スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by chikka‐j
 
[スポンサー広告
OH!MYチェロ!!
最終的に通う教室は、近くの楽器やさん併設の教室に決定。
そこでは楽器のレンタルもないではないけれど、すぐに調達できるとは限らない上
レンタル代が高い!
レンタル一年したとすれば、その分楽器に上乗せした方がましかも。

体験レッスンの時に すでに「楽器はお持ちですか?」なんて聞かれたからには 
どうやら マイ楽器を持っているほうがよい感じらしい。
教室の下の弦楽器のコーナーで、予算内で3台ほど見せてもらったけれど、
確かに、高くなったらなっただけ 響きがきれいな感じがする
でも、ここだけで決めるのもなんだから
と、都内の楽器屋さんのいくつかに足を運ぶ事にした。

ネットで探してみると、足を運べる距離に何箇所か弦楽器専門店がある様子。
高い楽器ばかり扱っていそうな所は 取りあえず除外。
日曜日が定休日のところは明日行くとして、
遠いところから当たってみよう♪

折りしも、主人と些細なことでちょっぴり(?)険悪ムードだったので、
外に出るには良い口実。
電車に乗って、お店のリストと この前もらって来た楽器のカタログとかを見ながら、
あれやこれや空想(すでに一端のチェリストになっているという妄想!?)をしながら
一軒目の楽器店に到着。
お店にはたっくさんの弦楽器がきれいに鎮座。

お店のおねえさんに、ある程度の予算を伝えて 二台ほど出して貰って
試弾を勧められ、応接室のようなところで弾いてみたものの、
所詮、ド素人。
「こちらの方が(高い方)高音の響きが繊細で・・・。」なんていわれても、あんまり良く分からない。
それより、そこにいる場違いな感じがどうもしっくりこなくて
早々に退散。

しばらく行ったところにあった二軒目の楽器店で
同様に予算を伝えたら
「これが一番のおすすめ!!」
と、出された楽器を弾いてみたところ
「あれ!?」っと思うほど、「楽に音が出る」、感じがするじゃないですか!
もう少し優しいお値段のものと弾き比べてみても(高いのはもう予算を確実オーバーで買えないしね)、
やっぱり、いい感じがする。
ドイツで、コントラバスをメインに作っている工房のらしい。

気がついたら、「これ、買います」と言っていた。

残念ながら、楽器で目一杯の値段になってしまっていたので
弓を安くするしかなかったけれど
2~3年がんばって 500円玉貯金たっぷり貯めて、
そのコロには 少しは腕も上がっているだろうから
その時にはグレードUPするぞ!!

午後から体験レッスンがあるというので、
それに参加して 簡単なボーイングの練習と音階。
「初めてもつにしては、音出てますよ。」と言われ気を良くした私。
「私にしては、いい楽器買っちゃったからかも~~♪」
って言った私に、先生
「ま、フツ~ですけどね」
「・・・・。」

単一の音を出すための力加減や、
弦ごとに、毛が触れる量をコントロールするといい、というような話を聞いて終了。

さて、これから電車に乗って帰る!?

すっかり忘れてました^^;

それと まだ、行って見たい楽器やさんがあったことも・・・。

スポンサーサイト
Posted by chikka‐j
comment:0   trackback:0
[my celllo
ウルフキラー
先生からウルフのことを指摘されて、
いままで迷っていたウルフキラーをいよいよ注文することに。

それほど種類は無いものの、どれがいいのか良くわからない・・・。
調べてみると、ゴムを使ったものは響きを抑えて、こもった音になることがあるらしい。
そういう点では金属の方がいいのかな~?

これとかそれとかあるけど
「これ」はゴム使ってるし、
「それ」の方も一度弦を緩めて取り付けないといけないかもしれない(怖い・・・)し、
微調整しようにも、また緩めるってコト(さらに怖い・・・)?
先生が使ってるのは、なんとマグネットでつけはずしできるというもの。超お手軽♪
でもよく無くなる、らしい

で、見つけたのが
このこ
お値段も、ひょっとして財布に優しめ?


注文して「届いたのが別物だった」、というハプニングがあったものの
今日無事に到着。

早速つけて弾いてみたら(前先生がつけてみていたあたりをめどに)、あら、不思議。
ウルフがだいぶ消えた、様な気がした。

ウルフキラーだよ


ためしに、D線につけてみたら
気持ち悪いくらい音が響いて、やっぱり先生が付けた位置(G線)がいいのかも。
明日はレッスン。
先生につけてもらおう
Posted by chikka‐j
comment:0   trackback:0
[my celllo
ゴンちゃんと しばしのお別れ
レッスンが終わって
早速1階の楽器店に併設されている工房へ直行(ったって、階段下りるだけ)

