はまだ音程まで気にする必要は無い」、って事なんだろうけどね。

このまましばらくNo.1を続けていく傍ら
「No.2も出来るところまで弾いてきて。」と先生
「先生、スタッカートってどう弾くんですか??
まる投げはやめてください・・・。

スタッカートは 「音を短く」と言う事で、弓を上げないで短く音を出すように。
音の「発声」、「出し方」をよく聞き、注意するように。
模範演奏もしていただいたものの、
こりゃあ大変だわ。

そして、曲の方は「大きな古時計」

ぜんたいてきに弓元が使えていない。
音がかすれているので、きれいに発声できるようにする。
 弓の角度、スピードは一定に、圧力に注意。
特に D線のEが出にくいのだけれど、それはヴォルフ音が出てしまってるからではないか?
でも、ある程度は仕方が無いと思ってください、と。

え・・・?
出ないようにするためのコツ いつかは教えて下さいね。

来週はピアノの伴奏に合わせて弾くらしいので、
もちょっと丁寧に弾ける様にならなくっちゃ

 
弓を持つ右の親指の痛みは、最近あんまり感じなくなってきたけれど(関節も曲がる様になってきたからかな?)
左手の親指は 相変わらず痛い。
ネックを「これでもか~~っ!!」って感じで掴んでいるからなんだけど、
なかなかそう簡単には力が抜けない。
mixiのマイミクさん達からのアドバイスも意識しながら
早く克服したいな~。

今はいいけれど(いや、よくないが)、
ポジション移動をしたり、ビブラートをかけたりするときに、
親指の脱力が出来ていないと困るモンね。

それから、小指の件
弦を押さえるときに、小指の関節が突っ張って、
長く弾いていると戻りにくくなって 痛みが出てくることがある。と話したら
「腱鞘炎になってしまうから、そうなったらすぐに練習ストップしてください!」
そうならないような裏ワザとかあるのかな?と思ったんだけど、
「ちょっとづつ 弱い指にも力が付いていくから、無理しないで。」
・・・・、練習あるのみね。
習うより、慣れろ、か??

う~~ん、もちょっと具体的な練習方法を教えてくれると、ありがたいんだが
ボチボチ、聞いてくか。

実は、先週から始めた「弓道」体験教室。
昨日は 実際に弓を持って引くところまでの練習をしたもんだから
両腕がだるい、というか、筋肉痛。
背筋も痛い・・・。

きっと、明日はもっと痛くなってる予感がする。
なのに、午前中弓道。
午後からチェロというハードなスケジュール。
自分のまいた種とはいえ 

マイッタ。。。
Posted by chikka‐j
comment:2   trackback:0
[lesson
やばいっ レッスン8回目
レッスン記録が7回でとまってる・・・。

ちょうど一月遡るわけだけど、
その頃のことを思い出し・・・(って、ノートを見るだけだけど)

まずは、スケール

音程はまあまあとのこと。
だけど、弓がほかの弦にあたって、余計な音が出る。
そのためには、次の音の準備ができてから弾く様にに心がけなくてはいけない。
一つ一つ、動作を確認しながら 徐々に滑らかに発音できるようにしていこう。

あと、A線を弾くとき
だんだん右肩に力が入って、肩が上がってきている。
時々、気が付いたら、リラックス
たとえば、弓を左手で支えて、右手を離し、ぶらぶら脱力~~、とか。
特にA線でUPのときは、常にリラックスした状態で、弓の圧力を加えないといけない。

う~~ん、重みをかけて、って言うけど
その辺のところ、いまだよく分からない。

そこで腕の重みを実感するための練習、その1(勝手に命名)

右手の位置は、落とした先の弦を弾く位置にあらかじめセット
弓先を弦の上10~20cmくらい上まで持ち上げる。
ポトン、と弓先を弦に落とす。
そのままなら、バウンドする弓を 人差し指を通して腕の重みを乗せた力を利用して
ウッ、と一瞬で止める。
そのとき、親指の先にかかる力と、人差し指にかかった力(重み)をコントロールできるようになると
ぴたっと、弓を止められるようになる、らしい・・・・。

