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風邪っぴきと花粉と それからチェロと レッスン 1回目
昨日からずっと雨。
重度の花粉症の私は、
この時期、悲しいかな雨が降ってくれたほうが体調がいい。

なのに!
ぜんぜん、調子は変わらず。
いよいよ、ヒノキの到来で、重症度UPか!?
夜中に鼻が詰まって窒息しそうになって目が覚めたり、くしゃみ(自分の)で飛び起きたり
困ったな~~。

でも、あまりに酷いので、これはひょっとして、風邪!?
今日は、初チェロレッスン日なのに!!
娘の卒業祝いを買いに、電気屋さんに行くことにもなっていて、
どさくさにまぎれて、ICレコーダーも買ってもらおうと思ってたのに!

何にもなければ、風邪くらいなら寝て(いっつも寝てるけど・・)治したっていいかな~、なんて思うのだけど、
今日は早速薬を飲みました。
すると、結構効くもんだね♪
ちょっとボーっとする頭で、レコーダーお買い上げ
慌てて充電して
なんと、レッスンに間に合わせました~~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、レッスン。
予定よりかなり早い時間についてしまったものの、
教室に向かうと、先生いらっしゃるではありませんか^^
厚かましくもノック、しちゃいました。
「あとで来ます~」と言ったものの、「いいですよ。」、と行っていただいたのを良いことに
レッスン開始していただきました♪

まず、どんな楽器を買われたのですか?
と、調弦を兼ねてのチェック。
あれよあれよという間に、軽ーく曲のサビの部分を交えて 調弦終わり。
じゃあはじめましょう。

「まず、ボーイングから」
ぇ?ポジションとか、弓の持ち方とかは、ひょっとしてこの前の体験レッスンで習得済みと言う事!?
いや、これは聞いておかねば!

よ4拍づつのボーイングをしながら弓の位置を確認。
真っ直ぐにしているつもりでも、少し上がり気味になってる・・・。
音は割と均一、とほめられ、いい気になった私に

「次は15秒間ぐらいPでゆっくり弓を動かす練習します。」
やったはいいけれど、「ヨヨ~~ヨヨ~ヨヨ・・・・・。」弓ビブラートかかりまくり。
この練習は、今後応用が効くので、練習つんだ方がよいとの事。
がんばりま~す♪

拍を変えたり、弓をしっかり止める練習したり、強弱を付けてみたり。

A線は腕を遠くまでやらないといけないので、きついです・・・。
弾き始めは「ガガガ・・・・」
止めようとすると、「ゲゲッ。」
難しいです~~。弓、ケチっちゃったからかなあ・・・

そこそこできる(?)様になったところで

「では、移弦も加えてみましょうか。」
は、さらにですか!?

「腕の動きをイメージしながらやって見ましょう。」

「うみょみょ~~うげうう~、うご~~ずず~~」
「段差があるようなので、その辺りを注意して」
「ウウウ~~うげ~~、ずげ~~ずずず~~」
それでも、何度か繰り返すうちに、まぐれで滑らかに弾ける時があったところでストップ。
この一週間は開放弦でのボーイングをパターン変えていろいろと、移弦の練習が宿題。

そのほか、楽器が早く鳴るようにするために
駒の近くをffで汚い音でいいからしっかり出すこと(誰もいないときに)
それから、自分が出したい音のイメージ作りの為に,いろんな人の演奏を聞いたりする事
今は調子よく上手になっていくけれど、ブランクが来るから、それでも根気良く練習を続けていくこと。
手入れの話をして終了。

弓の持ち方は、どうやら私の先生はあまりこだわりを持ってないようでした。
基本は、肩や腕に無駄な力が入らない様にすること。
でも、練習中にズンズン前の方に進んでしまう傾向があるみたいで
気がついたら脱力して持ち替えるよう、注意されました。
変な癖がつかないように修正しますから、大丈夫ですよ♪、という事なので
その都度、確認して行きましょう♪

ただ、練習していて親指が弓に触れる部分が痛くなってきたら、チューブでクッションにしますから言ってください、との事。
と、言う事は
「それくらい練習しろ!ってことですか?」
先生、にっこり笑って
「練習しないと、上手になりませんからね♪」

ハイ、その通りでございます・・・・。




今回の練習に どうにか間に合わせたレコーダー。
録音レベルもおかしかったし、ぼやけた音でしか取れてなかったけれど大活躍でした。
練習のお供に、これからも活躍してもらわねば!!



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

風邪のほうは、どうやら鼻風邪程度で済んだようで、
2日程で回復(でも、花粉症は健在)。

季節の変わり目。体調管理、大切ですね。
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Posted by chikka‐j
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レッスン 2回目
今日は2度目のレッスン。
昨日、張り切って2時間近く練習(半分は遊んでたかも)したせいか
腕がだるい・・・。

時間通りに 先生到着。
それから慌てて、楽器を出して、レコーダーをセットして、
ぁ、弓を出して・・・。
すでに、軽く5分は過ぎていそう。

その後、わたわた おろおろと準備をしてようやくチューニング。
次回からは、私が一番はじめの生徒だと言う事で、
早めに教室に入って 準備をしていてもいいとのこと。
よかった~、これで時間の節約が出来そう。

「では、今日はチューニングも出来る曲をしましょう。」と言う事で
「森の朝」と言う曲を頂いた。

いきなり 初見でGO!
休みがあるので、そこではボーイングの弓をきっちり止めなくてはならないし、
緊張しているせいか、家で弾いているように弾けない。
ピアノの伴奏に合わさなくては、と思うと、かえって焦って合わなくなる始末^^;
それでも、前半は
「弓の角度もよくなっていますね」と、お褒めいただき、単純に喜ぶ私。
でも、弓の接点がずれることがあるので注意すように言われて いざ後半。
後半は、出ました!!移弦&重音。
DOWNでは、どうにかなるのだけれど、
UPではどうも音が途切れがちに。
とくにA⇔Dはむずかし~~!
先生が手を取って教えてくださるのだけれど、私の腕は 素直に言う事を聞いてくれない。

でも、何度か繰り返すうちに、気がついたことがひとつ。
弓の角度を変えようとするときに、どうやら腕を振りすぎるような気がする。
すると、早く角度は変わるような気がするのだけれど、
弾みがついて次の音へのアタックが強くなるみたい。
先生からは、「とにかく丁寧に。次の弦に移る準備をしながら弓を進ませて、一瞬音が重なるくらい音をつなげるように。」と言われる。

どうも、力が入って脇がしまってしまうの良くないのかも。
それがはっきりするのが、4分音符が並んでいるところ。
肘が、これでもか~~ってくらいパタパタwwしてるのが自分で分かったもの。
パタパタ、って言うより、ジタバタの方がピッタリかも・・・。

重音は「弓をぶつけないで」と言われてしまった。
「ぶつける!?」
どうやら、じゃ=ん!!って言う弾き方ではいけないらしい。
「移弦の時、音が重なるその瞬間のように 弾き始めに注意して。」と言われる。

高い弦への移動を、ダウンボーで弾く場合
弓先に行くにつれての力の加減がよく分からない。
手首の角度もどうなればよいのか分からなかった。
どうも、反り過ぎているようなのだけれど、これについてはまた時期が来たら教えてくれるそう。

単純な(超が付くほど)曲ではあるけれど、今やるべき基本がしっかり織り込まれているので
次のレッスンまで、十分な課題だ。

あとは、Cのスケール
細かなポジションの話は今日のところはなかったけれど
指がパタパタしないこと、
3の指を押さえるときは、2の指も弦に触れること、
C弦を抑えるとき 力が入って脇が閉じてしまわないように。

ずっと注意されっぱなしの45分でした。
だけど、すごく楽しい!
まぐれで、いい音っぽく弾けたりすると、なお嬉しい^^
次は2週間後。
しっかりと宿題の練習をしなくちゃ~


帰りに、これからの教則本として「ドッツァウアー」を使うらしい。
てっきり、ウェルナーかと思っていたのではじめて聞く名前にびっくり。
ネットで調べてみたら、どうやら評判がよいらしく、楽しみ。


Posted by chikka‐j
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レッスン 3回目
耳の調子も、快調によくなって
音がこもったり、うるさく感じることもあまりなくなってきた。
ほっ

一昨日は嵐。
昨日はお天気。
で、今日はまた雨。
こんなに天気が変わると、おばちゃんは体調を整えるのが難しくなります。
ちょっと夜更かし(子供達の学校の準備とか)をすることが続いたので、
午前中、みんないなくなったところで、お昼寝(いや、朝寝だ・・・^^;)。

そう言えば、レッスン3回しか行っていないのに、2回雨に降られてる。
ゴンザレスは、雨オトコかい!?

しばらくまともに練習できなかったから、
ここ3日、けっこうまじめにボーイングとか、今まで習ったところの練習したかも。
でも、なかなか、上手くいかないんだよなあ・・・
音が安定しないし、
弾きはじめの「ギッ!」って言う音がイヤだ。
特にC線。
音階やってピッチが決まらないのは、練習あるのみ、かな。


今日はちょっと早めに行って、調弦したりおさらいできるかな~って思ったけど、
その代わり、先生が「早く始めちゃいましょうか?」と言ってくれたので、
15分ほど早くレッスン開始。
ラッキ~~♪♪


はじめにfで開放弦。


前回貰った曲をするのかな~って思っていたら
「じゃあ、音階やりましょうか?」

ロングトーンでC-dur
どうにかこうにか登りは良かった(ことにしておこう)
しかし!
くだりの音程 めちゃくちゃ
弾いてる自分が気持ち悪くなったくらいだから、かなり。
もう一度、やり直しをお願いして
さっきよりは少しマシに。
それでも、先生は
「ちゃんと教えてもないのに、手の形いいですね~~。」だって。
先生、お願いです教えて下さい!

でも、案の定 だめ出しが・・・。

「では、ドッツアウアーの1番やりますか。やってみましたか?」
「はじめの二段は、音階だったのでやってみましたが、途中分からないところが出てきたので、そこまで^^;
ぁ、ピアノで弾いてみたら、とてもきれいな練習曲だったので、嬉しかったです♪」

な~んて言って始めたはいいけれど、
C弦を弾くときに、手首が下がってる!」と早速に注意。

A線を弾くと、人差し指が寝てしまう。
手首をもっと上方向に持ち上げて。
と、言う事は、肘を上げろ、と言う事か?
っちゅうことは、肩が縮こまってるってこと?

音階弾いてるだけだと、何とかなるのに、
いざ、リズムが付くと(って・・・4分音符・2分音符x2だけ)、意識が違うところに行ってしまうみたい。
何とかごまかしごまかし、3段目、4弾目と進み・・
そして、来ました!!
難関が!!

C弦で弾く 「Fis→E→D」
どうやって弾くのかな~と思って出来なかった所なんだけど、
1の指と2の指を1音分開くのだと!!
なな、なぬ~~~!?
もう、指か突っ張るのなんのって
特にくすりゆび。
関節が伸びきって、戻そうとするとカクンってなる。
もう、笑えて笑えて、練習になりゃしない。

それでも必死に指を広けて、あーでもない、こーでもない、と苦戦してると
「ア!!今の形です!!」
先生! そんこと言われても、もう、指が違う形になってるし。
前の形なんて覚えてませんってば!

結局、初めは小指(4番)を押さえたままが無理なら、
中指(2番)を軸に離してもいいですよ。
と言う事で、何とかごまかしごまかし。

ストレッチ、大事だ~~!

一通り1番を通してみて(広い形はたびたび登場・・・><;)、
最後に音階を先生のチェロの伴奏に合わせて、本日の練習終了。

次週は、先生がお仕事なので、違う先生と。
ドッツアウアーの1番を、広い形を中心におさらいする予定。
「違う先生に教えてもらうのも、いいですよ♪」
と、言う事なので、楽しみ。
どんな先生かな?
Posted by chikka‐j
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お初です。 レッスン4回目
今日は いつもの先生がお仕事でレッスンに出られないということで 
別の先生に代わることになった日。

どんな先生かと すこ~しドキドキしながら教室に向かうと
すでに先生はそこに。
「適当にに準備して。」
「は・・・適当とは???」
おろおろしながら どうにかセッティング終了。

「んじゃ、いつもどおりに。」
(は~~??いつもってよく分からない。だっていつもちがうことしてるし・・・。
そうだ!まずはボーイングかも♪)
「開放弦でボーイングします。」
「僕、外見てますから気にせずに。」
(そんなの余計、気になるって!!)

何も言われず、
その後ドッツァウアーの一番。
一応全部見てきて、という宿題だったので
では、
と、弾きかけると音程はワルイは、「ビビラート」 はかかりまくるは(汗)
先生は肩を震わせているは・・・。
もう最悪!!

そうだ!!
C音階してなかった!!
音階を一通り弾きなおして
C弦ではもっと強く抑えないと、音がはっきり出ない
Dのピッチがどうも気になったらしく何度かやり直したりして ようやく仕切りなおし。

ドッツァウアー、
1回目、途中まで弾いたところでストップ。
「拍」がと取れてなかったという。
判っちゃいるんだ、
メトロノームとかがなければ、焦って走ってしまうのは。

その後、注意をされたのは弓の運び方。
次の動きを考えて、そのためには弓のどの部分で弾かなくてはいけないか 計算すること。


「弓の角度はこれでいいのか?とか、
楽器の構え方はこれでいいのか?
音程は?
いい音が出ているか?
弓の運びは?
とか、いろんなことを考えながら弾いていても、
結局 どれもうまくいかないものだから、

どれかひとつ、注意をして練習すること。
そうして、出来たら次のことを という風にしていくといい。」

といわれ、まずは、弓の運び方に注意をしてみることに。
どうにかなるもんだね。
だからと言って 注意をしたときと、
音程もあんまり変わらないじゃん(喜んでいいのかどうか、わからないけど)。

そして、とにかく開放弦のときの弓の位置をきちんと覚えて
いつも同じ道を通っているか、
中途半端になる G弦D弦の腕の位置をしっかり覚える。

あれ??
「広い形」のところ何もいわれなかった!!