職人さんがいつもいる、はずなのに見当たらない。
窓口のお姉さんにお願いして 探してもらって待つこと3分くらい。

かくかくしかじか・・・
先生から弦高が高いと言われた事、
弾くのにとても力がいるような気がすると言うことを伝えて
『ところで、駒を削ると幾らくらい?』と一番肝心な質問も忘れず

『駒を削るだけなら、3600円くらい。かな』と言う返事をもらって
わたしのココロは、もうやっちゃってくださいモード

ケースからゴンちゃんを取り出し、見てもらうと・・・・。

『あらぁ、コントラバス並ですね(うわっ、先生とおんなじこと言われた・・・)
弾けないくらい(ハイポジションは、ってコトだよね)高いですね~』

『もうちょっと代金欲しいところですけど(まさか、冗談だよね?)さっきのお金でいいですヨ(ふ~~っ・・)』

どの程度まで駒を削るのか
『少し高めに(たぶん、急に下げすぎない程度に、と言うことなんだと思う)しておいて、後からさらに直していくと言う方法と、
初めから、スタンダードな高さにしちゃう、と言う方法があるけれどどちらにしますか?』
って聞かれたけれど
なんせ始めて正味半年程度。
そんなこと、さっぱり判りませ~ン

なので、今回は『スタンダード』でお願いしてみました。

今日が木曜日、土曜日にはできると言うので、もう即決。

土曜日に会ったときに、激変したゴンちゃんに会えるのかな~

『スッゴク弾き易くなってますよ』とも言われ、ますます楽しみ。

それにしても、今まで、左手も親指、力抜いてるつもりでも、なんだか余計な力が入りすぎて
ネックから離して弾いたりしてみても痛かったんだけど
もしかしてそれも軽減するかな?
それから、押さえる指を隣の弦に異動させるとき、触っちゃって『ボヨン』って変な音が入ったりしたけど、それも少なくなる?
小指をどれだけしっかり立てようとしても隣の弦に触れてしまって
『ほえ~~っ』とか『ぴひょ~~』とか変な音が出てしまったのも減る?

まだまだ先だろうけど、ビブラートもかけやすくなると言う話も聞いたし

期待が大きすぎてもいけないけど
やっぱり変身したゴンちゃんとの再会が楽しみ


Posted by chikka‐j
comment:1   trackback:0
[my celllo]  thema:チェロ - genre:音楽
ゴンちゃん、お帰り
木曜日のレッスンの帰りにしばしのお別れをして 今日はお迎えの日。
約束では午後なら問題なく大丈夫、との事だったので はやる気持ちを抑えて(ウソ本当はお腹が空いていたから)2時に工房へ

ちょうど職人さんは席を外していたけれど
すぐにやって来て
「どうぞ。見て下さい。」と楽器を差し出して・・・・
「これで、ずっと引きやすくなりますよ
低い方はほとんど触ってないですが、高い方は大分削りましたから~
あのままじゃ、弾くのはほとんど不可能でしたよ~」

「そんなに凄かったんだ・・・。わからない、というのはつくづく凄いもんだ」、と変な感心をして駒を見てみると
あら~~、かなり斜めに削ってあるわぁ
たぶん、A線の方は7~8mmは低くなってる様な気がする

ちょっとさ触ってみると、弦が柔らかくなった様な感じ

弾いてみますか?ってコトで、そんな。。。弾くなんて、スケール!?
取りあえず、今習ってるエチュードあたりを強いてみると
おお!
やっぱ、やわらかいぞっ
心なしか、キンとした音もしないような・・・(気のせいだと思う)。

ご機嫌でうちに帰って練習してみたけれど・・・・・。

だけど、そうそう簡単には今までに付いた力の入れ具合は変らないみたいで
親指は相変わらず痛かったけど(爆)
長く弾いてても、大丈夫、かも~~
たぶん、高い弦を使うことがあまり今はないけど
これからに備えてやってもらって大正解、って感じ

あと、2本の弦を押さえるのも、楽だわ~
移弦の時、次の音の発声に影響してくるから
かなり嬉しいかも

小指のまむしも治るかな

でも、高い弦に向かって角度が急になた、ってことで
弓の運び方も変ってくるのかな?
ちょっとA線とかと置くなっちゃうんじゃ?
その辺は、楽器の構え方とかで(少々右に向けてみる)とか調整していいのかな?

ま~、こんなところ。

弾くのが楽になる練習時間が長くなる上手くなる


って構図が、頭の中でできあがり
・・ってちゃんとやれば、の話だけど。






Posted by chikka‐j
comment:2   trackback:0
[my celllo]  thema:チェロ - genre:音楽
弓崩壊・・・
さて、土曜日に駒調整してもらって帰ってきたゴンちゃん
今日も弾くぞ~~、今日はもちょっとと脱力できるかな~~

と思っていたけれど、昨夜急にオットが「子供たちを映画に連れて行く!」と言い出したので、
朝の練習はお預け。
帰ってきてからもあれこれ用事を済ませたり、ご飯の支度したりしてたらあっという間に夜。

でも、私にはこの前買った消音器があるのさっ

そういえば、駒削ったけど、ちゃんと装着できるかな?

