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アンサンブル譜との格闘 (追記あり^^)
チェロの日の楽譜と
第4回 1000人のチェロ・コンサートの楽譜がそろいました。

たくさんあって どれから手を付けたらいいのか、分かっているくせに混乱。

まずは、23日のフンク。
どうにか自分のテンポで、譜面を追うことは出来るようになりつつ・・・・、
と、思って音楽とあわせて弾いてみようとすると
あらら・・・

途中までどうにかこうにか・・
が、どこか1カ所つまづくと もう復帰できず。
目で追うのがやっと・・・

そんな状態なのに、もう一曲の全体合奏用のカザルスのサルダーナ。
全くもってどこをどう弾けばいいのか・・・。
どこかに音源があれば・・って頑張って探してみたけれど見つからない
先生からのアドバイスは『弾くのは難しくないでしょうが リズムの難しい曲です。まずはチェロなしで』
・・・・

スコアはいただいたのですが、曲の感じがつかめないのは 我ながら困ったものです。
多重録音でもできるといいのかもしれないけど
今の私には無理だよ~ん


1000チェロのほうは、さらにパートが細分化されている曲もあったりするので(おまけにスコアなし)
音源のある曲はまだしも、そうでないと雲をつかむような感じ。

贅沢な願いなのかもしれないけれど、
電子音でもいいから MIDIとかで全体像が分かるようなデモ(あれ・・・なんか変な文章!?)を準備してくれるといいな~
協会の方々、きっと見ていないと思うけどよろしく

・・・と言ってみる。

おっと!あれこれ人に要求する前に、
早く指番号振って練習しなくちゃ!

知らないアンサンブル曲を 皆さんどうやって練習されるのかな。

追記:1000チェロでは楽譜を送られてきた後に ちゃんとCDが送られてくるそうです。
   チラッと話は聞いていたのですがちょっと不安でした。
   でも、今は大丈夫!!
   早くCDとどかないかな~~
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Posted by chikka‐j
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[Ensemble]  thema:チェロ - genre:音楽
チェロ三昧~チェロの日
先週は、こんなにか~~
ってほどチェロに埋もれた1週間でした。


月曜日には近くに住むチェロ友さんのお宅で、
新年チェロ会(土曜日のチェロの日に備えて)
その後、夕方からは、
藤原真理さんの「無伴奏チェロ組曲 全曲演奏会」で3時間
もう、おなかいっっぱい!!になるほどの演奏を聴き

水曜日は、私が主婦チェロ弾きさんの鑑とも思っていいるこれまた素敵なチェロミクさんのお宅で、
なんと彼女を独占しての二人アンサンブル
弾ける曲も弾けない曲も、もうなんでも来いの大初見大会
宿題と、ちょっと硬くなった小指のタコが土産。
超~楽しい一日でした

木曜日はいつものチェロレッスンの日。
だけど、今月は2回なので延長戦
これまた、チェロの日のために練習。
Hunkの方は、まあ何とか。
弓順を間違えないようにするのが大事。
SARDANAは音源がないのと、弾けそうな部分が限られてるので完璧捨てた・・
はずだったけれど、
先生が合せてくれると何とかなるもんだ。
捨てるに決まっていた場所が
『弾けてます・・・あ、弾けてる様に聞こえたので』まで昇格
「自分を信じて」、の言葉を土産に。

土曜日は、いよいよ「チェロの日」。
日本チェロ協会が主催するだ1回チェロの日。
アンサンブル初心者を対象に開かれた企画だったのだけど
チェロ初心者ののためのアンサンブルWSのようなものと勘違い
届いた楽譜を見て愕然としたのだけど
そんなことがあったからこそ頑張れたかな。
そこでは思ってもなかった感動の嵐が待っておりました・・・。
Posted by chikka‐j
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[Ensemble]  thema:チェロ - genre:音楽
1000チェロ、いよいよ始まったよ~
東京での分奏が始まり 参加して来ました
チェロを担いではるばる田園調布近くまで
時間の関係で新宿→渋谷周り
ヒェ~~

なんとか無事練習開場に到着すると
今回の参加に当たってお世話になったマイミクさん始め
先日のチェロの日に見かけた方も何人か

簡単な曲から始めるのかと思いきや
ゴルダーマンのレリジオーソから
とてもとても美しい曲です
だけど…音程がぁぁぁ・・

でも、演奏が始まってしまうと
なんかちがう
50数人が集まったらしい この会場の音の渦の中にいるのが、
とっても心地いい
充分な譜読みもしないままの参加で
指番号だって、振るだけ振ってみたけれど練習も不十分
初見ってところもあったけれど
なんとなく「弾けないだろう」とか、「ここ弾くのやめとこ」
なんて思っていたところが
それじゃいけないっていうか
『ここ、こうしなよ』とか『弾けないって言ってないでやってみれば』
って気持ちに変化してきた感じ。
この輪の中にいて弾かないなんてもったいない

