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Posted by chikka‐j
 
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再び ラ・クァルティーナ
銀座のYAMAHAで
ラ・クァルティーナのCD発売記念のミニコンサートがあると言うので行ってきました

前日に長男が39℃近くの高熱を出して、
これは流行のインフルエンザか・・・と思ったものの、ただの咽喉カゼ(へんとう炎)だったみたいで
入試休みの長男と長女を留守番に残し、行ってきました

一応、インフルエンザでない事を確認してからだったので、
お店に着いたのが11時過ぎ。
それでも、前から2列目の席を確保できました
秋にリリースされた 15SCENESからの曲がメインの6曲。
彼らから近いと言うのもあるのだけど(たぶん、2mそこそこ)
地続き?のフロアで、床からも直接音が響いてきて、あら、いい感じ~

皆さんの演奏を聴きつつ、
視線は、右手首のしなやかな動きだったり
決してはずさない左手
ビブラートをかけるときのくねくね・・・・

でも、気が付いたら足の動きに釘付けになってしまってました
と言うのも、コンサートも後半になってくると、藤森さんの右足が、動く動く・・・。
残念ながら、あまりに真正面だったせいか銅銀さんの足元は
前の人の背中であまりよく見えなかったんだけど、
他の三方はそんなに動いてなかったんだよな~
時折、リズムを刻むくらい?

でも、藤森さんの右足は・・・
あっち向いたり、こっち向いたり
伸ばしてみたり、引っ込めてみたり。
左足はおりこうさん?でジッとしているのとは対照的な動きがとても印象的でした。

コンサートの後は、サイン会。
それぞれにCDにサインを書き入れていただいて、
藤森さんにはMY先生のことを一言。
割と最近、会ったらしいです。どんな話するんだろう~?と、思ってたら、次。
藤村さんには、クリスマスの公演の帰りに同じ電車に乗り合わせたくせに声を掛けられずに後悔したことを話したら「今度からは気軽に声掛けてくださいね」と言っていただいて、ひと安心
そして、お隣銅銀んに、思わず言っちゃった「皆さんの音色や、手の動きをしっかりと聴こう、見ようと思っても、つい足元に目が行っちゃうんです・・・」と。
そしたら、「いや~、力が入ってるでしょ?」とお思わぬお返事。
彼らのような人でも、力が入るぅ~?
そうなんだ~、でも本当かな?
と思っていると 最後の桑田さんの前へ。
と、突然なにやら緊張しちゃって演奏のことも何も言えないまま
「ありがとうございました」とだけ言って サインをもらって終了・・・。

も~ナニやってんだ、自分!?



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Posted by chikka‐j
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[concert]  thema:音楽のある生活 - genre:音楽
親愛なるガブちゃん
マイッタ・・・、レッスンの記録が、4月30日を最後に途絶えてる・・・。
ほぼ2ヶ月。

ちゃんとレッスンには通っておりました。
肝心の練習は・・・というとだけど・・・。

レッスンを始めてから、この方、
無遅刻・無欠席だったのに、
ついに前回、ちょっとした勘違いで30分近くの遅刻をしてしまいました
12人チェロのコンサートを聞いた後、心入れ替えて!なんて思ってたのに
口先女だったコノ私。


でもでも!
またもココロを入れ替えるチャンスに出会ってしまいました

12人チェロと時を同じくして取ったチケット
今日の三鷹での『ガブリエル・リプキン チェロリサイタル』

曲目は・・・

シューマン 5つの民謡風の小作品集 OP102
第1曲:ユーモアをもって Mit Humor
第2曲:ゆっくりと Langsam
第3曲:速くなく 充分に音をだしてNicht schnell, mit viel Ton zu spielen
第4曲:急がぬように Nicht zu rasch
第5曲:強く、そして表情をこめて Stark und markiert

ストラヴィンスキー:イタリア組曲 

フランク:ソナタ Sonata Pour Piano et Violon en La majeur
第1楽章:アレグレット・ベン・モデラート Allegretto ben moderato
第2楽章:アレグロ Allegro
第3楽章:レチタティーヴォ・ファンタジア Recitativo-Fantasia (Ben moderato)
第4楽章:アレグレット・ポコ・モッソ Allegretto poco mosso