なので質問してみることに。
「手を何音分下げて、1を伸ばしたらよいのか
それとも、1を広げつつ 234を下げていくのか??」

結局、「取れているから どっちでもいいんじゃない?」
と の答え。
そんなんでいいのですか・・・?


その後、全部通して弾いてみることに。


注意をされたことは、「音の立ち上がり」。
(奏法云々という話なぞ、当然ででてくる由も無く・・・)
自信が無いので、音の出だしが弱い感じがする。
音の途中を 大きく膨らませる奏法はあるが、今は違う。

とにかく、均等な音を出せるように。
出そうとはしてるんだけど・・・。
どうしても ぶわ~~~~ん といった感じにしか出来ない(泣)

弓とチェロの本体が 別々ではなく、
弦に弓がくっついている楽器を想像して、
それを鳴らしてイメージで弾いてごらんとの事。
それに 腕の重さと 左右の動きを加えるだけ。
同じスピードで、同じ速さで、と意識して。

言われて すぐに出来るはずが無いけれど、
なんか、先生の言わんとすることが分かるような、分からないような・・・。

そのほか、一本弦を飛ばす移弦も所々に出てきて 四苦八苦。
これも、1回弓を止めて 横の動きを加えなければ音は出ないのだから
慌てて飛ぼうとしないこと。
とのアドバイス。

弓が飛んじゃうと、飛んだ先で撥ねて「ボヨヨン」と、変な音が出るし
途中の弦の音も出て、それはそれは メチャメチャ(汗)
何度かやるうちに、間の音があまりはいらなくなって、なんとかなったど~~!

そうこうしているうちに、時間が来て終了。
なかなか、緊張感のあるレッスンでした。
たまには、違う先生もいいのかも!?



でも、先生も気の毒だったな~~


Posted by chikka‐j
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レッスン 5回目
 (今日は、2日分UPだ~~)


さて、週末に同窓会をかねて旅行に行ってきたばっかりに、
練習がほとんど出来なかった私。

「すみませ~ん、カクカクしかじか・・・。」
「だいじょうぶですよぉ~」

先生と一緒に Cスケール。
音程が良いと褒められ(いいはずが無い出来にも拘らず)
すぐ調子に乗ると
「でも、C弦が弱いですね。
もっと圧力を掛けないと、きれいな音が出ないですよ、これくらい♪」

ううむ・・・。

前のレッスンでも C弦が弱いと言われた。
指の押さえ方が弱いと駄目だって。
でも、3&4には力がうまく入らない。
指が寝てしまうこともあるし、
何かいいコツはあるのか??

先生の答えは、
4より、3の指の方が弱いような気がする。
日ごろから力を加えられるように気をつける。
押さえるときは、上からはたくように押さえるだけでなく、
少し指板の外側に押し出すような方向に押さえる。
それだけでは、力が入りきらず、ぶれてしまうので
楽器を 今まで少し右に向いていたところを 中心に向けるようにしてみる。
駒より出、音色を気にせず、強い力で引くようにする。
(右手も力が必要だけど、左手も強く押さえる必要があるから)

あれこれ考えてもらったけど、
結局、力が足りないからなわけで、
指力UPが必要ってことだな。

そんこんなして
いよいよドッツァウアー

「どこまでできますか?」
「い・・・、一応最後までそ押すことは出来ましたけど・・・。」

と、言ったばっかりにやってみる事になったはいいけれど、
後半、力が入りまくりで、もう続けることが出来ない・・・・。
もう、ヨレヨレのひっちゃかめっちゃか「・・・><

「ここまで弾いてきて、体の調子はいかがですか?」が先生の第一声。
もう、力入りまくりで、ぐるじぞ~~。って感じに聞こえてきましたよ

なら、先生止めてよ~XへX

部分練習では、楽譜の表記になるべく忠実に弾く
出だしのf、がんばってるんだけど、「それじゃあ、mp位だわ」、と言われるし
テヌートは音がつながるようにべったりと。
おまけに、そこで、dim.とな~~??
超初心者には難しすぎるでございます。

そのほか、弓の幅の指定があるときの 力の入れ方、動かし方、
音が低くなるとともに、弓元で引き 次第にクレッシェンドのところ。

そして、やっぱり指摘されたのが
音が中膨らみになるという点。

均一な音を出すために
弓の速さと圧力に注意すると言う事を確認して、
次回の課題。

「ドッツアウアー 1」続き
「大きな古時計」

先生がせっかくなので、
と、私の楽器でデモ演奏。

うひゃ~~、響くぅ!!
どうして!?!?!?


先生も、
「この楽器、こんなにいい音が鳴るんですね!!!
知らなかった~~♪♪♪」

先生!オフレコだからって(レコーダのメモリー切れ)
それはないでしょう(爆泣)

Posted by chikka‐j
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レッスン 6回目
ここのところの異常気象・・。
この時期に、この気温は無いんじゃない?というほど、寒い。
薄手とはいえ、ダウンジャケットを着て出かける有様。

茨城で地震があったかと思えば、
ミャンマーにサイクロン、中国では大きな地震で
数え切れない人の命が奪われて。。。

出来るだけ多くの人が救われることを祈るばかりです。



ところで、レッスンもいつの間にか6回目。
明日は、もう7回目がやってくるというのに、いまごろのUP
ま、いいか。

宿題のドッツアウアーのNo.1
いつもなら音階の確認から入るのに、いきなり「めて下さい」、と。
指の位置も おちおち確認できないまま ひととおり通しで弾いてみることに。

ところが、というより、やっぱり
「移弦」の多くなる39小節目過ぎたところから 恐ろしく怪しくなっていって・・・
ストップ(ふ~、助かった・・・。)

移弦が済む前に、あせって次の音が出てしまっている。
移弦しなくてもいい音を弾くときに、まるで移弦をしているかのように弓が動いてしまっている。
弓先で弾きすぎている。
音がかすれる。

ああ~~、そうですとも、間違いございません(泣)
それが出来たら、苦労は無いのだけど

次の音への移弦はすばやく。もたもたしない。
太い音を出すためには 力を加えるだけではない。腕の重みで弾く。
教本の指示通り、弓中で弾く。

練習方法は、ゆっくり左手なしで、右手の動きだけの練習をする。

(もうちょっと、具体的な練習方法教えてほしいな・・・。)

後半はほとんど移弦に注意されっぱなし。
あせると、余計音は出ないし
左手の指も 混乱してきたりして、もう どうにでもなれ状態。

いよいよ最後。かっこいいところで好きでもあるんだけど
アクセントが付いていて、なおかつpesante(重々しく)で終わる。

通すとと83小節

終わるころには、息も絶え絶えなのに、そんな~~!!、って状態。
弓に圧力をかけて、弓元を十分に使うように、との事。
がんばって見ます(泣)

「音程はカンペキ♪」なんて言ってくれるけど、
弾いている私が気持ち悪いんですけど・・・・。
多分 「今はまだ音程まで気にする必要は無い」、って事なんだろうけどね。

このまましばらくNo.1を続けていく傍ら
「No.2も出来るところまで弾いてきて。」と先生
「先生、スタッカートってどう弾くんですか??
まる投げはやめてください・・・。

スタッカートは 「音を短く」と言う事で、弓を上げないで短く音を出すように。
音の「発声」、「出し方」をよく聞き、注意するように。
模範演奏もしていただいたものの、
こりゃあ大変だわ。

そして、曲の方は「大きな古時計」

ぜんたいてきに弓元が使えていない。
音がかすれているので、きれいに発声できるようにする。
 弓の角度、スピードは一定に、圧力に注意。
特に D線のEが出にくいのだけれど、それはヴォルフ音が出てしまってるからではないか?
でも、ある程度は仕方が無いと思ってください、と。

え・・・?
出ないようにするためのコツ いつかは教えて下さいね。

来週はピアノの伴奏に合わせて弾くらしいので、
もちょっと丁寧に弾ける様にならなくっちゃ

 
弓を持つ右の親指の痛みは、最近あんまり感じなくなってきたけれど(関節も曲がる様になってきたからかな?)
左手の親指は 相変わらず痛い。
ネックを「これでもか~~っ!!」って感じで掴んでいるからなんだけど、
なかなかそう簡単には力が抜けない。
mixiのマイミクさん達からのアドバイスも意識しながら
早く克服したいな~。

今はいいけれど(いや、よくないが)、
ポジション移動をしたり、ビブラートをかけたりするときに、
親指の脱力が出来ていないと困るモンね。

それから、小指の件
弦を押さえるときに、小指の関節が突っ張って、
長く弾いていると戻りにくくなって 痛みが出てくることがある。と話したら
「腱鞘炎になってしまうから、そうなったらすぐに練習ストップしてください!」
そうならないような裏ワザとかあるのかな?と思ったんだけど、
「ちょっとづつ 弱い指にも力が付いていくから、無理しないで。」
・・・・、練習あるのみね。
習うより、慣れろ、か??

う~~ん、もちょっと具体的な練習方法を教えてくれると、ありがたいんだが
ボチボチ、聞いてくか。

実は、先週から始めた「弓道」体験教室。
昨日は 実際に弓を持って引くところまでの練習をしたもんだから
両腕がだるい、というか、筋肉痛。
背筋も痛い・・・。

きっと、明日はもっと痛くなってる予感がする。
なのに、午前中弓道。
午後からチェロというハードなスケジュール。
自分のまいた種とはいえ 

マイッタ。。。
Posted by chikka‐j
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やばいっ レッスン8回目
レッスン記録が7回でとまってる・・・。

ちょうど一月遡るわけだけど、
その頃のことを思い出し・・・(って、ノートを見るだけだけど)

まずは、スケール

音程はまあまあとのこと。
だけど、弓がほかの弦にあたって、余計な音が出る。
そのためには、次の音の準備ができてから弾く様にに心がけなくてはいけない。
一つ一つ、動作を確認しながら 徐々に滑らかに発音できるようにしていこう。

あと、A線を弾くとき
だんだん右肩に力が入って、肩が上がってきている。
時々、気が付いたら、リラックス
たとえば、弓を左手で支えて、右手を離し、ぶらぶら脱力~~、とか。
特にA線でUPのときは、常にリラックスした状態で、弓の圧力を加えないといけない。

う~~ん、重みをかけて、って言うけど
その辺のところ、いまだよく分からない。

そこで腕の重みを実感するための練習、その1(勝手に命名)

右手の位置は、落とした先の弦を弾く位置にあらかじめセット
弓先を弦の上10~20cmくらい上まで持ち上げる。
ポトン、と弓先を弦に落とす。
そのままなら、バウンドする弓を 人差し指を通して腕の重みを乗せた力を利用して
ウッ、と一瞬で止める。
そのとき、親指の先にかかる力と、人差し指にかかった力(重み)をコントロールできるようになると
ぴたっと、弓を止められるようになる、らしい・・・・。

指の「力」だけでは止めるのはかなり難しいから
重みを感じるにはいい練習になりそう。
(でも、こうやって字にしてみて、これで先生の言っていたことと同じなのか、ちょっと不安になってきちゃった)

Dotzuauer(ドッツァウアー)No.2
途中までの宿題。

とりあえずやってみる。
 
がんばりすぎで「f」に聞こえるから
もう少し力を抜いて「mf」の感じで弾く。
発音が汚い。(はい、すみません・・分かってるんですけどね~^^;)
弓を動かす幅は2~3cmくらい。
あくまでも、右手の動きを練習するための曲だから、右手に集中するように。

は~~。

「大きな古時計」は一回弾いてみた、だけ。

そこで、時間切れ。
ドッツァウアーのNo.1と、ウェルナーの宿題もできず。
たぶん、課題が多すぎるんだよ・・・。
Posted by chikka‐j
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レッスン 7回目
ひと月に3回のレッスンだと、ほとんど毎週。
あっという間に、次のレッスン日がやって来る感じ。
かといって、2週間だと、間が開くようで物足りない。
きっと、それくらい忙しく練習したほうが、怠け者の私には向いているのかも。

この前に気に練習のことを書いたと思ったら、もう次がやってくる
ああ、いそがしい。

で、前回のレッスン。

部屋に入って準備ををするなり
「えっと、もうひとつの教本は?」
「・・・?」
どうやら、先生、ウェルナーもするつもりでいたらしいでした。
だよね、
ドッツァウアーだけじゃあ、私にはテクニックの確認が難しいです。
ドッツァーはきれいだけど、
一通り 簡単でもテクニックを習った後にすると効果的かな?なんて思っていたから。

でも、それはそれで、教本2冊と、曲。
一週間の課題としては 今の私には多いです・・・、先生。

それはさておき、

はじめにCのスケール。
音程はまあまあ取れているけれど、
弓が他の弦に当たって、いろんな音が出てしまっている。
特にA線を弾くとき、右肩に力が入ってしまってしまい、肩が上がってしまう。

次の音の準備ができてから、弓を動かし音を出すように。
A線で弓先まで行ったとき、一度弓を左手で持って、
いったん脱力してから持ち直してみる。
・・・とアドバイス。

確かに、音が濁ってどうしてなのか自分じゃあ分からなかったけれど、
言われたとおりにしてみると、ちょっと違う。

スケールひとつでいろんな練習ができるから、
時間のないときはスケール練習だけしてもいいくらい、と。

以前にも言われたけれど、
できるだけ長くp(pp) で弾く、
早く動かして、きっちりとめる。
発音にひたすら注意して弾く、などなど・・・。

それから、さらに
A線でUpの時、いつもリラックスした状態で、
なおかつ 上から抑える力をもっと加えないといけないと。
う~~ん・・・。

ドッツァウアーNo.1は
途中の移弦の多いところから。

今回は、もうだめだめ。
音は飛ぶは、移弦ばっかだはで、音が濁りっぱなし。
すごくゆっくり、
そして、移弦の時はいったん弓を止めて左手の準備ができてから弾く、という練習を。
何度かやっているうちに、どうにか感じだけは分かってきたみたい。
もう、こう言ったことは、「習うより、慣れろ」、なのかもね。

ドッツァウアー No.2

がんばりすぎて、「mf」が「ff」「に聞こえちゃうよ~~。
弓を動かす幅が大きすぎる。
音の出だしの発声をきれいに出そうと意識すること

特に、音の出だしが「ギリっ」とか「ゲゲッ」とか「ヒュルッ」とか・・・、
もう、雑音以外の何者でもない感じ。
音が短い分、これで勝負なのに・・(;へ;)

大きな古時計は、一通り弾いてみたけれど、
結局、教本で注意されたことの繰り返し。
「どうでしたか?」
ときかれても、「まだ、ピアノに合わせるところまで至ってないですね・・・。」
と答えるのが精一杯。
もう一週間の猶予をもらって、終了。

ああ・・・一1週間は短い。

次回:ウェルナー p18、p19
    ドッツァウアー No.1&2の途中まで
    大きな古時計
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レッスン8回め
前回のレッスンの時から ウェルナーが追加になった。
結構ドッツァウアーだけでも中身が濃かったうえに
教本が増えて、正直時間が足りない。
サラッと流すだけでもいいのかなあ?