そうそう、ボーイング
これ、何とかしなくちゃ
今日、弓がぶつかったお隣さん、ごめなさい

先日のチェロの日では一日限りだったけど
これは始まったばかり
これからがすっごく楽しみ
Posted by chikka‐j
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[Ensemble]  thema:チェロ - genre:音楽
チェロ好きの宴
1000チェロの興奮冷めやらぬこの時期
まだ、日記も完結していないのだけれど・・・。

以前にも紹介した
八王子で行われるこんなチェロアンサンブルのコンサートが
いよいよ来週に迫ってきました。


                     チェロ好き達の宴




八王子でチェロの教室を営んでいる、磯野正明さんの指導の元で
アマチュアとプロのチェロ弾きとが集い、
60数名のチェロだけの構成で演奏されます。


お時間があるかたがいらっしゃったら、ぜひ聴きに来てください。
4~5歳くらいかな?分数楽器が可愛い子供達も、熟年の方々も
アンサンブルはじめての方から、アマオケで活躍している方も
広島の1000チェロでご一緒した方も、なんと私を含め4人も

みんな頑張って練習しています
モチロン私も

予定曲目

<前半>
パッヘルベル:カノン
サンサーンス:白鳥
ゴルターマン:ロマンス
フンク:組曲より
  アダージョ・アルマンド・クーラント・エアー・サラバンド・ジーグ
アンダーソン:プリンク・プランク・プルンク

プロ奏者による
ヴィラロボス:ブラジル風バッハ第一番より 第一楽章

<後半>
日本の歌:おぼろ月夜・浜辺の歌・島唄
映画音楽:オペラ座の怪人
     タイム トゥ セイ グッバイ 
     パイレーツ・オブ・カリビアン

<アンコール>
    ないしょ♪

Posted by chikka‐j
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[Ensemble]  thema:チェロ - genre:音楽
チェロ好き達の宴
5月30日

八王子での「チェロ好きたちの宴」のコンサートが終わりました。
1000チェロが終わって、こちらに気持ちがしっかりとと向くようになったからか
今まであまりリズムやメロディーに乗り切れなかったところが
土曜日の通し稽古のときは、打って変わって楽しい!!って思えるようになっていて、
我ながらビックリ(かと言って、弾けているというわけではない)
オケなどで活躍している若いプロチェリストが加わって
音に厚みがでてきたからかな?とても弾きやすくなって楽しさUP

ワクワク迎えた日曜の朝
この時期にしてはずいぶん肌寒い一日になりそうだったけれど
意気揚々と電車に乗り込み
いざ、会場へ

会場となったいちょうホールは、昨年カサドコンクールも開かれたところで
800人ほどの客席数。
舞台デビューを飾るに十分すぎる大きさ
今までに子どものピアノの発表会で一緒に舞台に上がったことは会ったけれど
それとはちょっと違う。
高校生の時、吹奏楽コンクールや定演で上がった時の事を思い出しながら
気持ちを落ち着けようとするんだけど
だんだんアドレナリンの分泌量が増えてきてる~

午前のGPで「本番明かりはこんなですよ~」と会場が照らされて
ワワ!!眩しい

緊張とともに、気持ちの高ぶりもまたまた

昨日の練習で失敗した事とかを思い出しながら
繰り返し部分、強弱(特にppで弾くようになるところとか)をつけなくてはいけないところに気持ちを集中させて・・・

私たちも緊張しているけれど
先生の緊張はいかほどなのか?
この後、お昼をはさんでいよいよ本番。
時々見せる、祈るような仕草ががとても印象的でした。

いよいよ会場の時間
みんなの気になるところは、一体何人くらいのお客さんが来るのか?
入れ替わり立ち代り、舞台の袖から客席を覗く・・・

時間とともにお客さんも入り始め
「ぁ~~、家族が来ちゃったよ~~」
とか「やべッ!友達来ちゃったし~!」とか

そんな声が上がるたびに くすっと笑い声が

開演の合図の鐘が鳴り・・・

誰もつまづいたりぶつかったりすることなく着席。
指揮者である磯野先生を迎えて
演奏開始

カノンの早いメロディーのところは時々エアチェロを交えながら
どうにか弾き通せた
白鳥・・う~ん、きっと大事な音は弾けていたと思う(思いたい)
フンクの組曲では 今まで入るタイミングが少しわからなかったところが
ちゃんと入れた!
もっとタップリ弓を使って弾きたかったところもあったけれど
これは今後の課題
プリンク・プランク・プルンクで、は先生が跳んだり回ったりするたびにヒヤッ
でも、お客さんの受けは最高によかったみたい。

島唄・・伴奏の、それもリズム系を担当してるのに
どういうわけだか泣けてきちゃった。
GPの時には演奏中に困るくらい涙が出て来て、自分でもビックリ。
正直、歌はそんなに好きではなかったのに
先生のみんなに対する『愛』が、
この曲で(たまたま?)私の琴線をビンと爪弾いたようです。