アンコール
ショスタコーヴィッチ チェロソナタ第2楽章
ブリテン チェロソナタ第4楽章 マルチィア
ラフマニノフ チェロソナタ第3楽章
ショスタコーヴィッチ チェロソナタ第4楽章
ブロッホ ユダヤ人の生活から 祈り



でもでも

一緒に行くことになっていた長女が 約束の時間に間に合わず
いったん見捨てて一人コンサート会場に向かったものの
なんとか間に合うかギリギリのところで((すでに開場の時間から10分は経過)引き返した結果
駐車場に車を入れているわずかの時間に演奏は始まっておりました
娘だけ先に下ろしたので どうやら間に合ったらしくすでに姿はなし。
ロビーのモニターの前にパイプ椅子を置いて貰って悲しく演奏を聴いておりました。
聴きたかったのは私なのにぃ・・・・。

二曲目から会場に入っていくと
そこにはポスターの写真よりいくらか髪の毛の伸びた彼が・・・。
写真そのもののイケメン(イエ、好青年)

演奏は・・
正直言って素晴らしかったです(あまりに語彙が少なくてごめんなさい)
繊細で力強く、音の一つ一つに魂がこもっているような
そして、何よりビックリしたのが左手
たまたま最近のレッスンで 左手のことを指摘されることが多かったからかもしれないのだけど
なんて言ったら良いのか・・・
まるで撫でるかのように、指板をすべる左手がとても印象的でした。

一通りプログラムの演奏が終わってアンコール。
なんと
5曲も
エピソードを交えながらの演奏でした。

演奏会後は初めはどうしようか迷っていたCDをお買い上げ
しっかりサインと握手をしてもらって帰りました

左手を見せてもらわなかったのが心残り・・・。


Posted by chikka‐j
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[concert]  thema:チェロ - genre:音楽
しまった~
昨日は娘二人の運動会のはしご&お月見音楽会で朝から夜までてんやわんや
すっかり忘れてた~

藤原真理さんのチェロリサイタルのチケット申し込み・・・・
朝10時からだったけど
きっともう売り切れてるだろうな~~

一応、チャレンジしてみるか
Posted by chikka‐j
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[concert]  thema:チェロ - genre:音楽
藤原真理さん、バッハ無伴奏チェロ組曲 全曲演奏会
チェロとも、というよりチェロ大先輩をお誘いして
月曜日に行ってきました。

とにかく、このチケット取るの大変だったんです。
夏に、職場の同僚の方から、「こんなのがあるんだけど』と教えていただいたのがこのリサイタル。
かの藤原真理さんが全曲を演奏して お値段1000円です。
今までも1時間でチケット完売だったそうです。
同僚のご主人も加えた3人電話をかけまくり
見事ご主人がGETしてくださった貴重なチケットでした

あれから5ヶ月

いよいよその日が

ステージに出てらっしゃったのは、
パンフレットよりは幾分お年を召された、とてもチャーミングな女性。
小柄だしとてもほっそり、だけど引き締まった腕。

演奏が始まったら
なんていったらいいのか、そのとても力強い音に もう一撃喰らった感じ
ぐいぐい引きずり込まれてしまいました。

こんなに緊張しながら聞いたのははじめてかも。
緊張のあまりなのか、眠気まで襲ってくるしまつ

弓を持つ右手が正確な軌跡を描き、そこで生まれた音に
左手がひとつひとつの音に彩を加え 私の耳に届く
右手と左手の調和があって初めて音が音として主張を始めるんだな・・・。

この感じ方も、まだまだ未熟なのかもしれないけれど
こんな事を考えながら聞いた演奏会は これが始めて。


全曲を途中に2回の休憩を挟んでなんと3時間

演奏が終わって藤原真理さんご自身から
「こんなトライアスロンのような演奏会へ・・・。」とご挨拶がありました。
今回の演奏会で、なんと12回目になるそうです。

ちょうどその日のお昼、
別のチェロともさんと新年チェロ練をしていた時に
「チェロを弾く人はアスリートだね」って話をしていたところだったので
その偶然に驚いたり納得したり。