さて、

はじめはお初のウェルナーP.18~19
ひたすら移弦の練習。
特に、手首の動きに注意して、とのこと。
DOWN・・手首が外に曲がる感じ
UP・・進む方向へ押される感じ

それから、腕の動きだけで移弦をしない。
指の屈伸も使って、出来るだけやわらかくスムースに・・・・。

言葉で言われて分かるような、分からないような・・。
かといって、先生が手をとって教えてくれるんだけど
判った気になれるときもあれば、さっぱり??の時も。

でも、分かることは、無駄な動きが多いという事と 力が入りすぎている、ということ。

ほとんど、ウェルナーの確認だけで終わりそうになってしまったけれど
後半は ドッツァウアーでのスタッカートの練習。
はじめの2小節でストップ^^;

前よりは、なんとなく重みを乗せる感じが分かってきたような(錯覚かもしれないけど)
音の出だしの かすれた様な音は少し出なくなったかな?
でも、先生の言うような「四角い音」とは程遠く・・・。
太くて短い音・・余韻を残さず弓を止める のが難しい。

「大きな古時計」
4分音符のところはいいが、8分音符は×

あわてないで。と言われる。
慌ててるつもりはないんだけど、
たぶん、弓を返すことで遅れそうになるのを遅れまいとすると、慌ててしまっているんだろうなあ
(なんだか、よく分からない文章だ・・)
はじめはのうちは、音程はそれほど気にしなくていいけれど(合うに越したことはない)
弓の配分を 考えながら弾くように。
ピチカートでの音をを強くはっきり出す。
その後の、弓の持ち変えをすばやく。

2回くらい弾いただけで、タイムアップ。
「次は○もらいたいで~~す♪」

とにかく、ずっと方に力が入りすぎているから
脱力したまま腕を持ち上げる練習をしてみたほうがいい、と言われた。

ああ・・・ぁ、
楽~~な姿勢で弾けるようになる日は来るのかなあ??

次のレッスンは3週間後。
宿題は・・。

ウェルナーP.18~19
ドッツァウアーNo.1&2
大きな古時計(・・・・早く見てもらって、終わりたい)
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レッスン9回目
3週間ぶりのレッスン

いままで月3回のペースであったから、どうも調子がくるうなあ。
ちょうど、学校のPTA関係の役員の仕事が立て込んでいたり、
プライベートでも落ち着かない日が続いたりしたから、
ちょうどよかったと言えば そう。

さて・・・。

まずはスケールから。

いや~~、自分でもはっきり分かるほど、C線の発音が悪い。
ベロベロベロ~~~って音がする。

案の定、先生から
「小指の押さえが弱い。
位置が悪いので、左腕の角度を少し変えてしっかり押さえられる様にすること。」
やってみたけれど、小指の現にな足る角度が変わるので、音程が気持ち悪いほど悪くなった・・・。
おまけに、音がさらにユラユラする。

これは、もうやって慣れるしかないんだろうな。
あとは、小指のウェイトトレーニング、とか!?


「では、どうしてもこれがやりたい、と言うのがあったら言って下さい♪」
ぇ・・・、どれもこれも、って言うか
時間が合った割には練習できなかったし・・・。

とりあえず、宿題だったウェルナーのP18~19のところから、P19の下の2段。

弾いて見たけれど、どうもぎこちない
どうやら、移弦の時 肘がパタパタしすぎているのだ。
前も同じこと、言われているもんなァ・・・。

肘の位置は出来るだけ固定して、
前腕の・・というか、手首の屈伸を利用して弓の角度を変えていかなくちゃならない。

そのほか、弓先や弓中・・と弾く位置を変えてみたり、
テンポを変えてみるように、と。
どんどん早くしていて、しまいにはトレモロみたい・・。

ためしてみたけど、
どうしても、力むと肘が余計に動いてしまう。
角度か付きすぎると、音の変わり目がぎこちなくなるだけでなくって
違う弦まで当たってしまって、変な音が出てしまう。

そこで、別の練習方法。

重音の練習・・はじめは2本の音をしっかり出す→少しずつ角度をつけていって→2本の弦それぞれの音を出していく。

を教えてもらった。

このほうが、むやみに角度が付き過ぎなくていいみたい。

それから射弦の瞬間は音を出さず、弓の角度だけを変える練習

たとえば、G⇔Dの場合、
ゆっくりGを弾く→Dを弾くように角度をつけるが、音は出さない→Dを弾く→角度をつける→Gを弾く

要は、一つ一つの動作が交じり合わないようにする、ということらしい。
でも・・・・頭じゃあ分かっているけど、うまくいかない

それから(まだあるのだ!!)
手首を使っていないから、肘を この際固定してしまって(たとえば、テーブルとか窓のサンとかちょうどいい高さの台に乗っけてみる)
極力肘は動かさず(特に上下)弾いてみる、というのも試してみた。
正直、すごく窮屈で、引けたもんじゃなかったけど
どうやら、手首の屈伸、というのは、「おいでおいでをする動作」に似ているみたい。
もちろん、親指も忘れちゃいけない。

ああ・・・・・。こんなことが、いちいち考えなくても出来る日が来るんだろうか?

移弦の練習でほとんど時間を使い切りそうになったところでP.22
小指で押さえる音がはっきり出ていない。
弦を押さえたとき、ピチッと音がなるくらい
懇親の力を込めてはたく様にして「えいっ」と押さえる。

疲れた・・・。

さて、ウェールナーはこれまで。

ドッツァウアーのNO.2
あまり時間は残っていなかったけど、やってみる。

「鼻詰まりのような音ですね」
が~~ん

弓を動かす幅が狭いので、もう少し・・10㎝くらい移動させる(前言っていた事と違うけど、音が出なきゃしょうがないか)
力みすぎない(分かってるんだけど・・)
特に、曲が進むと、力が入ってくるので脱力を意識しながら。

ここで、時間。

あ~ぁ、また「大きな古時計」はまた出来なかった

でも、スタッカートで弾くとき音が残る、
というか、バウンドして少しだけど音が出てしまうのが気になっていたので
そのことについて質問してみた。

1音だけ弾く力でいいところ、余っているので(力が入りすぎてるって事?)
コントロールしきれていない。
→面倒だけど、一回一回音を止める練習を
はじめはゆっくり弾いて、弓の動きをコントロールできるようになれば解決していく、らしい。

<宿題>

・ウェルナーP.20~21は自主練
      P.22~23まで。    次回抜き打ちテスト!?
・ドッツァウアー NO.1&2(の途中まで)
・大きな古時計
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やばい!
昨日、すでに10回目のレッスンに言ってきたというのに
なんと、8回目と9回目のに記録を書いていない!!

それはあとで書くことにしよう・・。
「いろいろと、忙しかったんだよな・・・。」

と、自分のための練習記録日記のはずなのに、
言い訳をしてみる。

情けない
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レッスン 11回目
さすがに、この前みたいに3週間もあいてしまうと長~~いって思うけど
一週間は、みじかい・・・。

では、先週のの続き・・ということで始まったレッスン。
ウェルナーP.22
あれ?Dの音が見つからないあれあれ??
よっしゃ==とはじめたのが、どういうわけだかC線のDから。
譜面を見ると、Dは開放弦って事になってるのに
「押さえなきゃ この音、出ないじゃん!!」
内心のすごく怒りながら弾いていたんだけど
そこそこ弾き続けて気が付いた。

1オクターブ低かった・・・

先生には、「どこ弾いてるのかと思って、探しちゃいましたよ~~って大爆笑されるし。
やってたのが管楽器でなくてよかった・・・。
管だと、絶対吹けないもん。
たぶん、10分は笑えて吹けないな~
その点、弦楽器って笑いながらでも、話しながらでも、
はたまた、食べながらでも弾けるからいいわぁ~~

さて、本題。

3拍子のリズムの取り方が甘いと。
「3拍子」をはっきり出すために、スラーのかかっている最後の音を弾く時
レ~ミで「よいしょっ」と弓を引きなおすと遅れてしまうので
右手のスピードは変えず流れるようにする。

なるほど~~

8分音符で弾くところになると
どうも、弓先に行くにつれ、音が抜けてしまっているらしい。
弓が滑っているようにも聞こえるといわれた。
弓の動き自体は、いいらしい(ホンマか?)ので、その辺のところ注意してみる(でも、弾けるとは限らない)。
あと、動きが早くなると、音程も怪しくなって
特にG 線の、Hが低いので、高めにとるように、
それから、C線の場合、左手が付くと、とたんに音が汚くなっちゃう。
前にも言われてけど、指が届き易くなるように 左腕の角度とかを考えなくてはいけない。
どうしても、親指に力が入ってしまうので ほかの指にまで要らない力が入るのかな?
意識して、親指の脱力を心がけてみる。

裏技になるのかもしれないけれど
C線でff とか弾く場合、楽器自体の角度を調節して(外側に傾ける)弾きやすくする事もあるんだって。

ところで、今の演奏(と言えるのか?)全てに言える事が 左の指の押さえ。
基本的に、解放弦以外の音を弾く時は
1の指を完全に押さえ状態にしておくのが望ましい。
私の場合、3の指を押さえると、1が浮いてしまう?
一度浮かせてしまうと 戻ってきた時など、また力を必要とするので 音が不安定になる。
だから、ずっと押さえっぱなしにする様に。
との事。
変な癖がつく前に直した方が断絶いいはず。
調子良く「意識したらできます…と、思います」と言った出前、早く直さなくちゃ?

あと、難しいのが
例えば、D線のG→Aに移るところ。
小指が隣の弦に触れて 解放弦の音が出ない。
ウペぇ~~、とか ケケケっ、とか、はたまたスカッ…?
今まで 小指の形は適当にしていたからなぁ…
もっと立てて できるだけ垂直方向から弦を押さえられる様になると良いのかな?

やっぱり、親指の力が抜けると小指の角度も良くなるような気がする。
今度ゆっくり聞いて見よう!

さて、このP.22は、毎回の練習の時にする事になった。
よほど重要なんだろうな?

次は P.23のスケール。

早速1の指の位置が怪しい、と指摘される?
指板は平らでない事に留意する様に、と。
自分でも 親指を軸に1の指が弧をかいている気がして気になっていたところ。
今日(に限らず…)のキーワードは「親指

それから、移弦と言うか、弓を返す時に右手の圧力を変えない事。

左手に惑わされず ひたすら圧力を変えずに「我が道を行く!」と、右手の仕事を続ける事が大事。

一本調子に聞こえる様に、強弱をつけない。

つくづく、ボーイングの大切さを痛感。

さて、ドッツァウアー。
一向に進まない。
おまけに、今日は どうも弓の調子が良くないみたい(あくまでも、自分の腕のことは棚に上げて
圧をかけすぎると ガリガリと雑音ばかりになってしまうので、
力を抜き加減?に弾いてみるけど上手くいかない

そして、これといった事をせずに またしても時間切れ
さすがに、次こそは大きな古時計」合わせましょうね、といってくれたから
先生、期待してるよ~~

今日の一言?
「レッスンの時だけ、言われたことすぐ出来るのは一種の才能ですね
それって、ほめ言葉なんでしょうか?