後半はのりのよい曲も多く
前半ほどの緊張感もなく、少しゆとりを持って弾けて良かった~
お隣で弾いていた小さな女の子、実に堂々としていて
ヤバイ!と思った時は彼女の様子を見て、どれだけ助けてもらったことか・・

アンコールでの2曲のうち
最後の『おくりびと』は磯野先生ご自身が,ソロを担当。
会場いっぱいに響き渡る音に聞きほれて、うっかり自分たちの入るところを入りそびれるほどでした。
でも、得意のエアチェロでそのまま聴いていてもよかったかも

1000チェロのこともあり、あまり練習に出られなかったけれど
最後ではなんとかみんなに追いつけたよう
一緒に弾けて良かった!!!

チェロを選んでよかった

演奏後の打ち上げでは
誰もが、家庭を持ち、仕事を持ち、学業と並行しながら・・・
色んな背景を持ちながらも チェロと触れる時間を工面して参加して
ここで出会えたんだな、って思うとまたまた感動

1000チェロでご一緒した方がいてくれたおかげで
とても心強かったです


『また遊びにおいで』といってくださった磯野先生
初の共演?となった、my先生、気が気でなかったしょうが
『ちゃんと弾けてい(る様に見え)ましたね』といってくださった言葉が
「もっと弾けるようになりたい、ならなくちゃ!」という気持ちをより高めてくれました。


みなさん、ありがとう!
とても楽しかったです!
また次があるなら(ありますよね、きっと)絶対に参加です



ほうじ茶ゼリー入りきなのパフェ

演奏会は録音、撮影禁止だったので
残念ながら写真はなし。
その代わり、前日にチェロとものこまちゃんと食べた
ほうじ茶ゼリーの入ったきな粉パフェの写真載せておきます~~
お茶は「嬉野」
おいしかったね~


Posted by chikka‐j
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5/1000
今日は、1000チェロで知り合った仲間と
その仲間たちでアンサンブル大会。

懐かしい1000チェロの曲も、
そして、新曲!!も

旋律も弾いちゃいます(モチ、私一人ではないのだ、心強き助っ人同伴

沢山の出会いをくれたチェロに乾杯
Posted by chikka‐j
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[Ensemble]  thema:チェロ - genre:音楽
素敵な仲間といたずらMuse
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土曜日の午後、都内のとある教会で行われたアンサンブル
とてもとっても素敵なひとときでした。

はじめましての顔あり
あら、おひさしぶり!の顔あり
私が一方的に知ってる顔ありw

そんなメンバー総勢17名。
せーの、で弾き始めたら、なんてこと!
包まれるような響が・・・
「教会」という場所もあったのかもしれないけれど
暖かくてふわ~っとした響き
仲間だけ、ということもあったからリラックスしてた?
何度も弾いてきた曲だから?
何より、心強い仲間に囲まれてたからだろうな

トップのFさんの、的確かつ優しい指示
どんどん息が合ってゆく。

練習とはいえ、終わって欲しくはなかった。

各グループの練習も終えて
いよいよ本番に向けての準備!

もう、楽器片付けちゃいたいわ~、と口走ったら
「大丈夫神様が助けてくれるから」の声
そっか魔物でなくて、ミューズなのね

でも、そうは言っても袖に下がると
キャ~~、焦る焦る
チューニングしてないし~~
「舞台でやるから」と、どこからか声が

さて、自分の席につき
あれ?チューニングは?
ま、いっか~
と弾き始めたら
「あ”~~~~~
私ったら弓、張ってないじゃん

よりによって1パートだしぃ~~
途中、休みないしぃ~~

空気のぬけた自転車のタイヤのようだったけれど
どうにか、弾き通しましたよ

私の周りにいるMuseは、どうやらいたずら娘のようです

続く2曲も 
与えられた音に心を込めて
私達5人に与えられた時間
私達らしく過ごせた。
掛替えのない時間を過ごせたんだな~

他のメンバーが率いるグループも
持ち味を生かした演奏を披露してくれました。

みんなで練習会しよう!という声から始まった今回のアンサンブル会
素敵な仲間達がいてからこそ。

こんな輪の中にいられる幸せをかみ締めつつも
次へ進まなくちゃ

演奏曲目

<5/1000>

シチリアーナ:O.Respighi
「血と骨」第4章:岩代太郎
In My Life:Lennon and MacCartney

<全体合奏>

レリジオーソ:G.Goltermann
クリスマスキャロル「天にはさかえ」 賛美歌98番:Mendelssohn
シーラブズユー:Lennon and MacCartney
セレナーデ:F.P.Lachner
パッサカリア:G.Handel
風の名前を教えて:作曲者不詳



Posted by chikka‐j
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