次回の演奏会でも、絶対ここに座っていたい、と思うコンサートでした。


《無伴奏チェロ組曲》

第五番 ハ短調
第六番 ニ長調

第四番 変ホ長調
第二番 ニ短調

第三番 ハ長調
第一番 ト長調




Posted by chikka‐j
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[concert
チェロの饗宴
去る30日、調布で行われた『チェロの饗宴』というコンサートに足を運んできました

出演者は
チェロの饗宴
時計回りに
古川展生さん
遠藤真理さん
宮田大さん
そして、長谷川陽子さん
超豪華メンバーです

チケットを買った9月
正直、宮田さんのことは良く知りませんでした
それが、なんとあのロストロポーヴィチ・チェロコンクールで日本人として初の優勝。
いや~、先見の明があったというかなんと言うか・・・(ちゃうちゃうっ

まさかの長谷川陽子さんご自身の挨拶にはじまり
途中出演者の皆さんの挨拶、古川さんのジョークを交えたMC

それぞれの音色が交じり合った まさに饗宴
長谷川さんの大人な澄んだ音色、
古川さんは濃厚なビターチョコレートみたいな、かな?
宮田さんの音は、うん・・・、なに?何か違う。もうちょっと聴かせてほしい
遠藤真理さんは あの小さな、かわいい彼女からはやっぱり直結しないような芯の通った音

でも、聞いていて何が一番印象的だったか、というと、
皆さんがとても楽しそうに演奏をされていたということ。
演奏後にふと垣間見える笑顔がとても素敵で
一緒にこの時間を過ごせるのが嬉しい、そう思えるコンサートでした。

あれよあれよというまに時間が過ぎ、もっと聴いていたかったけれど
最後はモンティのチャルダッシュの超高速演奏
あの~~、あなた方、演奏してるのはチェロなんですけど・・・
もう、そんなことを感じさせない目にも留まらぬ指の運び
うひょ~~っお客さんも大歓声

終演後はサイン会まで
しっかり並んできました
それぞれの方と一言ずつご挨拶。
先日のチェロの日で一緒のパートを弾いた遠藤真理さんなんて覚えていてくださって
おばちゃんは超感激でした
宮田さん「3月のコンサートもぜひ来て下さいね」なんて言われてもうすっかりその気になっちゃってるし


おまけ




<1部>
・ビゼー(ウェルナー・トーマス=ミフネ編曲):カルメンより“前奏曲”
・アルベニス(ウェルナー・トーマス=ミフネ編曲):タンゴ
・アルビノーニ:アダージョ
・ガルデル首の差で
・バッハ:G線上のアリア
・スーザ:星条旗よ永遠なれ
・ピアソラ:オブリビヨン
・ピアソラ:リベルタンゴ

<2部>
クープラン:演奏会用小品集
ポッパー:組曲
バッハ:シャコンヌ

<アンコール>
モンティ/チャルダッシュ

Posted by chikka‐j
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[concert]  thema:音楽のある生活 - genre:音楽
石坂団十郎コンサート
2月23日
武蔵野市民会館で行われた
石坂団十郎のコンサートに行ってきました

昨年の秋、
色んなチェロの演奏を聴きたい!と思うようになって来ていたころ
実は、あまり彼のことを知らないままチケットの申し込みをしたのでした。

各地でヴェーとーベンのチェロソナタの全曲を中心としたプログラムで演奏会を開催していたようですが
武蔵野市ではその最終日
純粋にチェロソナタだけの演奏プログラムでした。

正直、演奏の事をあれこれ説明するだけのボキャブラリーにかけるので
演奏の様子は、沢山の方がブログでも紹介されていることもあるようなので どうぞそちらを参考にしてください。

何だよ、これだけ!?
と言われてしまいそうですが、私の感想を・・。


彼のストラディバリは大きな音が出るよ!
と事前に聞いていたのですが スタンウェイでフォルテシモで弾いているはずの部分でも全く気後れすること無く、C線の音がブリブリ響いて来てビックリしました。
若くてパワーがあって なおかつ夢見るような音色だったと思いました。
他の方も『隙のない演奏』と言われているようですが、
とても几帳面でいて それでいてゆとりがあって
見た目も、なんですが「クラーク・ケントがチェロ弾いているよう」に思えて途中ちょっとにやけてしまいました