そして、今日の雑感
よく乱暴して、教本のページめくるのに 弓の先を使ったりするけれど(邪道ですよね?やっぱり・・・)
レッスン中に教本にあれこれ書き込みたくても、教本まで手が届きにくい
弓の先に 鉛筆みたいな芯がついていたらいいな~
と言ったら笑われた
なかなかいいアイデアだと思ったのにな~~

宿題

ウェルナーP.22
      P.24~25の出来るところまで
ドッツァウアーNo.1&2の途中まで
大きな古時計

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2ヶ月ぶりのレッスン・・・レッスン12回目
夏休みを挟んでの2ヶ月の休みが明けて
久しぶりのレッスン。
旅行から帰ってきて、ちょうど3週間。

さすがにはじめの一週間は時間が取れなかったり、体調が優れなかったり、
その後も子どもたちの宿題に追われて(なして、私が!?)思うように練習できなかったけれど
だんだん弓を持つ手が痛くなくなったり
久しぶりに弾いた時は、あまりの発声の悪さにショックを受けたりしたけれど
少しは慣れたかな!?という状態でのレッスンでした。

前半は旅行の報告。
お土産も「行った気分になりますね♪」といって喜んでもらえて、よかった~

30分くらい話して、ようやくレッスン開始。
手始めに、Cのスケールから。
いや~参りました。
音程が悪いのなんの。
音階ががって行く時はまだよいものの
戻ってくる時に1と2の指の間隔が開きすぎて、音程が下がってしまう。
常に指は均等に広げて 変えないよう注意されてしまった。

そっか~、家で弾いていても、音程が狂う時はその辺に注意するといいのかも!
力みすぎると手が広がっちゃうんだな。多分

でも、弾く弦によって違う感じがするから、要注意だ。

それから、
左手の手首の角度。
特にC線を弾く時に酷いんだけど
手首がくの字に曲がりすぎてしまっていた。

いや~、直すの結構辛いかも。
手の甲~手首~上腕はいつも一直線になるように(確認するのぬ、弓をあてがってみるといい)
その状態で、必ずすべての指が弦の上にあるように。
小指が届いてきれいに押さえられるかが基本なので、
まず小指をあてがって 親指の位置が決まってほかの指が弦の上。
あひゃ=
脇をあけ過ぎても、締め過ぎてもダメ。
鏡を見て指の向き、角度とかを調節してよい場所を覚えるように。
きれいな格好になっていると音もきれい。
無理な形で引いていると、余計なところに力が入って、故障の原因になってしまう。

がんばりますっ

でも、この一週間『まむし撃退週間』だったので、ほかのこと出来なかったです
っていたら「なんですか?それ!?」って笑われた。
自分なりに試行錯誤しているところなので、この事はまた改めて相談してみよう。

ウェルナーp22の移弦の練習のところ。
今回は弓先での移弦はきれいに出来ているけれど
弓元での発音が悪い。
なんとなく終わって、なんとなく始まるような発声では、
これから先の演奏で全然違ってきますよ。とのこと

うわっそれは困るよ~
気をつけますっ

でも、右手に注意が向くと、
左手の音程がこれまた想像を絶するほど悪くなる。
とにかく、1の指がどんどん広がって音程が下がる、と言うわけ。

左手の手首の角度に注意して、手の甲がうでと一直線になるように
指の間隔を均等に、弦の
上に自然に並ぶようにする。
弓の返しは丁寧に。

だな。

次週はお休み。
その次は代わりの先生なので
どんな風にレッスン進めてもらえばいいか確認してレッスン終了。

途中、弦の話題をふってみた。
けど、さすがに6本買ったと言ったら
「ひえ~っ」とびっくりとも、呆れてるともとれる反応でした。

弦を変えると驚くほど変わる、との事なので
その日が楽しみ
でも、先生今はスピロコア&ヘリコアらしいけれど
全部同じ弦で統一する方がいいとも聞くので
スピロコアに変えようって思っているらしい。
何がいいのか試して見るには リスキーだよな、
チェロは…
Posted by chikka‐j
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レッスン13回目
今日のレッスンは代打の先生。
私の先生、時々演奏会の都合とかでお休みされるので、
その代わりの先生に教えてもらいます。
違う先生に教えてもらうのって、
新鮮だけど 何を教えてもらうのかちょっと心配な感じも。

いつもの先生にも聞いてみたけれど、セカンドオピニオンが欲しいと思ってた事とか聞くチャンス
なはずなのに、何を聞いていいのか良くわからない。
とりえず、小指のことかな?
それと、音の立ち上がりの発音が悪いと言うこと。

この先生には始めて間もない頃に一度レッスンを受けたことあるのだけど
しばらくお休みしてたから 上達どころか、下手になってる・・・とついつい言い訳。
「そんなこと、自分でおっしゃらなくていいですよ。それは、聞いた者が判断しますから。」
そうだね、下手だからレッスンに来てるんだから。

さて、音の立ち上がりが
「まるで、ツクツクボウシが鳴き始める時みたいな『ン゛ビ~』って感じで ハッキリしないんですよね」
って言ったら笑われちゃった
開放弦では弾けていると言うことなので、スケールを聞いてもらう。
「きっと、押さえる力が弱いので、発音が悪くなってるのでしょう。
特にC線。
一番強く張ってある弦だから、しっかり押さえないと。

ウェルナーのp.22のおさらい。

「A線を弾く時に手のひらが外を向いている。
G線の様な抱えこむ形のときはいいけれど、
外を向いた分、無駄な動きが必要になってくるから
そのままの形でA線を弾くように。
なるべく、小指ヲ使う時でも弦の傍にあるほうが良いよ。」
「手のフリが大きいのは、強く押さえようとしての結果なのだろうけど
振る癖が付いてるから 近くで押さえようとすると力が足りなくなってくる。
もっと身体全体の力を使って。」
「引き寄せる感じでいいんですか?」
「『引き寄せる』!ナイスですね~その言葉www」

移弦の練習・・・。
一通り弾いたところで
「車、運転しますか?」
「ハイ♪」
「マニュアルですか?」
「オートマです♪」
「・・・。」

ギアチェンジに喩えて話がしたかったらしいです。

ギアが外れてから次にかみ合ってから、アクセル踏まないとダメ。
アクセル踏みながらクラッチ踏んだりしてもダメ。
移弦も、弦を変える動作と弓を横に動かす動作を同時にしちゃいけない。
重さが乗る前に弓を動かしてもちゃんとした音が出ない。
きちんと弓をとめて、弦に重みをきちんと乗せてから。
上手くなれば、その動きのインターバルが短くなるだけ。

実際は間が開いたとしても、音が残ってる。
その間に隣の弦に移る準備をしたらいいから、そんなに心配しなくていい。」
まずは、きっちり動きを身体で覚えなくちゃいけない、ってコトだな。

スラーの付いた移弦
うは~、ダメダメだ。
いくらスラーったって 音があやふや。
弾いていて気持ち悪いんだけど・・・。
でも、音でなくて、「移弦」について検討。
「それぞれの音を出すための2本の直線(の運動)をいかに曲線で繋いでいくか、
ひとつの音を出すときの弓の角度の範囲(隣のそれぞれの弦にぎりぎり触れないだけの角度の違い)
で一番短い移動距離で弾く、
もしくは一番長い移動距離で弾くかの違いを覚えれば 
移弦はそれほど怖くない。」
と、先生はおっしゃいますが・・・。

残りの時間はp.26~28
一通り弾けているので
もっと抑揚をつけて、と。
音価にそって強弱をつけるとか、繰り返しのフレーズでも弾き方を変えるとか。
ウ~ン、やってるつもりだったんですけど・・・。
ど~も自分の「気持ちの上で」だけだったようです。
でも、確かに、意識の仕方かでずいぶんこんな単純なフレーズでも
「曲」になるから不思議なものです。

それにしても、音程が・・・。

しかし!

リズムの変化に伴って、意識が左手に向くようになってしまうけれど
「とにかく、右手は常に決まった動きを続けるように。
右手が落ち着くと、左手も安定してくるから。」

一通り弾いたところで時間切れ(というか、3分オーバー)
教室から出ると次の方が一言。
「楽しそうに弾いてますね。私なんて、苦しんでますよ~」

あらら、苦しいなんてもったいない。
熟年の習い事、楽しんでなんぼのもん。
ですよね。












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レッスン14回目 9月25日
もう14回目なんだ~。
早いもんだな~、自分でもびっくり

先週のレッスンのこと、簡単に報告。
そして、練習不足なのも自己申告

とりあえずはスケールで

音程が安定しない
帰ってくる時に全体的に音程が下がってしまう。と言われる。
そして、2と3の指が寄ってしまうので 均等に。

そこで、「D線のEを弾いてみて」、と言われ何度か弾いてみる。
どうも、先生は「ウルフ」を気にしてくれたみたい。

気にしてたんですよ~、実は。
ひっくり返ったみたいな変な音が出るし、
指の押さえを強くしたりすると なんとなく抑えられるような気がしたけど
それを何時も気にして弾くなんて芸、今の私にゃあ出来ない相談です。
それまでにもウルフですね~、なんていわれててどうしよう、って思ってたところ。

弾き方をいちいち注意しながら弾く、と言う気苦労をしなくて済むから
使った方がいいかも。だって。

それにしても、先生、今までにネットで見たのとは違うウルフキラーを使ってる。
聞けば「バイオリンのミュートをウルフキラーとして使ってる」そうな。
ゴム製で中に磁石がはいていて、ピチッと弦につけて使ってた。
金属性のものが一番よく効く、と言うことなので、今度買ってみよう。

DとかA線を弾く時、弓先に行くにつれて右手の動きに無理があるので

「どうすれば、弓と手首が一体になって弾けるようになるか。」
「もっと弓に手が付いていく感じ。」
を考えながら弾くように、と言われる。

ゆっくり弾くと大体出来ているようなんだけど
曲を弾くようになっても、気をつけるように。

楽器の構えも、真正面を向けるのではなくて
少しだけ右に傾けるようにした方が、弾きやすくなる、らしい。

ぁ~、すでに、気をつけなきゃいけない事てんこ盛り。

さて、つぎ・・・。

3拍子のときの弓の配分。
ちゃんともどってこれるように。
は~い!

でも、勢いあまって行き過ぎたり、足りなかったり。
音量も気になるところだし・・・。

な~んて、いろいろ考えながら弾いていたら、先生
「息、どうですか?」
「ほとんど、無呼吸です・・・
「ふふふ!それが音に出てますね~

実は、「口半開き練習」とかやってるんです・・。っていったら
「いろいろと試されてるんですね
って、お褒めの言葉を頂きました。

それから、この前あったリコーダーの「合コン」のこととか、
弦楽器のアンサンブルでチェロの音ばっかり聞いていた話、とか
ポニョの合奏をみんなでしたとか。
そしたら、先生、ポニョのさびの所弾いてくれました
つぎ、T市でまたリコーダーのコンサートがある話やら
いつかアンサンブルしたいって言う話とかしていたら
あっという間に時間が・・・。


次の曲では、曲の終わり方の注意。
ピタッと止めるのではなく、
弦の余韻を残すように、弓を上げる。
「スーッと消えるように」、だそうだ。

そうすると、弓を動かしちゃうんだよなあ。
すると音が長くなっちゃうし、かといって気にしすぎると短くなる。
これまた難しいわ~

そして、最後の曲では
最後から2小節の部分。
2/2で 8分音符がよっつ。
最後だけスラーがかかってないところで
最後のH音が強くならないように。
唄ってみると判るように、最後の音は流れるように弾く。
それがなかなか難しいんですけどね

何度か弾いてみるけど、「唄うように」って難しいさ、やっぱり
弓の配分もまた問題になってくるし。
跳ねちゃったり、弓使いすぎたり
音が途切れ途切れになるし。

単純なメロディーだけど
奥深いわ・・・。



先生、明日 都内のとあるドッグカフェでピアノとのデュオコンサートを開くそうです。
行きたいな。


話は変るけれど、

夏に行った「ラ・クァルティーナのクリスマス公演」
初日にチケット予約できたのに、引き換えにいくのが遅れて無効に・・・なっちゃった
幸い、まだ残ってるようだ炊けど
右奥しか残ってないんだって・・・
どうしようか悩んだけど、やっぱり行くことにしました。
長女、一緒に行ってくれるかな?

今日のレッスン

スケール。
とウェルナー p.24~25


宿題:ウェルナーのp.26
出来たらp.27も

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マジっすか~!? レッスン16 10月8日
(先週の日記が無くて、何でウルフキラーなの?って感じだけど
新鮮なうちに今日の分書いておこう。
前の分書いたら、ここは削除する、として。)

楽器を準備して、早速つけたばかりのウルフキラーをチェックしてもらう。

「うわっ、これですね~~♪」
「ねじねじってすれば、簡単に位置を変えられるんですよ♪」
「うわっ!いいですね~♪」
あちこち位置を変えては音を確認して、
G線につけてもらった。
D線につけると、
私が家で弾いてもびっくりするくらい音が響きすぎて、気持ち悪かったけれど、
なるほど~、D線の1stポジションで出るEとFにウルフが出るから、
ほかの弦でも同じ高さのEとFでも、出るってわけだ~
それを抑えればいいから、何もG線にこだわらなくてもいいってわけだね。

あれこれ、先生に音を出してもらって、どうも、弦高が高めらしい事が判明。
将来、めでたくハイポジション弾く頃をめどに調整してもらおう。
そうすると、低いポジションでも音が出しやすくなるらしい。

準備が済んで・・・。

「じゃあ、久しぶりにスケール聞かせてもらいましょうかね。」
(いや~、毎週やってるんだけど?)
「ハイ、では、Cのスケール3オクターブ♪」

「ハッ、イィ~~!?!?」

「ぁ、まだ、2オクターブだけでしたね
なら、今日は3オクターブのスケールできるように練習しましょう♪

「は、い・・・・・。」

先生、さらさら~っと3オクターブ目の音階を弾いて
じゃ、「一緒に♪」

ド~レ~・・・・

ミってどこ!?

適当に抑えてみたら、「音は大体いいですけど、指が違いますね♪」

だって・・・・知らないんだもん

ミの位置と手の形を教えてもらって見よう見まねで「ミ・ファ・ソ」を弾いてみる。
それから、ラ。
「ら」は弦を押さえつけずに ハーモニクスで出すんだね。
攣りそうになる左指をなだめつつ「シ」と「ド」

ひえ~~~っ

ひとまず、「形は良いネ♪」と言われてご機嫌になっちゃったけど
えらいこっちゃ

「ラ・シ・ド」を弾くところの教本を見ると
あな、恐ろしや~~でた・・・、ト音記号が。
高校のとき、吹奏楽部で、ホルンを吹いていた私。
今までピアノの譜しか知らなかったのに、
そこで見たものは、F管用の楽譜。
「ド」が「F」というもの。
トランペット、トロンボーン、ユーフォとかはB♭だから、
「ド」が「B♭」
これを理解するのにどれだけ苦しんだか・・・。
その悪夢がよみがえる・・・・。


ま、実際に弾くのは、遠い遠い先のことだろうけど。



もちろん、今日のレッスンで3オクターブが弾けるようになる訳ではないから、
一通りやってから、一番下の音から。
と、ところが、

もう私の手はひっちゃかめっちゃか、わけワカメ状態。
下のスケールも音程が取れなくなってるう・・・・

どうも、1の指が寝てしまうので低くなるのと、2と3の間が狭い。
指先を広げようと思うときついけれど、
第一関節を広げるようにすると楽だ、ということを発見。
「1」を寝かせず、「2」の指を「1」寄りに関節を広げる。

気をつけるとちょっと音程良くなったみたい♪

「ミ・ファ・ソ」
は親指をネックの付け根に。

「ラ・シ・ド」
は、親指をネックの横に添えて。弦が変わるにつれ、
手の形は変えずにクルッとまわすといいのかな?