指の「力」だけでは止めるのはかなり難しいから
重みを感じるにはいい練習になりそう。
(でも、こうやって字にしてみて、これで先生の言っていたことと同じなのか、ちょっと不安になってきちゃった)

Dotzuauer(ドッツァウアー)No.2
途中までの宿題。

とりあえずやってみる。
 
がんばりすぎで「f」に聞こえるから
もう少し力を抜いて「mf」の感じで弾く。
発音が汚い。(はい、すみません・・分かってるんですけどね~^^;)
弓を動かす幅は2~3cmくらい。
あくまでも、右手の動きを練習するための曲だから、右手に集中するように。

は~~。

「大きな古時計」は一回弾いてみた、だけ。

そこで、時間切れ。
ドッツァウアーのNo.1と、ウェルナーの宿題もできず。
たぶん、課題が多すぎるんだよ・・・。
Posted by chikka‐j
comment:0   trackback:0
[lesson
レッスン 7回目
ひと月に3回のレッスンだと、ほとんど毎週。
あっという間に、次のレッスン日がやって来る感じ。
かといって、2週間だと、間が開くようで物足りない。
きっと、それくらい忙しく練習したほうが、怠け者の私には向いているのかも。

この前に気に練習のことを書いたと思ったら、もう次がやってくる
ああ、いそがしい。

で、前回のレッスン。

部屋に入って準備ををするなり
「えっと、もうひとつの教本は?」
「・・・?」
どうやら、先生、ウェルナーもするつもりでいたらしいでした。
だよね、
ドッツァウアーだけじゃあ、私にはテクニックの確認が難しいです。
ドッツァーはきれいだけど、
一通り 簡単でもテクニックを習った後にすると効果的かな?なんて思っていたから。

でも、それはそれで、教本2冊と、曲。
一週間の課題としては 今の私には多いです・・・、先生。

それはさておき、

はじめにCのスケール。
音程はまあまあ取れているけれど、
弓が他の弦に当たって、いろんな音が出てしまっている。
特にA線を弾くとき、右肩に力が入ってしまってしまい、肩が上がってしまう。

次の音の準備ができてから、弓を動かし音を出すように。
A線で弓先まで行ったとき、一度弓を左手で持って、
いったん脱力してから持ち直してみる。
・・・とアドバイス。

確かに、音が濁ってどうしてなのか自分じゃあ分からなかったけれど、
言われたとおりにしてみると、ちょっと違う。

スケールひとつでいろんな練習ができるから、
時間のないときはスケール練習だけしてもいいくらい、と。

以前にも言われたけれど、
できるだけ長くp(pp) で弾く、
早く動かして、きっちりとめる。
発音にひたすら注意して弾く、などなど・・・。

それから、さらに
A線でUpの時、いつもリラックスした状態で、
なおかつ 上から抑える力をもっと加えないといけないと。
う~~ん・・・。

ドッツァウアーNo.1は
途中の移弦の多いところから。

今回は、もうだめだめ。
音は飛ぶは、移弦ばっかだはで、音が濁りっぱなし。
すごくゆっくり、
そして、移弦の時はいったん弓を止めて左手の準備ができてから弾く、という練習を。
何度かやっているうちに、どうにか感じだけは分かってきたみたい。
もう、こう言ったことは、「習うより、慣れろ」、なのかもね。

ドッツァウアー No.2

がんばりすぎて、「mf」が「ff」「に聞こえちゃうよ~~。
弓を動かす幅が大きすぎる。
音の出だしの発声をきれいに出そうと意識すること

特に、音の出だしが「ギリっ」とか「ゲゲッ」とか「ヒュルッ」とか・・・、
もう、雑音以外の何者でもない感じ。
音が短い分、これで勝負なのに・・(;へ;)

大きな古時計は、一通り弾いてみたけれど、
結局、教本で注意されたことの繰り返し。
「どうでしたか?」
ときかれても、「まだ、ピアノに合わせるところまで至ってないですね・・・。」
と答えるのが精一杯。
もう一週間の猶予をもらって、終了。

ああ・・・一1週間は短い。

次回:ウェルナー p18、p19
    ドッツァウアー No.1&2の途中まで
    大きな古時計
Posted by chikka‐j
comment:4   trackback:0
[lesson
| HOME | next