弾き始め早々に弓の毛が切れて、
少し経ってまた切れて、三回ほど毛が切れる現場を目撃

このまま行ったら弓の毛が全部切れちゃうじゃないの!?と邪念が・・・

途中、2回の休憩が入って
最後は第三番。

最後まで若々しくて疲れ知らずで、
とても力強い演奏でした。

ピアノのマルクス・シルマーさんとの二人の息が、まるで幼馴染のように合っていて 
これまたうっとり
シルマーさん、ちょっとジャイアン風なやんちゃな感じ!?と思ったのは初めだけで
団十郎さんの豊かな音をさらに盛り立てるような 包容力のある演奏だったと思います。

全曲を終えてから
日本語での挨拶。。
そしてアンコール
曲の説明も英語と日本語で


大きな拍手と、歓声の中コンサートは終了。

普通ならこの後サイン会とかがあるのでしょうが
時間の関係でなく、仕方がないので彼のCDを買って帰りました。




チェロ・ソナタ 第4番 ハ長調 op.102-1 (16分)
Sonate C-Dur op.102-1 (16')
チェロ・ソナタ 第2番 ト短調 op.5-2 (27分)
Sonate g-Moll op.5-2 (27')
チェロ・ソナタ 第1番 ヘ長調 op.5-1 (25分)
Sonate F-Dur op.5-1 (25')
チェロ・ソナタ 第5番 ニ長調 op.102-2 (23分)
Sonate D-Dur op.102-2 (23')
チェロ・ソナタ 第3番 イ長調 op.69 (25分)
Sonate A-Dur op.69 (25')


シューベルト 『君はわれが憩い』D.776
クライスラー 『愛の悲しみ』
Posted by chikka‐j
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[concert]  thema:音楽のある生活 - genre:音楽
ガツンとやられた!
ここの所ぐっと冷え込むことが多い日が続いていたけれど、
昨夜がは特別。
夜降り始めた雨がいつの間にか雪に変わり
朝、目覚めたら雪が積もってる!

なんと東京で一番遅く雪が降った41年前とタイ記録だったそうです。Snow!


川崎でAPAのチェロの会の演奏会があるとお誘いをいただいたので
次女を連れて行ってきました。

家を出るタイミングが悪く、最初の演奏を聴くことが出来なかったのがとても残念
2人目の方からの演奏を聴く事ができました

なんたること!!

アマチュアと聞いていたのに・・・

胸を打つ演奏の数々。
アマチュアとは到底思えない演奏を次から次へと披露してくださいました。
でも、なんだろう
とっても厚かましいのだけれど
演奏の間中、演奏者と一体化しているというか
その場に自分が立っていような擬似体験をしたかのよう

今まで、ほんの少ししか経験してないけれど プロの方々の演奏を聴いた時の
その緊張感とはぜんぜん違う
すごくすごく近い感覚に襲われて
3時間という演奏会、聴き終えた時には 
聞き覚えのある曲やそうでない曲、そんなことは関係なく
まるで自分がそこで演奏を終えたかのような疲労感さえ。

演奏会の後は、チェロの日以来のお仲間と一緒にお茶を。
甘~くて美味しいケーキが、私の脳を癒してくれました^^
今日ほど 糖分が脳に染み渡るのを感じたことがないほど?


10年後、20年後
一体どんなスタイルでチェロを楽しんでるのかな・・私



明日は、1000チェロ以外で申し込んでいた
アンサンブルの練習の初日。
まだ、ようやく指をさらった曲が半分程度ある程度なのに。

どうなることやら・・・。





Posted by chikka‐j
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[concert]  thema:音楽のある生活 - genre:音楽
はじめてのおつかい、ぢゃなくて《発表会》
やば!
下書きのつもりだったのが、公開になっていて・・・
どなたか、拍手を下さっていました。
ありがとうございます

それにしても、いきなりこれじゃあ
聴いた方もびっくりしたことでしょう
お耳汚し、失礼致しました

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

去る、14日
mixiのとあるコミュで「夏のプチ発表会」という楽しい催しが企画されまして
それに参加してまいりました。

チェロをはじめて2年半。
幸運なことに、これまであちこちアンサンブルに参加する機会を与えてもらったのだけれど
ソロではまだ。
私の教室ではまだ発表会をしましょうという話は無く(いつかして欲しいな~~♪)
自分のモチベーションを挙げるにもソロでの演奏もしてみたかったところへ
何たる嬉しい企画