それにしても、冷や汗かいたよ~

それに、午前中に行ってる弓道の教室でも、弓の重さ(引く力)が重くなって結構腕がだるい。
そのうえ、いつもと違う腕や指の形。
筋肉痛になるぞ、きっと



来週はおやすみなので、次は2週間後。

3オクターブの練習を宿題に頑張ろう。
次は今日やるはずだたウェルナーのp.25をやる、はず。








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レッスン17回目 そして、コンクール
面倒くさくなったので、以前に書いたmixiの日記からそのまんまコピペっ
それと、後から気が付いたんだけど
レッスン回数ってまだ17回だった・・・。
・・・ので、その辺訂正して仕切りなおし。


一昨日の朝、また寝違えて今日どうなるか怪しかったんだけど
どうやら軽症で済んだみたい。
首を動かすとさすがに痛いけれど
かなりましになったので
今日で17回目のレッスンのレッスンに行ってきました

先週は いきなり、「3オクターブの音階やりましょう」
なんて、先生思いつき(勘違い?)で急に変わったことをはじめるかと思ったら
今日のレッスンは、フツーの2オクターブの音階に始まって、
この前終わった♪と思ってたところをもう一度。
とか・・・。
せっかく練習してきたから、
苦しげなスケールだけど ちょっとは聞いて欲しかった、かな

でも、教本の方もこの前出来た事が、今また出来るか?というと
かなり怪しい
案の定、何回かやり直し。

出来ないまま前に進むよりいいから
不満は無いけどね

一週間あけて
来月は先生の都合で毎週レッスン、ということになった。

さて、家に帰って大忙し。
というのも、今日オペラシティーである「日本音楽コンクールのチェロ部門の本選」のチケットを買ってあったので
体調よくなった勢いで 行くことに自己決定。

5人の本選まで勝ち残った演奏家による課題曲は
シューベルトの「アルペジオーネソナタ イ短調」
哀愁漂う、それでいて激しく美しい演奏。
5人5様。

それはそれは、素敵でした。

そして、演奏のスタイルもそれぞれ。
あまり感情を身体で表現しない人もあれば、
あっちイッちゃってる!?
って言う人も

コンクール、という形の演奏を聴いたのは
これがはじめて、で、いつもと違う観衆の様子も新鮮。

あまりに静かで、隣に座った男性の
「ひょっとして、冬物今日出しました?」
って、感じのにおいが気になったり
もう片方に座っていた若いお兄ちゃん(彼もチェロ弾くみたい)の鼻息が気になったり
かく言う私も、前の演奏の時咳が出そうになって
あめをなめたのが仇にあって、突然ムセそうになったり
休憩のときにかばんの中身を見ていたら、
レッスンのときにONにしていたレコーダーがそのままになってて
ビックリ
途中の電車の音も、トイレに行った時の××も・・・
それに、意図せず、演奏の音も
慌てて消したけど 冷や汗ものだわ~。。。

BSで12月に放映があるらしいから
楽しみにしていよう

CAMXFVF8.jpg



先週の日曜は、隣の市のジュニアオーケストラの演奏会に長女と行ったり
モチベーションに力を入れてる今日この頃。

その成果は・・・。
聞かないで下さい



宿題:ウェルナーP.24&25 上のパート全部。下のパート1つ目、3つ目、5つ目
 それからP.27 Moderato 三度音階あたりまで
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レッスン18回目
前回のレッスンから2週間あけて・・・・

でも、思ってたほど練習できなかった・・・


当日、長女のクラスのランチ会だったので、朝からチェロを車に乗せて吉祥寺へ。
ギリギリまで食べて喋って、後はダッシュで教室へ。
時間ぴったりに到着して、ホ・・・

慌てて調律。
まずは、スケールかな?と構えてると
「じゃ、(P.24の)初めから♪」

もぉ~、焦るじゃん~

①つ目  上のパートは特に問題なし(?)
下は・・・。
 ・弓元をもっと使った方がいい。
 ・弦をまたいで音を出す時の左手の準備が遅い。
  すべての指を一気に!動かす(って・・・、むずかしいっす)
 ・右手は弓を弦の上を転がすように

②つ目
先生、いきなりクスクス・・・
どうも、私の左手の指の動きが面白いらしい。
抑えてない間の指の位置が遠くて、エイや~っって感じで力が入っていて、
パタパタしてる、と。
「出来るだけ近くに置いて」と、もう一度やり直し。
でも、ど~も、小指だけが言うこと聞いてくれない。
「なんだか、カワイイ感じ♪」といわれて
ここのところ、『小指ちゃん、しっかり立ってね強化週間』だったからww

最終的に、「気にしないでいいですよ~♪」だって。

いいんだか、悪いんだか・・・。

③番め
上も下も 「コレはいいですね~」、と合格

④番目
音程はOK
でも、4分音符と8分音符のスラーで 8分音符のほうが目立って聞こえるから
と、そこを注意された。
どうしても、弓の動きが大きく(早いし)なるから、難しいんだよな~
それから、最後の小節の8分音符を 少ない弓の動きでもはっきりと発音できるように、だそうだ。

これまた、難関・・・。

⑤番目

コレに至っては、もうヘロヘロ・・・(すでにかなり疲れてるし)
「シソドレ ファソシソ」と「ファソレ ファミソレソ」のところは、
出来るだけ指の屈伸で移弦の時の腕パタパタwを予防した「つもり」だったけど
その思いもむなしく自滅・・・。
下の段の「ドレミレド ミレミ」なんて、
音がも~みんな繋がっちゃうし、
おまけに関係ない音まで混じってわけ分からない和音のように響くし・・・
で、最悪。

「ドレミレド」のところのボーイングの怪しさといったら。。。
でも、「きっと、弓が足りなくなってるからでしょう。」
ということで、節約モードで弾いて見たら、さっきよりは幾分まし。

後は、8分休符のところ。
弓を止めるタイミングが、少し遅いみたい。
そのせいか、弦を押さえるときの音が混じってしまう。

先生からはそんなところを注意されたけど、私としては、
自分の ミーミーというか、キ~キ~というか、妙な金属的な音がどうも気になるんだなあ。
コレって、だんだん丸い柔らかい音に代わっていくんだろうか?
確かに、はじめたばっかりの時の自分の音に比べたら、いくらかはましになってきているから、
腕が上がれば、どの変も変るのかな?

それとも、弦をこの際変えてみるか・・・・。
でも、この前 弦を買った報告をした時、
先生まだは早いですね~って言ってたから、後半年は我慢するか。

さてさて、
続いてP.27のModerato

先生は「特に問題ないですね♪」って言ってくれたけど
いや・・・・、
「ドド」って飛ぶところ、とか・・・。
『ドド』に至っては、2オクターブ。
C線からA線まで端から端じゃん!!

ということで、そこだけピックアップして練習。
移弦の時、肘から先にあげて、
その動きに弓が付いて行くようにするように教えてもらってチャレンジ。

正直、難しい
こんなの、私にさせることじゃあらへんで~

続いて、三度音階。
軽く予習はしてあったけど、いろんなパターンで弾くところまではまだ。
スタッカートが混じると、弓の配分から、UP/DOWNの弓の動きまで もうワケワカメ状態・・・。

生憎ちょうどタイムアウト、ということで、このあたりから宿題。

でも、45分のレッスン、短いな~。
あっという間に終わっちゃう。
もっと丁寧に教えて欲しいと思うと、きっと進まないんだろうし・・・。
『レッスン時間短い』って言ったら「そんなこと言う人、初めてですよ~」って言われちゃった。
本当は、1時間半くらいレッスン受けたい気分。

宿題・P.27 三度音階をいろんなパターンで。
P.28 Aregro Mderato 1と5のパターンで。

一週間しかないから、きつ~い








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[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
レッスン19回め 11月13日
今日のレッスンは先生の都合で、夕方に変更。
少し早く着いて準備をしていたら、レッスン室からからチェロの音色が・・・。
聴いたことがある曲なのに、曲名が思い出せない

恥を偲んで先生に質問。
『シューベルトのアルペジオーネソナタ』
え~~!
この前、コンクールで散々聞いたばかりなのに、もう忘れている私の脳みそはどうなってるんだ・・・・

さて、1週間の割には宿題が多くて、もう大変だったことを先生に報告。
P.24と25の伴奏。
難しいです、ハッキリ言って。
こんなこと、みんなやってるのか~!?

P.24の?番め。
引き始めから、まるで音が合わなくて
おまけに弓がぶれるぶれる。
最後のところでこんがらがって落ちた

弓位置が悪いということと(かなり上ずってた)、
やはり、弓が一箇所で弾けていないところを注意され
弓がぶれないと、もっといい音が出るはず、
と言われ再度トライ。
一応最後まで弾き通せてほっ
最後のところムズカシイのによく出来ましたねぇ、すばらしい
なんて言われたけど、たまたま偶然。

結局、も一度一人で弾いたら…
最後のファミファファソソドドのところ。
ファファの移弦は素早く。左手はすかさず次の準備。
ソはスラーできれいに。

そのあたりまで弾いたら、どうも先生C線の引っかかりの悪さが気になったようで
ひたすらC線での音の出し方チェック。
特にFではひっかった音が出ていないと言われ
でも、その辺のところがわからない事の方ががもっと悲しい・・・

まず、小指の押さえ方。
押さえる力がまだ足りない(・・・ちょっとずつは強くなってきているような気はするけど)。
真上から押さえる(どうも、外側に倒れてしまって、まっすぐ力がかかっていないし、
弦を引っ張ってしまってる)。
親指の位置が悪い(むぎゅ~っと握りこんでしまって、親指が軸になってしまってる!?)。
小指が自由に動けるように、ほかの指のポジションを考える。
そのためには、親指に力が入ってると動かないんだな~。
もちろん、右手の方も、引っかかるような重みのかけ方ができてないのもある。

な~~んてのを、あれやこれや言いながら話してたところ、
先生、私の楽器を奪ってw いきなりのチェック。
どうも、弦高が高め?なのが気なるよう。(コレは、前にも言われた)
いろいろ弾いてみて、「ちょっとなり始めたかな~?」
ウ~ン、その辺の音の違いも良くわからないんですが・・・。

楽器チェックも終了?して
④を一人で弾いてください・・・と。
ひ~~っ
もう、笑うしかない・・って感じ

音の間違いを2ヶ所指摘されて
やっぱりC線の発音の悪さが気になるようで
「出だしのFから『しゃべる』様に弾いてください」って。
『しゃべる』???
うっかり聞き損ねたから、今度聞いてみなくっちゃ。
最後のドドは軽く。

あれ?
もっといろいろ言われるかと思ったのに、注意されたのは後小指の形くらい。
言うほどのこともなかった、って事か・・・

気分転換にスケール。
音程はOK。

さて、本日の目玉。
P.28~

まずは基本形で。

も~~、音はかすれるし、軋むし(特にD線の音!)、
ピ~~、ブ~~言いまくり。
ボーイングもワケわかんなくなっちゃうし
で、も~途中で弾いてるのが嫌になってストップ。

それでも「よく弾けてますよ」、って先生~いったい何聞いてるんですか!?