大丈夫でした
前のほうが弦に触れそうなくらいすれすれ?だったけど、それより余裕あるじゃん

さて、弓も張って・・・・・

ところが・・・。

なんだかいつもと違う~~

ねじをクルクルしようとすると、かくんかくんって変な抵抗が。
無理やりするとフロッグが動いてるじゃないの~~~

全部はずしてみてみると
なんと、ねじが途中で折れてました

そんなことってあるんだ

昨日ゴンちゃん帰ってきたばっかりなのに
また弾けなくなっちゃうなんて・・・。
神様~私、何か悪いことしましたか?

なんだか悔しくて、そのまま弓は緩めのまま練習しちゃいましたけど

早速、明日は修理だ・・・・
(それにしても暮れの出費のかさむ時に、何でかなあ・・・・)
Posted by chikka‐j
comment:6   trackback:0
[my celllo]  thema:チェロ - genre:音楽
ゴンちゃん 外泊す
4月のはじめ、そろそろ弦も張り換えなくちゃ
と、A&D線をいままでのヤーガーからラーセンに換えたところ
はじめは良かったんだけど、だんだんなんだか音が出にくくなってきて・・・

こりゃヤバイ! 
ちょうど3年目を迎えたことだし、
弓の毛がえにもちょうど1年経ったし
1000チェロも控えてるし、ということで調整に出すことに。

弦高がまたまた高くなってきてるのは感じてたけど
他にも悪いところがあったらどうしよう・・・

実は、持って行きたかった工房があったのだけれど、
持って行くにも、引き取りに行くにも遠いのが難点で
今回は断念。

さて、工房につくとバイオリン弾きさんの先客が。
入れ替わりで私の番。
今の状況を簡単に説明して見積もりがでるまでしばし時間つぶし。

案の定、
弦高が高くなっている
それに加え、駒の位置がずれてる!!と連絡が入り、再び工房へ。

ネックが反ってだんだんと弦高が高くなってきて
今やC線はコントラバス並み!!だって・・・。

『弾きにくかったでしょう』、と言われるものの
こんなものだ、と思っていたということもあるし、
ハイポジを弾く必要がなかったからかあまり危機感はなし。

『今まで歯を食いしばって弾いてたでしょ?
楽に楽しく弾けるようにになりますから!』

でも、そもそもどうして弦高が高くなるの?
・・・私の場合は『湿度』が一番の要因だそうだ。
今後の悪化予防のためにも
乾燥剤の使用を勧められた。

よく、弦が勝手に緩んでた、なんて話を耳にしたけど私のチェロにおいては一度もなかったのも
湿度が高くて、ペグが膨らんで緩みようがなかったから??
それも何だか合点がいく話。

「ほら^^」、と言われてネックを見ると私でも分かるほど反ってる!!
もともと、少しは反りを入れるらしいんだけど、それにしても・・・・。

そりゃ、蒸し風呂状態じゃゴンチャンが可哀そうだしね


それから魂柱!!
こちらも、効く場所から7mm(この違いが大きいのか小さいのか分からないが)
ずれた位置にあったので直してもらう事に。

「明日取に来て」、ということで一晩お泊り。

ない時に限って弾きたくなるんだよな~
夜も、次の日の朝もちょっと寂しかったけれど、
でも仕事があるのでお迎えは夕方までお預け。

昼過ぎには『出来ました。いつでもどうぞ』と連絡がはいった。

どうも、ネックの反りよりも、魂柱の方が問題が大きかったらしい。
『駒をはずしたら、魂柱がコロンと倒れましたよ』
だって~~っ

ということは、ちゃんと魂柱が効いてなかったって事!?
今までは楽器がちゃんと鳴ってなかったんだ~~。
これまでは『楽器になっていなかった』から、『これからどんどん変わっていきますから。成長していきますよ^^』

ありがとう!!
ゴンちゃんを救ってくれて。

音出していって
といわれて弾いてみると
ちがうよ、ちがう!
弦が柔らかく感じるのと(相変わらず、同じような力の入れ方で弾いてるから、グイッと押さえつけるけどそんな必要がなさそう)
発音がよくなってる!
低音も響きがいい感じ

『今までモヤっとした音だったけれど、これからは芯のあるブンって太い音に変わっていくから。』

うほ~~楽しみ


家に帰ってきて早速新しい毛に松脂付けて弾いてみたけど
ちょっとたりなかったみたいで、音がひっくり返ってる
まるで変声期の男の子みたい

さて、どんな男前に育っていくのかな~~













Posted by chikka‐j
comment:4   trackback:0
[my celllo]  thema:チェロ - genre:音楽
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。