曲も自分で決めて、
先生もそれに対して「難しいですよ・・・」といいながらも
とても丁寧に指導してくださって
良く出来た、とは言えないまでも
この曲にチャレンジしたことで身に付きつつある事もあるはず

はじめてのピアノ合わせ。
自分から合図を出す事のむづかしい事!
イヤ~、リコーダーのアンサンブルとかでザッツを出す役になったこともあるけれど
それとはまた違う。
でもでも、いいわ~
ピアノと合ったときの気持ちの良いこと
音程はずした時のバツの悪さもやってみないとわからないね

さてさて、
イメージどおりに弾くにはまだ程遠い状態で本番の日を向かえ・・・。

朝、かばんに荷物を詰めながら
「このファイルより、こっちのほうが軽いかな~~」と、楽譜を別のファイルにはさみ、
カメラやらレコーダーやら
そうそう、エンドピンストッパーも忘れちゃダメダメ~と余裕で荷造り終了。
電車に乗り込んだら そこではじめて「今日が本番なんだ~」とにわかにドキドキ・・・・
でも、お友達に励ましの言葉をもらったり
乗換えであたふたしてるうちに、そんな気分もどこへやら

会場についてみてみれば、想像以上の立派さにちょっと興奮してきましたよ~~

はじめましての人も、お久しぶりの人も
みんな緊張と期待でキラキラしてる
私も~~、ドキドキだけどワクワク。

リハ

順番が回ってきて
楽譜のファイルを広げ、
伴奏のJ先生にあらためてご挨拶。

ドソロから始まるこの曲
出だしの音を確認して、弾きはじめる・・・・。
そこへピアノが入ってきて、曲想が変わるところで合図を出・・・・
あ”~~~
楽譜が違うぅぅぅぅ~~~~っ

なんとなんと
「ピアノ伴奏譜」を持ってきて
肝心の自分の楽譜、置いて来ちゃった

ってか

何で弾いてる途中に気がつくんだよ、私
ごたごた考えても仕方ないし
伸ばす音の長さの確認をして
ひととおり弾き終えて終了。
あ~~あやっちゃったよ~


本番

テンパり過ぎてるのか、ひとつ手前で出ちゃいそうになる。

私の出番。
Sさんが紹介してくれてるけど、その言葉なんで聞いてやしないし
とにかく席に着くまで、つまづかないようにそればっかり。
頭の中は初めの出だしの音がぐ~~るぐる
お守りがわりに持ってきたファイルを広げてみる。
でも、そこにかかれた旋律は小さくって見えやしないし、
ハイ、キッパリ見るのはあきらめました。


引き始めた途端、会場がいきなり静まり返ったような。

自分の音とピアノの音だけ

こんなのはじめて

弓順もダイナミクスも
みんな覚えてるはずだったのに、私の頭の中の楽譜は真っ白
自分で作っちゃっていいんだ(こんなに開き直れる自分ってすごい、と思いながら)
あわわ・・・、左手震えてるし~~
あ~~っ右手も~~

両方震えると、弓って跳ねるんだ~~
ぁ、また変な事考えてる~~

おお~~っ最後のフレーズ。
またまたのドソロ。

弾く弦、間違わないようにしなくちゃ~~
来た来た~、最後のロングトーン
あ”~~、弓が足りないしぃ~~~~
いいや、いいや「pppp」で終わるんだから
このまま消えてしまおう・・・
うわ~~ホントにギリギリだしぃ~~~

そんなことを考えながら弾いたのがこれ



[VOON] ソルヴェイグの歌

わざわざ足を運んでくれたお友達も
身に余るほどの賛辞をくださって
本当に嬉しかった~~

心臓にいいことばっかりでもないけれど
クセになるかも

個人(デュオも含む)の発表の後には全体アンサンブル
何度か練習を重ねていくうちに温かみがまして行く感じ



こんな素敵な機会を作ってくれたSさん、心から感謝

チェロってイイね~~


<追記>

今までの空白の2ヶ月
全部は無理でもさかのぼって書いていかなくちゃ!と自分に渇をいれちう
Posted by chikka‐j
comment:15   trackback:0
[concert]  thema:チェロ - genre:音楽
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