特に難しく感じたのが、
「ソソラソファミレソ」のところ。
この曲は、とにもかくにも、移弦の練習ですから。

後、音は大きく出さなくてもいいから、すべての音に言える事が、
「引っ掛かり」をしっかり感じること。

じゃ。最初から。
って弾き始めたら、なんだか変。
なんと、1オクターブ下で弾いていて、
先生、大爆笑
これが出来れば、立派なチェロ弾き~♪なんて言われちゃった

さて、宿題の①のパターン。
コレって、弓を返す時のタイミングがちっとも合わなくて、粒が揃わないのだ・・・。
まるで、付点が付いてるようにしか聞こえない
オマケに、隣合った弦のスラーで、小指で押さえなくちゃいけない「ド⇔ソ」とか。
もちろん、一本またいでスラーなんて、どうしろっていうのさ

怒ったって仕方が無いので、
ひたすら練習あるのみ、かい?
4⇔4のスラーは、小指をずらして弾けばよい、ということなので、
何とかうまく行く時も。

後の、移弦の練習としては
「左手は使わず、右手のみの動きだけ」の練習をしてみるといい、って言われて試してみたけど、
これまた、こんがらがっちゃう。
でも、音を出そうとすると、肝心の弦の動きに集中できないから、
右手だけ、って言うのも 効果的な方法なんだと思う
前も、代打のS先生が、「一度にいろんな事を仕様と思わなくていい」って言ってたのと同じことだな

それから、⑤のパターン
変なところでアクセントが付いてしまうから
歌うように弾いて、といわれてソルフェージュ。

そろそろ終了の時間が近づいて先生も弾いてみて一言。
「難しいですね~コレ結構神経使いますね♪」
「私も難しいので、頑張ってください

あい、そうします・・・。

宿題:P.24 下のパートをもう一度
P.28 ②のパターンを追加 (弓の位置を気にしないでヨシ)

あの・・・1週間しか間が開かないのですが・・


今日の日記、書いてから気が付いたけど、記録にしちゃあ
長すぎ・・・・
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[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
レッスン20回目 11月20日
今日は午前中に弓道の稽古にみっちり2時間。疲れた~
腕がだるいっていうか、痛いっていうか…
家に帰ってレッスンまであまり時間がなくて 昼御飯は肉まんをチン

レッスン開始するなり、いきなりウェルナーの宿題のところ。
左腕が重くて 指にも力が入らない
しっかり押さえられなくて ちゃんと音が出ないよ~
で、再度挑戦。

そこで先生から言われた事は
「いいですね。でも、(弓の)弾く場所が良くない。いつも同じような場所で、たくさん使い過ぎない。
♪ミレドレミド のところ、のミ→ド は、できるだけ少ない移弦で。
それから、弓の角度が悪い。弓先が上がり気味。
左手の方は、次の音に動くのに支障がなければ、
音を出し終わった後でも 極力押えたままの方が良い。
次の音が開放弦の場合は特に。
例えば、ファミファファソソドド、の
ファソのファ。

同時に離してしまうと、話した時の音が混じってしまうから。
それから、繰り返し出てくる音をいちいち押さえ直していくのは、重労働でもあるから。
なのだそう。

こういうことが早い段階で出来るようにしておくと、後に修正しなくて良いので楽ですよ♪

といわれたけど、それより先にしておかなくちゃいけないことも、山積み・・・・・

とにもかくにも、、いいでいいよ、
と言われた後のだめ出しのほうが多かった割には、今日で終わり。

次に⑥
・・やはり、弓を使いすぎ。
出来るだけ、弓元で弾いた方が、移弦がコンパクトに済むのでは?
それから、使った分だけ、しっかり元に戻って来るように。

「1ポジに限っては、音程は気にしなくてもいいから(気になるけど。。。)
弓の使い方を重点的にしましょう♪」
・・・ということで、そう沢山弾かずに次に持ち越し。

P.28
もう、腕が限界・・。
ひとつ弾き終わるたびに、ふ~っかなり辛いわ~

まずは、基本形。
自分としては、音がはっきり出なくて、不完全燃焼なんだけど、
特に注意はなし。
パターン①
「音の移り変わりをかんじながら弾けるとなお良い」、ということで
コレも特に注意なし。
パターン⑤
先生、ノリノリでテンポ早~い
ミソミド ファラファド・・・
ああ、難しいもう、ヘロヘロでございます・・・。
よく分からないまま、次の
パターン③
スタッカートの付いている音は歯切れよく。
コレは、自分なりにもまあまあ。先生からも

コレで、宿題の範囲は終了。
ヒジョ~に疲れました

さて、自習の宿題の話。

P.24の⑥をもう一度。
P.28はパターン③も加えて。先生、④も、って言ったんだけど、ちょっと多過ぎってコトで却下。
P.28の4度音程
P.29のスラーのスケール。これは、音程もしっかり、だそうな。

1週間しかないのに、(それも、結構忙しい週に突入するんだな~)チョ~盛り沢山です。
ま、全部しなくちゃいけないことはない、と、やる前から開き直り気味

「4度音程」については・・・
押さえて置ける音は どうしても無理なものは除いて
出来るだけ押さえたまま次の音を弾くようにしてみる。
「重音」でも取れる音があるので、
初めの音を引きながら、次の音を押さえる準備をするということらしい。
音を出すことはとても単純だけど、「次の音を準備する練習」と思って。

譜面は一見簡単でも、
弓のUP,DOWN、移弦のあるなし、
指づかい・・・・。
ピアノとも、リコーダーとも違う難しさが弦楽器にはあるんだ・・・。
こういうことをひとつひとつ克服していくと、楽しいんだろうなあ


それにしても.,疲れた・・・。

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[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
レッスン21回目 11月27日
毎週レッスン、というのは、とてもうれしいんだけど、
その週が忙しかったりすると 家での練習が不本意に出来ないまま受けることになっちゃうので
 「なんだかな~・・・」って気分になっちゃう。

ま~、途中あいたところで「バッチリ」なんてコトはありえないから、
実際はそんなに変わらないんだろうけど・・・。

そんなわけで(なにが?)今日のレッスンなおしゃべりで時間稼ぎ、さ。
先週あった、先生のお里での発表会のこととか
弓の巻き皮がはがれてきて、どうしたいいか?
実は、春から「弓道」を始めた、とカミングアウトしてみたり。
市政の財政難の話やら、はたまた右手と左手の大きさの違いやら。
なんと、先生の左手は、右手より5mmくらい大きくてびっくり。
「何もなくても 多少は誰でも左手の方が少し大きめ」、らしいと先生は言うけれど
この差ってやっぱりチェロの影響かな?
そんな話をしていたら、出来た「たこ」の話に。
「いい感じですね~。そのうちココ(親指)にも出来るようになりますよ~♪」
「ええ~っ、ヤだな~(冗談)でも、出来ちゃったら土産に持ってこ」
「ぇ!?どこへですか?」
「冥途の
な~んて だいぶしゃべり込んでから、ようやくレッスン開始

P.24の残りは、さすがに先生ももう終わりにしよう、と思ってくれたらしく
1回サラッと流して、詰まった部分をやり直して終わり。
ふ~~っ

P.28
まずは基本形。
実は家でも全部通して弾けたことがあまりなかったのに、
なんと!!
音もあんまりひっくり返らなかったし、音程もまずまず
全部弾き通せたど~~

先生も感心してくれて、思わず自我自賛

ここら辺りまでは ま~ま~。
でも、宿題だったパターン③
練習して行った方法は違ったようで、
やり直し。とはいっても、かえって楽になって

練習していったの方法とは
「スラーのかかった3音と、スタッカートの音の強さがなるべく一緒になるにはどうした良いの?」なんて考えてやっていたことなんだけど
少しスラーの音は出来るだけ弓を使わず(今の私にとってはかなり難しい技)
スタッカートの音は、弓を少し浮かせぎみにして弾いてみた、んだけど
どうやらそんな面倒なことはしなくて良かったらしい
単純に「スラーの音は出来るだけ弓を使わない(ここらは正解)、スタッカートの音は強さは気にせず弓を浮かせないでしっかり戻る」だって。
気を使う程度は明らかにだけど
スタッカートの音がひっくり返っちゃう
新たな課題がでてきた~~。

4度音程は取りあえずOK。
でも、前の音の指を離さない、ということが後もう少し、って。

スラーの音階は、一音だけ移弦しなくちゃいけないところとか
「とにかくコンパクトな移弦が出来るように前もって準備」
そのためには、肘を先行させるように、と何度か練習。
頭じゃ判ってるんだけど
身体は思うように動いてくれない

きっといちいち頭で考える必要があるからなんだろうな~
自然に出来るようになるまで、
こりゃあ、練習あるのみってコトか。

おしゃべりが長かったおかげ?で
なんだかあっさり終わっちゃった。

次回は、今月とは打って変わって、丸々2週間あいちゃいます。
でも、宿題は「P.28の基本形で、指を出来るだけ離さない練習」だけ。

宿題多過ぎるのもなんだけど、
少ないのもちょっと詰まんない。
1ポジで弾ける曲を 適当に弾いてもいい感じのことを言ってくれたので
家にある楽譜で練習してみよ~っと。


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[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
3週間ぶり レッスン22回目
夏休みに1カ月お休みして以来、初めての長期休みでした。

この休みとPTAの忙しい時期が重なって
練習もほどほどもいいところだったけど、それでも取りあえず1週間分くらいは練習したかな?

今まで私の前にレッスンに入っていた人が今日はおやすみ?
と思ったら、どうやら自宅に近い(同系の)教室に引越ししたらしいです。
それでちょっぴり早くレッスン開始。

じゃ、早速、ということで出されていた宿題。
P.28のAllegro moderato
音が代わる際、前の音を押さえたまま次の音が出せるのであったら、押さえたまま弾く(なんだかわからない説明だな~)というもの。

弾いてみました。
なんと自分でもビックリのハイテンポ
よくこの速さで弾き通しましたね(と呆れてるとも取れるお褒めの言葉・・・)

結局、課題が出来てるとはお粗末にもいえない状態で、
『左手(の課題)をどこまでしっかりするかなんですが、妥協して良いものかどうかか・・・

再度、超ゆっくりで(実際は、だんだん走っちゃって)。

そこで、先生
『下から上がっていく音で、重音で取れる音の場合、下の音を押さえたまま・・・。
C→Eの時とか Cを弾いた時にすでにE の準備をしておく。』

そうなんだ~~なるほど!!(って、私、この3週間何してたんだ?)
先生、そうやってまとめて説明してくれると判り易いんだけどな(というか、私がよく整理できてなかったってこと?かも)

そういう場所がいたるところにあって、
意識しながら弾くということはなかなか緊張もん。

でも、すぐに離してしまう時より、
押さえた状態で次の音に行った時の方が次の音の発声が良いような気がする

そこで、ひとつ気になってることを質問。
それは、左手の親指のこと。
どぉ~も脱力が出来なくて、特に弾き始めの15分位はけっこう辛い。
長く弾いてるとだんだん疲れてくるのか、慣れて来るのかあまり気にならなくなるけど、
どうしたよいものか・・・。
先生曰く、見ている限りそれほど強く押さえつけて弾いてる様には見えない、とのコトなんだけど・・・。
「とにかく、気が付いたら力を抜く、ということを繰り返ししているうちに、だんだん脱力できるようになってきますよ。」らしい。


そこへ、『ちょっとその楽器で弾かせてもらえますか?』


一通り今のエチュードを弾き終わって

「やっぱり弦高が高くて力、けっこう要りますね

「値段がどうか判らないですけど、そう高くなかったらお願いした方がよいかも(え?先生、問題は値段ですか?)。」

先生の御用達の工房を聞いたのだけど、渋谷。
ちょっと遠いなあ・・・。
預けるのも、取りに行くのもチョイ?大変。
近いところじゃあ、吉祥寺にもあるらしいけど
いや、待てよ!!
ここにあるじゃあないの

帰りに寄ってみよう。

さて、次は、移弦をするときの弓の使い方に注意して・・・
音が下に下がる時の移弦の時
用意できてないまま音が出でしまってるから
弦に弓がを当てて準備がしっかり出来てから音を出すように。
確かに、音の頭でないところでかすった音が出ちゃってるのだ

それから、特にC線での音最後から2小節の「CDEFGAHCC」
なかでもEFの立ち上がりがよくないといわれ、何度も挑戦。
再度、先生私の楽器で音を出してみて一言
『・・・・、弓の問題もありそうなので、音の立ち上がりを工夫する必要ありですね。
きっちりかんでから弾く、という風に。』

「・・・

角度や腕の力、いろいろ要素はありそうで研究の余地ありだな・・・。

確かに、四角い音、というより、ぶおんぶおんと膨らんで聞こえる、というか、
立ち上がりにタイムラグがあるように感じてたから
ハッキリ弾けるようになったら嬉しいかも

お次は、バリエーション4と6
宿題ではなかったけれど、この休み中に『弾いてみたので』見てもらうことに。
今度な右手に集中して、移弦がバタバタしないように、と言われるけど
2段目最後のHCDHで引っかかりまくり。
左手の小指が隣の弦に当たってしまって、音は『ヒョェ~~ッ』、とか『ビョェ~~ン』とか、変な音しか出ない
苦肉の策で、もう、小指、離してしましょう。

そして、開放弦のDが強くなってしまうので、押さえて出す音より優しく引くようにと注意。

6の方は割りと簡単に出来た感じ
と思ってたら、『もちょっと、節約生活してみましょうか
どうも弓使いすぎだった、です

とりあえずやってみた、って感じだったので、コレは自習へ持ち越し。


次は、P.29のledatoのスケール
悲惨・・・・。

『言われそうなところは、もうお判りですよね
「はい・・・

移弦の時の弓の動きが「カクンカクン」ととなってしまわないように
角度を感じさせないような動きを目指してください。

と言うところで時間切れ。

宿題は、バリエーションの4と6
引き続きP.29のlegato
なかなか進まないな~
来週は年内最後のレッスンだ~
オマケに、クリスマス当日



さて、レッスンが終わって・・・・。
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[lesson
2008年 最後のレッスン(23回目) 12月25日
今年の最後のレッスン
なんと、クリスマスです。

レッスン初め、先生に心ばかりのプレゼント
小さな小さな手作りのネックレス

とても喜んでいただけて何よりでした。


おしゃべりに花が咲いて、あれ?レッスンは?って感じだったけれど
これもクリスマスだから良しとするか

駒を削って弾きやすくなった、と言うか、
柔らかくなったような感じがしていると言う報告をしてレッスン開始。

スケールでウォーミングアップ
p.28の3と4

弓の配分が出来ているところとできていないところがある
移弦がスムースに出来ない部分がある
F→A→F→D→G→C→E→Cの部分を取り出して練習。

FからAに移る時、小指が触れないようにしないと
キ~って変な音が出てしまう
楽器の癖で A線の音が飛び出しやすいので十分に気を付けて

どうにかこうにか合格。

4のスラーは思いがけず上手く行って、合格
でも、そこで先生一言「弾いてる時 息してますよ、ね?」
えへっへ・・・

宿題ではないけれど
全弓を使って弾いたり、弓の一部(いろいろ位置は変えて)弾いてみたり
自由に弾いてみてください、とのコト
無限だなあ・・・・。

p.29のレガード
テンポをゆっくりにしたり早くしたり。
ゆっくりの時はいいけれど
早く弾く時やっぱり小指が隣の弦に触れてしまう
小指を立てることなもちろんのこと
肘、と言うか腕を持ち上げるようにする必要あり。
あと、親指が固定されるといけないので自由にすることと
「親指を離したとき時に押さえることの出来る指の角度」が良い角度なんだそうな。

結構頑張らないとキープできない

腕の位置というか、角度?
脇の広げ方とかも影響してるなあ

再度トライ。

何とかしようとしている気持ちが良く現れてます♪

と褒めてもらった様なそうでない様な・・・

そしてやはり移弦は滑らかに。

その後はクリスマスの食事のことやら、
サンタさんからのプレゼントのことやら・・・再びおしゃべり

先生のところにもサンタさんがやってきますように

次の宿題はp.29のアレグロモデラートとp.30全部
ちょっとだけさらってあったので弾いて見たけど
突然だったので・・・大体って所かな。
強弱をはっきりつけて弾けるように、と指示をもらって宿題
お正月あけレッスンは8日
実家に帰るからどれだけできるかな~



雑談ついでにラ・クァルティーナのコンサートを見に行った話をしたら
どうして私より情報は早いんですか?なんて聞かれちゃった
藤村さんに声をかけ損ねた話とか
曲目とかを話したところ
実は先生、藤森さん(先生)にずっと師事されていたんだそう。
すごっ
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[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
初レッスン 1月8日 24回目
お正月も明けた8日。
初レッスンでございました。

帰省のお土産を渡しつつ新年のご挨拶。
先生は、なんとインフルエンザで、まるきり寝正月だったそうです・・・。
食欲があったので、痩せなかったですけど・・なんて言ってたけど
インフルエンザは正直きついです(過去に酷いのににかかった経験あり)


宿題が多かったことを訴えつつ・・・
p.29のアレグロモデラートを一通り弾いてみる。

うわっ音痴
オマケに、どうもボーイングが逆になってしまう所があって
案の定またやっちゃった。

でも、先生やけにほめてくれてビックリ
しかし、『これだけかな~とかイッチャッテ♪』・・・って先生

先生と合奏。
ああ~またボーイングまたやっちゃったよ・・・。
それに、初めのフレーズのCの音が合わない。
下の開放弦のCと合わす様に、と言われて
思わず『ゥ・・・音痴だ・・・。』とつぶやいたら、
先生、すかさず『そそのとおり♪』

ボーイングのことは大目に見てもらって合格

基本的に、初めの拍はダウンではじまることが多いから、
「合わなかった時は間違ってると思って」、とアドバイス。

次っ
p.30

弾き始めたはいいけれど・・・
早っ
まるで転がってるみたい・・・。
音は濁るし、雑音だらけ。

その後、先生がデモンストレーションで弾いてくれたけど
なんて音が伸びやかなんだ・・

『左手は大丈夫だから、右手に集中して』
『移弦がバタバタしない様に』
『同じ弦で弾くが、音が変るところは左手に左右されないように』

どうも、右手でリズムをとってしまってるんじゃないかって気がしてたんだけど
やっぱりそうだった・・。
弓のスピードが変るところで、いらない強弱が付いてしまうから平坦な音を目指して、との事。
なるほど~

そのほか、だんだん弓先に進んで行ってしまっているので
『弾き始めはしっかり弓元に戻るようにする』

移弦は腕を使うのではなく、手首が使えるようになると楽。
・・・でも、手首を使うって難しい。
指の屈伸も使っちゃっていいのかな?

ちょっぴり凹んじゃいそうになったけれど
『スタッカートは良いね♪』と言われて、ご機嫌復活

スムースな移弦は難しいわァ~

移弦は肘から。
いきなり次の位置に動くのではなく、少しずつ変化していく過程がある。
次の事を考えながら弾ける様に。

『ところで、しばらくは弾けるところまでドンドン行ってしまおうと思っています♪
で、またドッツァーやりましょう♪』

え・・・・?

『弾ける』って何が基準
こんなに適当で良いんですか~~?
つい先日のレッスンでは、『どこで妥協するか、それが問題です』みたいなことをおっしゃっていたのに・・・。
私としては、妥協せず見てほしいような気もするんだけどなぁ~

でも、早く進んでいろんなことするのも楽しいし・・・。
ドッツアウアー、好きだから良いけど(難しいのはこの際無視)。。。

なんてこと考えてたら

『ハイ、次♪』

さっきの変奏バージョン。

あ!!
またやっちまった・・・早すぎた~~
走る走る
どうも、スタッカートで暴走する

『スタッカートで弓を弾ませない。弓は付けたまま』
『スタッカートに切り替わった最初の音の発音が悪くて はっきり聞こえない』
『雑音が多い』

そりゃ、もう当たり前でしょっ

なので、かなりスピードダウンしてやり直し。
すると、一つ一つの音をはっきり出すように心がけることが出来る(出てるかどうかは別問題)。
ゆっくり弾いても、後半のスタッカート連発のところはバタバタしてしまうことが判明
参ったな~、なんて思ってたら、先生

『ハイ、次♪』

もう、有無をいわさずって感じ。

Andante
弾き始めると、先生が途中から入ってきて二重奏。
先生の重音が美しい・・・
それに比べて、私の音のペラッペラなこと・・・・
弾きながら凹んでしまう私。

でも、弓が足りなくなった所をちょっとやり直しただけで終了。
 
う~~ん、なんだか不完全燃焼。

『さて、次の宿題ですが、p.31全部』

「ぇ!?この、『各種取り揃えております』ってところ全部ですか~?」

『そう♪ それとぉ~・・・・p.36♪』

お代官様、待って下せぇ状態。

重音が・・、それも、全部押さえなくちゃいけないじゃん

『一度弾いてみますね♪
タラリラ~~~

先生、いっつもビブラート入れて、ずる~~い

ためしに私も弾いてみる、けど、頭がこんがらがってアリャッリャ~
音も変だし、これでは家で練習するのに、子どもたちにさらに嫌われそう

『これ、大変ですよ♪』



宿題:p.30の真ん中のModeratoをやり直し。
    それとp.31&36。


この調子でどんどん進んで行くとしたら、ちゃんとテクニックとか身に付けて行けるのかな~?
たぶん、いろんなことをしながら少しずつ覚えていけばよいのだろうけど
だいぶ進んでから、『ぇ?こんなことも出来ないの?』って事も出てきそう・・・。

早く進んだ分、『復習しろ』、って事なのかな・・・
確かに、以前やった曲を後から弾いてみると、意外と難しかったところがすんなり弾けたりするからな。


ところで、今日の日記が今年の初日記
遅ればせながら、
『みなさま、本年もよろしくお願いいたします。』

いよいよ来月で2年目に突入
こんな拙い日記を読みに来てくださる方がいることに 大変感謝しています。

たぶん、この『よく分からない練習日記』のスタイルはそう変らないと思いますが、
ちょっとぐらい進歩のある日記が書けたらな・・。

が、今年の抱負のひとつです。

チェロ始めてよかった~




Posted by chikka‐j
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[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
レッスン26回目 1月29日
かなり時が経ってしまったが・・・。
1月29日は26回目のレッスン。
コンサートの記事と前後してしまうが、ま~いいとして

いつもレッスンの時にはレコーダーで記録して、後からブログに書きつつ復習、
っていうのが慣習だったのだけど
何を思ったか 今日のレッスンは「シンクロ録音」にして見ようと思った私。
家を出る前にあたふた取説を見ながらセッティング。

と、ところが!
お試し録音をして見たら
私のレコーダー、何を拗ねたんだか フリーズしちゃった

大慌てでカスタマーセンターに連絡を取り
「リセットすれば解決すると思います。」との優しいアドバイスで事なきを得たものの
やめときゃいいのに、懲りずにまたシンクロ録音の設定をして レッスンにGO

家に帰ってレコーダーを見ると
なんと初めの15分ぐらいしか録れてない…

録れていると思っているから 真剣に覚え様とはしてないから(そもそも、記憶に自信がない故、録音してるんだけど)ガーン

結構上手く弾けた「つもり」になっていた曲もあったから
余計に残念な気がして来ちゃって ガビョ~ン

なので(前置き長すぎっ)かすかに残る記憶と読めない字での書き込みを頼りに

p.30のモデラート。
スタカートで弓が離れてフラフラしているので音もフラフラしてしまっている。
弓を弦から離さず、一つ一つの音をはっきりと

p.31アレグロモデラート。

小指で始まる音の発音が弱い
しっかり押さえて 頭からその音が出るように
小指を押さえた時、隣の弦に触れてしまう。
しっかり立てて、手首のを少し浮かせ気味にするとかして調整すること。

でも・・・いまだまむしな私の小指ちゃん、なかなか言うことを聞いてくれません
全体的に丸く指板をはさむようにあると、かろうじて関節が曲がってくれることがあるから
その線でやってみるとするか・・。

それから、前から言われているんだけど、
指がパタパタしているから、(特に小指)振り下ろさないように気をつけて。
あ”~~、
どうも力任せなんだよな、私って

ココ、もう一度。

あまり時間が残されていなかったけれど
p.36のアレグロモデラートのDUO
いきなりのフォルテ
オマケに小指ちゃん・・・・
早速ストップ

でも強く音を出そうとすると、弓がすべるんだよな・・・
難しいっぺ

2段目のクレッシェンドからフォルテに行くところ
3段目のクレッシェンドからフォルテに行くところ

フォルテの前の音をたっぷりとテヌート気味に。
でも、ココ、似てるようでちょっと違うんだな~

5段目の8分音符が並ぶところ
移弦とスラーの切り替えとがあるから、頭がこんがらがってしまうま・・・

ゆえに(?)弓のスピードが早くなったり遅くなったり
ずっと均等なスピードで

エンディングの重音の部分
弓の運び方が違うということで訂正。
DOWN,DOWN,DOWN
弓を元に戻す時、弓の角度は変えずDOWNの弓の動きと平行にって感じかな?
どうも、私の場合、振り回しているみたいに見えるらしい

よく判った様な判らないような・・・ってことで時間切れ


宿題: P.31 アレグロモデラート
     P.34全部
   おい、ちょっと広い形が出てくる・・・(ドッツアウアーですこ~しかじったけど、それ以来)
     P.36、そしてP.37

いつもながら、宿題多い・・・
 
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[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
レッスン31回目 
今現在UPしてあるレッスン日記が、なんと26回目のもの。
・・・ということは5回分飛んじゃいました

一応下書きは書き始めているから、いずれUP,できるかも・・・!?

先週は代理の先生だったので、もう一度同じ内容でのレッスン。
P.38まるまる1ページ
それから、この前買ったDUOの楽譜から、初めの2曲。

S先生に言われたように、このスタッカートの付いてる
「変わっている音をしっかり響かせ」たいのだけど、どうもふにゃふにゃ・・・。
そこで、最初の音を弾く時
「弓幅を決めたら、そこまで一気に弾く。最後まで弓を同じ圧で押さえるのではなくて
弓は離さないけれど、最後に少し力を抜く。
トランポリンで子どもが跳ねているイメージ。
かつ、左手はしっかり押さえる。」
と、教えてもらう。

う~ん、UPはなんとか近づけた様な感じはするんだけど、
DOWNは響きを止めてしまっている、といわれる。
オマケに、移弦すると、とたんに混乱・・・。

あ~、練習あるのみ、

Alligrezza

スラーとスタッカートの区別をはっきり。
スタッカートをもっと歯切れよく。

歯切れ良いスタッカートが出来るようになるための練習方法を教えてもらった
ボーイングの時、小刻みに弓を止めてUP⇔DOWN
これが、かなり難しい。
ギッ・ギッ・ギッと音がぴたっと止まらずに
ギコッ・ギコッ・ギコッ・・・と弓が戻っちゃう

二の腕の筋肉を使って、といわれるけど、
太いけど、コレ、筋肉ではありませんから・・・

次の「タリラリラリラリ・・・♪」
先週は、『二つの音が重なってジャ~ラ~ラ~ラ~ラ~、と弾きながら、徐々に音を分散させていくように』
って教えてもらって、ちょっとはましに弾けたようになってきた?
今日はそれを『もっと滑らかに』、と言われる。
何のような弓の動きをイメージして、
実際、スクリューのところの動きも波を描いているか、目でも確認して、とのこと。
今まで、弓と弦の接点しか見ていなかったから、こんなことを言われるのは初めてかも。

さらに、弓を返す時、ガクッとならないように
弓をケチらず、沢山進める。

とにかく、左手なしで、右手の練習を重点的にするように。

その後、左手つきでやってみたら・・・・。
例の小指ちゃんがね・・・。
隣の弦にどうしても触れるのさ。
しっかり立ててる「つもり」でもキ~ッ
ちょっとだけ、C線方向に押し付けるような押さえ方にしてみると、ちょっとはマシみたいなので、
それでいい?と聴いてみたら、『取り敢えずは大丈夫』、と言うことなのでその線でやってみることに。
とにかく、もっと力が付かないとダメみたい・・・

Moderato
16分音符をもっと歯切れよく・・・
DUOの曲をする時間がなくなりそうだたのでサラッとやって、もう一回。

DUO①
もっと唄って♪
小さな箱の中で弾いてるような感じがする。
草原で弾いているイメージ
最初のUPの音、たくさん弓を使って

DUO②
広い形(拡張)がでてくるので、音程の悪さに、一人撃沈
でも、そこには先生は触れずに、
メロディーが切り替わって初めのフレーズが出てくるところでの気持ちの切り替えをはっきりと。
このことは、S先生も言っていたから、曲を表現するに当たって、かなり重要なことなのかも。
それに、やろうと思ってもなかなか出来ないし・・。
拡張に関しては、先週よりはちょっとはマシ?かも(自己申告)
「234の指を下に下げる」のが苦手だけれど、
逆の「1を上に広げる」方はまだやり易い。
ならば、S先生がアドバイスしてくれた『初めに、2の位置を決めておいて1の音を弾くようにしてみたら?』
と言うのが今の私には向いているの、かも?

そんなところで時間切れ。

次回の宿題はP.38ほとんど一緒。
DUOの③と④

先生『どこでこの(DUOの)楽譜買ったのですか?』ってメモしてたから
ひょっとして興味持ってくれたのかも?

日曜日は先生のミニコンサートがあるので、娘1と行く予定。

…そう言えば、そろそろチェロ初めて1年?
「習おう!!、」と思って動き始めたのが2月で、体験レッスンとかも言ってたけれど
正式にレッスン開始したのが3月の20日になってる~~
早いもんだな~


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[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
あっけなく過ぎ去った1周年 (3月20日) & レッスン33回目 (4月2日)
前回の32回目は、めでたく私がチェロを正式に習い始めて1周年マイナス1日という記念すべき日だったというのに
仕事から帰って猛ダッシュでレッスンに向かった結果
当日、レコーダーは忘れるは
そのあとのレッスンまで2週間あいたものだから、その間に何を教わったのか忘れてしまうという
なんとも、お粗末な記念日でございました

ウェルナーp38のNo.2 Moderato リズムの練習と
DUOの曲集から SCHEINの Intrada と Gagliarda


ウェルナー:インテンポで弾くと、何がなんだか分からないくらいメリハリがなくなってしまうので、
倍のテンポでゆっくりしっかりと練習し直し

DUO:Intradaはあがり。
Gagliardaでは
4分音符のスタッカートでつまずいてもう一度。


*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*


…と言う訳で レッスンは2年目に突入



ウェルナーのP.38
もうかれこれ一月やっているんだけど、もう上がりかと思いきや…

弓先でのスタッカートでまたもやつまづき…

先生の「二の腕がぷるぷるしても、それを止める感じ」のアドバイスも虚しく
1/3弾いた辺りからむにゃむにゃ怪しくなった行くのが自分でも悔しいほど判る

おまけに昨日、ゴンザレスが家にやって来て以来3度目のペグ回しをしたら なんだか音色が変わってビャンビャンと金属的な音になってしまったのだ
駒も歪んでいないようだから弾いているうちに良くなってくるかな?なんて思っていたけど なかなかだ~


DUOの方は、といえば
3曲目の冒頭の部分をポジション確認に、と軽く弾いてみた
つもりだった。
のが、すかさず「音色悪いですね~」とツッコミが
「マジメじゃない時でも真面目に弾いて下さいねっ
叱られてしまいました

当然、ですが…


曲の方は ダイナミックスが足りない。
曲の動きが感じられる様に、
と言われて弾き直すものの、動くのは私の体だけ

ならば、とボーイングだけの練習に変更。
ところが!これが結果ムズイのだ
右手と左手とセットで覚えてるものを、
いきなり右手だけで弾く、というのはなんとなく覚えた英単語を改めてアルファベットで綴る感じ、かな?


結局、混乱してきちゃったのでリズムだけを一音だけで弾いてみることに。
もっと8分音符をべったりテヌート気味に、とか
4分音符のスタッカートは長めに、とか。

それにしても、びゃ~って言う音が耳障り。


4曲目のクーラント

スラーの終わりの音にスタッカートがついてるのはどんな風に弾けばよいのか質問。
どうやら、軽く切るということと
同じことなんだけど、最後の音が重くならないように、ということらしい。

たぶん、曲によって解釈が違うからそのつど確認、だな。

ところで、後半の8分音符が並んでいるところ
も、自分でもなんとかならんかしら?って思うほど重い・・・。

左手のことで目一杯なのが原因なんだけれど、と同時に右手もなんだかな~~・・・


そんなこんなしている間に、先生から鋭い指摘が

『左手の指の位置、やり直しですね~~』

左手の親指の位置が高すぎる。
力が入っても、けして上にならないように
ネックを自然につかんだ時の親指の位置が基本。
確かに、かる~くつかんだ形の時、親指はだいたい中指の後ろに来てるもんな~
なのに、拡張でポジションが微妙に変わってくると、ドンドン上に移動

それに加えて1の指が外に傾きすぎているから、それも治すように、と
やっと、小指がだいぶ立つようになってきたところ。
しっかりいい形で弾けるようにしておかなくちゃ

ということで
宿題・・・


ポジション確認のために、F-durのスケール(ウェルナーのp.84)
ウェルナー p.84 Moderato
DUO: p.6 Courente & p.7 Allemande

二の腕しめしめ練習だ~
Posted by chikka‐j
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レッスン36回目(4月30日)
いや~ね~

前の更新からはやひと月
自分でも更新する気があるのか?と突っ込みたくなるくらい飛びました。

その間、変なコメントがたくさん入ってくるし・・・
でも認証制にしなきゃな~、と思いつつも放置・・・。


でも、レッスンは欠かさず行っています。
仕事がほぼ5時まで。
自宅から自転車で約10っ分とはいえ、
帰ってきて速攻楽器を車に積み込み、
5時半からのレッスンに挑むというのはなかなかハードです。
でも、今のところ遅刻は一度もなし(って、自慢するようなことではないが・・・)



4月は レッスンが毎週あり(その代わり、5月は2回)
結構、それだけでもせわしい感じ。
そして、いつの間にか教本がウェルナーからドッツァーに変わったり。
なんとなく、「1年経ったから」
と 自分で上2本の弦をスピロコアからラーセンに替えてみて先生にビックリされたり
F‐durのスケールに加えて、Es‐durも、
ってことで、いつの間にかポジション移動をしなくちゃいけない羽目になっていたり。

と・・・・、なかなか波乱万丈なひと月でした。


なので、前回の日記からはとんでもなく内容が繋がらないので、
いつか(があれば)穴埋めの日記が書ける・・・かな?

今月最後のレッスン。
仕事帰りに、道端の畑の片隅で売られていた矢車草をお土産にレッスンに急行。
 
まずは、F‐dur

音程はまあ良し。
A線でのC→Dに移動する時の練習。として

1) Cを弾いていったん弓を止めて、Dの位置を狙って移動して音を出す。
2) C(3)→Dへ指を弦から離さず滑らせながらDにたどり着く少し前に(2)に変えていく・・・( )内は指番号
3) テンポをゆっくり→早く、弓幅も全弓から徐々に狭く

* 親指は必ず基本の位置にあるように。
* 移動の際、グリッサンドが入らないようにするには、2)の動作をすばやく

ちょっと前のレッスンでポジション移動する時、
旨く説明できないけれど、
隣の弦の音を基準にして音をとる、というのに驚いたけれど(何かが基準にならないと絶対無理だよね=)
今回は、『なるほど~、そうやって距離感を覚えていくのか~』と感動。

でも、ミリ単位で音がとんでもなく狂うから
こりゃ~会得するにはかなりの練習が必要だな・・・・


Es‐dur

基本はFの時と同じ。
それより、広い形(拡張)が出て来た時のことに重点を置いて練習。

(1)を基準に(2)を広げるという方法では、音が定まらないので
(2)を軸に(1)を伸ばしたた方が良いみたい。

親指は必ず基本の位置に!
(3)に移る時、親指と(2)を軸に回転させるようにして(3)を置く。


まだまだだ~~


次、ドッツァー。

そういえば習い始めすぐ、ろくに弾けないうち(今もだけど)にはじめたんだよな~
ちょうど1年前だよな~・・・・。
多少はましに弾けるようになって来たのかどうか、はなはだ怪しいけれど
とにかく、今もなお○はもらえていないというのが事実
何時上がれるのかな~

まずはひととおり。
ダイナミクスは全く無視
冒頭の一段目、弓先で弾き始めて徐々に元に戻ってくるとき、
裏の音が大きくなるので それぞれが均等になるように(・・・って、難しいです)。
弓先の支持があるときは、完全に弓もとで弾けるように。

もう、楽譜に書かれている様に弾くだけなんだけど
それがなんて難しいんだ・・・。
きっちりと弾ける様になれば、自然に強弱も書かれている様になる、って先生は言うけれど・・・。

と、そこで先生。
突然、『楽器貸してください』と私の楽器&弓で演奏開始。
エチュードを弾いていたかと思えば・・・。
ああ~、白鳥の冒頭部・・・

『ちゃんとなる楽器ですから、鳴らしてあげてくださいね』と一言。
「は・・・い」(ゴメンね、ゴンちゃん・・)

ちょうど来週弦楽器フェアがあるから、弓、張り替えよう・・・かな?
調整もしてもらおう・・・・かな?

そしたら、もう少しいい音が出るようになる・・・かな(って、楽器のせいにするなよ、自分っと一人ツッコミ)


次回はS先生に、ドッツァーの1と2の前半を見てもらう予定。
なんて言われるかな~・・・









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[lesson]  thema:チェロ - genre:音楽
レッスンなんと41回目  遅刻した・・・  6月18日
先週は、悲しい勘違いでの遅刻の上
いつもレッスンの時にはレコーダーを持っていって録音してくるのに
家に帰ってきてから聴いてみると、聞こえてくるのはレッスン終わってからの雑談、そして車の音・・・
シマッタ録音のスイッチ押し間違えてた・・・
お疲れではなかったけれど、お疲れだったということにしておこう(・・って、自分に言い訳してどうなる??)

とにかく、未だドッツァーのNO.1とNO.2をやっております
時間もなく、ざっと弾いて注意されたのは
『音が均一ではない』   弓を返す手前で音が膨らんでいるから、スピードや圧力を変えずに弾くこと
『音符の長さだけきちんと弾けていない』  弓の返しが早すぎる。
一つ一つ音を確実にとめながらの練習をする
『A線を弾く時も、C線を弾くときもほとんど腕の角度が変わっていない』  脇に力が入ってるんだな~~
だから、C線を押さえる時、きちんと押さえきれないのだ。故に発音が不明瞭、ということになるわけ


コノ曲、じつはアレグロ
だけど、すご~くスピードダウンして♪=60~72位で練習してます。
インテンポで弾けるようになるはいつの事やら・・・。
 

NO.2の方もさらっと弾いてみたけれど、すでに時間が迫ってきている~
1か所広い形で、特に音の取りにくい所を重点的にやって時間切れ
無理に広げた状態で弦を押さえたままにする必要がないときもある、という事なのでやってみたけれど
それはそれで音をはずしてしまいます
とにかく練習あるのみ、っちゅう事だな

最後ポジに飛ぶところは、時間がなかったので微塵も触れず終了と相成りました

とにかく、ゆっくり練習
Posted by chikka‐j
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レッスン42回目  楽器を鳴らす 6月25日
仕事を始めてからというものの、時間の進み方がぜんぜん違います
1週間がまるで3日
そんなに短く感じるくせに、先週の記憶がかな~り薄くなってしあう有り様
とにかくゆっくり練習!を呪文のようにメトロノームとにらめっこ
でも、そうしていると、手元が疎かになるのでぁ~ん、うまく行かない

練習したような、してないような状態でのレッスン。
週末に行ってきたリプキンのコンサートの感想やら話をしてドッツァーの1番。

そこで、今日はレコーダーをを忘れていることに気が付いてガ~ン
もうダメだ・・・、わたし。


『結構弾けていますね
やった~~これで早く弾いて見ましょ、って言ってくれるかな~~

と思いきや・・・・。

downでのC線の発音が雑。
毛の当たっている分量が少ないから、手首をもう少し曲げて弓を外側に傾ける。
移弦が続くとき、弓がバタバタしすぎ
F→C、とか次の4の指の準備が遅い
う~~ん先に押さえておこうとするのはかなりキツイし、
構えておくと、今度は初めの音がぐちゃぐちゃになって、もうワケワカメ状態
C→Cのように弦をまたいで音を出す時、間の弦の音が混じらないように。
初めのCをしっかり鳴らしておけば、間が開いても楽器がなっているから大丈夫。

そこで質問
以前から聴いてみたかった『楽器が鳴る、音を鳴らす』って具体的にどういうことなのか?

先生の答えは、「正しい音程で音がぶれなければ他の弦も共鳴して振るえるはず。同時に楽器も共鳴して、倍音が出るように。」実際、静かな場所で弾くと倍音が聞こえるんだそう
と、先生のお手本を見てみると・・・
うわっ
C(G線の)をひくと、C線がブオ~ンと振動してる!!
なるほど~~と音程に注意して弾いてみるものの、
私の場合なんとなく振動してる??っていいくらいにしか見えない
そこで、先生と楽器を取替えっこ(なんと、今まで先生がゴンちゃんを弾いてくれる事はあっても、私が先生の楽器を弾くことはなかったの~。うれしい
そしたら・・・『あれ、コノ楽器はあんまり弦が震えないみたい・・』
先生の楽器は、こんな私が弾いても弦がウヲンウヲンと震えてるのが分かる
ゴンちゃんゴメンもっと鳴らしてあげられるように頑張るよ

このほか、全弓でA線を弾く時、どうも弓先にいくにつれて鼻詰まりのような音になっている。
先に行くにつれて、手首を外側に曲げて行くとハッキリした音が出やすくなるはず、ということでその練習
やっぱり、音符の長さだけ音を出す、という事はまだまだ。
場面によってはチョットためるようにして弾く必要があるということでその練習。

そんなこんなしている内に、今日はNO.に行き着く前に時間切れ

先生曰く、『NO.2は大体の形で弾くことができているようだけど(次に進むのか?)
もっとNO.1をじっくりと時間をかけて仕上げていきましょう』
確かにいろんな要素盛りだくさん(なよう)なNO.1
こうなったらとことんやりますよ~先生っ



先生の楽器を弾かせてもらって分かったこと

・移弦で弓がバタバタしているように見えるのは、どうやら駒の削り方の角度が弓だから、みたい。
・逆に角度の小さい先生の楽器は、今の私が弾くと隣の現に触れてしまって
一つの音を出す事自体が難しい。
・だうやら、また弦高ガ高くなってきているよう。
また調整に出さなきゃあかんのか??
・響かせやすい楽器とソウでない楽器があるということ(ゴンちゃんは後者)


レコーダーを忘れたので、覚えてることはこれくらい。

今度は忘れ物がないようにしなくっちゃ~~
Posted by chikka‐j
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